2015年01月17日

『手帳』

 呑みながら『手帳』を見る。明日のことを確認する。一週間のことを確認する。ときに、「そうだ、あれもやっておかなくては」と気づく。『手帳』に書き込む。
 ひと月先を見る、ふたつき先を見る。「この時点までに、あれを終わらせとかなくては」などと、中期の仕事の見透しを考える。
 こうした時間があるからこそ、かなりボケてはいても、それなりに仕事をこなしていけるのである。(1718)
posted by 矢島正見 at 10:18| 我流雑筆