2015年03月30日

屁の出る日

 よく屁が出る日がある。しかも、臭くない屁だ。そんな日は胃腸の調子の良いときである。ただし、出たいのに出せない状況も多々ある。そんな時我慢していると、大概、胃腸を悪くする。
 出したいときに出す、これは人類のみならず、哺乳類全般の不変的法則である。老いも若きも、男も女も、出したいときには、大いに出そう。(1750)
posted by 矢島正見 at 14:05| 我流雑筆

かゆい

 背中がかゆくなってきた。酔いが回った証拠だ。(1749)
posted by 矢島正見 at 13:48| 我流雑筆

2015年03月24日

未だ行ったことのない県

 この歳になっても、まだ行ったことのない県がある。青森県、秋田県、和歌山県、高知県の4県である。
 死ぬまでに行こうと思っている。(1748)
posted by 矢島正見 at 10:02| 我流雑筆

2015年03月21日

幕末は意外と近いのだ

 自分が生きていた過去は「つい最近のこと」と、人は現在継続の過去として認識する。ところが、自分がまだ生まれていなかった過去は「遠い昔のこと」と、人は現在とは切り離された過去として認識する。
 しかし、客観的に時代を見てみると、主観的認識とは異なる過去が浮かび上がる。
 アヘン戦争が終結したのは1842年。同年、幕府は異国船打払令を廃止して、薪水給与令を出している。この頃から既に幕末は始まっていた。明治維新は1868年なので、幕末は26年間の歳月がある。幕末は意外と長いのだ。ペリーが軍艦4隻で浦賀沖に来たのは1853年。ここから幕末の後半となる。つまり、動乱の時期となる。
 明治維新は1868年。日清戦争は1894年。26年間の歳月である。まったく時間の長さは同じだ。幕末は短くて、日清までは長いという認識は間違っているのである。
 日露戦争は1904年。日清戦争開始から日露戦争開始までは10年間、日清戦争終結からでは9年間である。日本がいかに戦争慣れしていたかが分かる。日清戦争の意外なほどの簡単な勝利が日露戦争を導いたと言ってよいであろう。
 満州事変勃発は1931年。日露戦争終結(1905年)から26年後のことである。
ということは、幕末から明治政府成立まで26年間、明治政府成立から日清戦争まで26年間、日露戦争から満州事変まで26年間と、まったく同じ時間で歴史は動いていたのである。日露戦争終結から満州事変勃発までの短さを考えると、日清戦争・日露戦争の延長として満州事変を捉えることができる。日清戦争・日露戦争から満州事変までは連続した過去なのである。
 満州事変から太平洋戦争を経て、終戦となるのは1945年。14年間である。そして現在(2015年)に至るまで70年という長い歳月を経ている。
 明治維新から満州事変まで63年間。これが富国強兵・軍国・帝国への道である。満州事変から太平洋戦争勃発までの10年間が軍国への道ではない。終戦から現在まで70年間。終戦から現在までのほうが長い。明治維新から太平洋戦争終結まで77年。あと7年で同じ時間となる。
 終戦から現在までが「最近の過去」であり「現在継続の過去」であり、明治維新から太平洋戦争終結までが「昔の過去」「現在とは切り離された過去」である。「過去の教訓」「過去の反省」と、機会あるごとに識者は口に出すが、それはすべて「最近の過去」であり、「昔の過去」まで遡って現在を反省する人は皆無である。
 ちなみに、バブル経済崩壊(1991年)から現在まで24年間。ほぼ、幕末から明治維新まで、明治維新から日清戦争まで、日露戦争から満州事変までと同期間である。あと2年間で脱却しなければ、それらよりも長い間日本経済は沈滞していたということになる。(1747)
posted by 矢島正見 at 12:32| 我流雑筆

2015年03月18日

2月の酒量報告(2月1日〜28日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…◎、7日…◎、8日…○、9日…○、10日…◎、11日…○、12日…◎、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…○、18日…○、19日…◎、20日…○、21日…◎、22日…○、23日…◎、24日…○、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○。
 以上、◎…8日、○…20日、△…0日、×…0日。△と×がまったくない。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は64点であった。1月より多い。あと3日あったら70を超えていたであろう。(1746)
posted by 矢島正見 at 10:40| 我流雑筆

2月のご報告(2月1日〜28日)

○学内活動…各種雑務。研究室会議。入試委員会。教授会、大学院会。S論文再チェック。成績WEB提出完了。入学生との懇談会シナリオ作成。S氏博士論文執筆資格審査。付属からの入学生との懇談会。大学院入試口述試験。修士論文口述試験。入試採点、入試試験監督。新室員面接。2014年度調査実習報告書送。
○学外活動…雑誌『青少年問題』第659号の構想。日工組助成金申請書のチェック。犯罪被害者支援都民センター理事会。『改訂版 戦後日本青少年問題考』「目次」ホームページ掲載原稿作成。一般財団法人青少年問題研究会理事会資料のチェック。学文社社長との懇談。
○読む…修士論文査読評。『中央社会学』掲載卒業論文の選定。雑誌『青少年問題』第658号の校正。学会投稿論文査読評。
○書く…雑誌『中央社会学』(「巻頭の言葉」「社会を読む」)執筆。修士論文報告書作成。犯罪不安感第五回調査報告書作成。生活機能障害社会病理学文献メモ作成再開。
○私的活動・出来事…こてつ泊。屋根裏秘密基地造り。源泉徴収書等の整理。(1745)
posted by 矢島正見 at 10:39| 我流雑筆

2015年03月16日

『わたしの流儀』

 昨年の12月9日、『戦国合戦事典』を読了した。今年の3月6日、吉村昭の『わたしの流儀』を読了した。
 この3カ月の間、仕事以外で読んだ本は、薄目の文庫本の随筆集である『わたしの流儀』一冊だけだったということである。(1744)
posted by 矢島正見 at 10:47| 我流雑筆

2015年03月13日

 「春よ来い、早く来い♪」⇒「もうすぐ春ですね♪」⇒「春が来た、春が来た♪」と、この季節の移り変わりがいい。(1743)
posted by 矢島正見 at 12:26| 我流雑筆

6時

 6時でも明るくなってきた。嬉しいことである。(1742)
posted by 矢島正見 at 12:24| 我流雑筆

2015年03月11日

のんべえ

 呑み始めて落ち着くのは30分過ぎてから。日本酒にして一合を超えた頃から。その時に一つ二つ「ふーっ」とため息が出る。そして全身の力が抜ける。のんべえが本格的に呑みだすのは、ここからだ。(1741)
posted by 矢島正見 at 01:47| 我流雑筆

2015年03月08日

空気を呑みこむとき

 屁の大半は空気である。飲食と共に空気を呑み込んでしまう。それが屁となる。
 私たちは食べながら、飲みながら、「あっ、今空気を呑み込んだ」とは自覚できない。知らず知らずのうちに呑み込んでしまう。
 ところが、薬を水と一緒に飲むときは違う。今、空気を水と一緒に呑み込んだ、となんとなくではあるが自覚できる。
 15錠ほどの薬を数回に分けて飲んだときは、かなりの空気を呑み込んでしまった、と思わざるを得ない。そして、これらの空気が胃から小腸、大腸を経て、数時間後には肛門から出てくるのだな、と思う。
 出てくるときは、もちろん自覚症状がある。(1740)
posted by 矢島正見 at 12:36| 我流雑筆

2015年03月06日

薬入りお茶

 ペットボトルでお茶を口に含み、15錠ほどの薬を飲もうとしたら1錠がペットボトルの中に落ちてしまった。
 その夜、ペットボトルのお茶を飲んだのだが、味が変わったか否か、分からなかった。(1739)
posted by 矢島正見 at 12:06| 我流雑筆

2015年03月03日

電車内

 右隣は和服の熟女。品のいい顔をしている。左隣は専業主婦風の熟女。見るからに「おばさん」といった堂々とした顔と体格をしている。前にはOL風の熟女が立っている。それなりに美しい顔立ちだ。三人共にフトメ、いや世間では「デブ」と分類される人たち。でかい尻・でかい乳。そんな3人の熟女に囲まれた車内での嬉しいひと時。(1738)
posted by 矢島正見 at 12:59| 我流雑筆