2015年01月03日

新春のご挨拶

 新年 明けまして おめでとうございます。

 昨年中は、ご指導・ご鞭撻・ご声援、さらにご助成・ご援助・等々を賜り、誠にありがとうございました。皆々様のおかげで、年を越すことができました。
 本年も、旧年同様、ご指導・ご鞭撻・ご声援、さらにご助成・ご援助・等々、お願い申し上げます。

 昨年は、神奈川県児童福祉審議会社会環境部会長をようやく退任しました。日本犯罪社会学会会長も退任しました。理事も終わりました。(監事になりましたが。)
 今年は3月末をもって、日本犯罪学会理事が終了です。中大の社会学研究室では二年続きでごたごたしておりましたが、これも間もなく解決。来年4月にはすっきりしていることと思います。また、教員4人体制がようやく6人体制となります。
 大学院は、ひところ十数人といましたが、また修論指導の学生も常時数名いましたが、来年度からは、1・2名ほどになると思われます。
 公益財団法人日工組社会安全財団の犯罪不安感調査報告書も3月末には出せる予定でおります。
 4人の孫も一歳年を取り、聞き分けが良くなり、楽になりました。
 今年からは(実際には、2015年度からは)、引退に向けて徐々に進んでいくことと思います。
 引退まであと4年です。心身ともに機能不全に陥っておりますが、なんとかごまかしごまかし、過ごしてまいりたいと思います。

 皆様はいかがでしょうか。さぞやお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。一日一日を目いっぱい生きておられることと存じます。
 大変とは存じますが、またそれが楽しいことでもあると思います。
 どうか、本年も、皆々様にとって、豊かな・幸せな・平穏無事な、良いお年でありますように。祈念いたします。

 とは言うものの、日本の経済は未だに「失われた24年」を脱却しておりません。将来の展望はおぼつかなく、格差は拡大し、若い人たちは特に被害を受けております。真面目に一生懸命働いているにもかかわらず、年収200万円未満という若者が実に多いこと。しかも、数年後もおそらく200万円未満、という不安定な低生活状況に陥っております。
 国際情勢もずいぶんきな臭くなってきております。日本は60年間、こうした国際緊張・紛争に関しては、高みの見物状態でいられたのですが、ここ数年そうもいかなくなってきております。
 いやはや、大変な世の中になりそうです。二十年後・三十年後を想定して、子どものため・孫のため・曾孫のため、今年はじいさん・ばあさん連が頑張らないといけない年のようです。

(なお、詳しくは、良く言えば「軽妙洒脱」悪く言えば「軽薄短小」、さらに悪く言えば「エロ・グロ・ナンセンス」の『矢島正見わーるど』の「我流雑筆」をご覧ください。)(1709)
posted by 矢島正見 at 10:47| 我流雑筆