2014年08月31日

若い女性の4分類

 初老おじさんの主観としては、若い女性は4つに分類できるように思われる。美人系・可愛い系・いやし系・ブス系である。
 美人系のイメージは、当然美人であり、体型はスリム。山の手のお嬢さんで学歴が高く、小さなころからピアノ等のお稽古をして、会話は知的で下ネタを嫌う。恋人とのセックスはシティホテルで、初体験は大学生時代。
 可愛い系のイメージは、当然可愛くて、小柄。下町の明るい女の子で、学歴はやや低く、小さい頃から男の子と混じって、外で遊んでいた。下ネタが大好きで、恋人とのセックスはラブホテルか彼の部屋、初体験は高校生時代で、彼氏歴は多い。
 いやし系のイメージは、ぽっちゃりとした体形で、色白。田舎ッペという感じのいもネーチャン。どんな会話でもにこにこ聞いているが、無口で、自ら話すことは少ない。未だに経験がなく、学歴は普通。
 ブス系のイメージは文字通りのブス。階層・学歴・出身地・体系(高い低い・細目太目・ボインペチャ・等)はいたるところに分布している。ただし、最近は少なくなった。つまり、今の若い子の大半は、それなりの水準にあり、典型的ブスは我が国においてはほぼ全滅状態にある。(1654)
posted by 矢島正見 at 16:13| 我流雑筆

2014年08月27日

忙しい

 66歳になってしまった。忙しい日々を送っている。夏休みのほうがかえって忙しい。研究者にとって、「休日」とは「研究専念日」である。ただし、その専念日が極端に少なくなっている。
 「こんなことでまともな研究ができるか、このくそったれ野郎」と、文部科学大臣と文科省の官僚に言いたい。もっとも、「お前はもう研究しなくていい」と役人は言うかもしれないが。(1653)
posted by 矢島正見 at 14:09| 我流雑筆

2014年08月25日

男はつらい D最近の男

 最近の男はよく泣く。女にふられては号泣する。実にあほらしいが、これが今の若者の実体である。泣くのは女だけではなくなった。
 以前はこのようなことはなかった。『男はつらいよ』に寅さんの号泣するシーンがあったか(?!)。
 今の泣ける男は、以前から比べれば、客観的には辛さは軽減しているだろうが、心理的主観的には辛さが増しているのだろうか。客観的には、どってことないことに対して、今の男は耐え切れないほどの悲しみを味わっているのであろうか。私のような古い男にとっては、「目障りだから隅に行って、勝手に泣いていろ。」ということだ。
 ちなみに、生死をさまよった人間、地獄を見続けた人間は、号泣することがないのではないだろうか。狂気のまなざしで、まったくの無表情で、静かに黙っているか、それとも冷たく笑っているのではないだろうか。(1652)
posted by 矢島正見 at 00:29| 我流雑筆

男はつらい C専業主夫

 これからは、男の自立として「専業主夫」をお勧めする。ぐうたらな男には、最適な人生行路である。
 自分好みのいい女で、金がある女。老親とは別居、子どもなし。これが理想。
 炊事洗濯と夜のお勤め、これさえ頑張れば、あとは三食昼寝付き。
 男の理想的生き方を女が求めたように、今度は男が女の理想的生き方を追及する。これからは、そんな時代となるのではないか。(1651)
posted by 矢島正見 at 00:28| 我流雑筆

2014年08月21日

男はつらい B女の自立

 昭和30年代。貧しい農山漁村から大都会に出てきた少女が、中華そば屋等で働きながら夢見たのは「シンデレラ」であった。生活の安定した男と結婚し専業主婦になることこそが彼女らの自立であった。
 その後のフェミニズムの女性の自立は、豊かになった時代以降のことである。
 女は随分良くなった。(1650)
posted by 矢島正見 at 12:13| 我流雑筆

男はつらい A男の自立

 身分制社会の時代。つまり男がえばっていた時代。
 家を継ぐことのできない次男以下の下級武士には辛い人生が待ち構えていた。
 田畑を受け継ぐことのできない次男以下の貧乏農民も、やはりつらい人生が待ち構えていた。
 昔も、やはり男はつらかった。(1649)
posted by 矢島正見 at 12:12| 我流雑筆

2014年08月19日

一件落着

 「まんだらけ」容疑者逮捕、これにて一件落着。
 警察の非公開要請も、「まんだらけ」が取った対応も、正しかったわけ。さほど難しい犯罪事件ではなかったが、警察も早期解決を目指して、必死だったはず。
 とにかく、現在は「民意」という正義の沸騰が高まっている時代であるということを、ひしひしと感じさせられた事件だった。
 オルテガの大衆社会論が、今、装いも新たにして「ネット大衆社会論」として登場して来るか。(1648)
posted by 矢島正見 at 13:19| 我流雑筆

2014年08月18日

男はつらい @いつでも男はつらい

 平和な時代・社会では、女が強くなる。暴力が最大の弱点である女にとって、平和な時代・社会は、自己主張できる時代である。逆に、相対的に男の権力は弱まる。
 秩序が崩壊した時代・社会では、自己防衛手段を持てるほどに裕福でない限り、女は男に屈せざるを得ない。男が女を支配する。
 しかし、そんな時代・社会であっても、殺されるのは女より男のほうが多い。女を支配できる男は生き残った男だけである。
 いつの時代でも、男はつらい。(1647)
posted by 矢島正見 at 18:39| 我流雑筆

2014年08月14日

「まんだらけ」万引き犯顔写真公開Yahoo調査

偶然に、面白い数値を見た。例の万引き犯人顔写真公開問題だ。
「やりすぎだと思う」10229票(5.4%)、「妥当だと思う」173163票(91.6%)、「分からない/どちらとも言えない」5662票(3.0%)。男性79.0%、女性21.0%。(2014.08.14 15:00)
 ランダムサンプリングではないだけでなく、かなりの偏りが想定されるが、それでも実に面白いデータである。「厳罰化」が、法律・制度・政策次元のことだけではなく、国民の意識そのものの次元でもあるということが、明確に出ている。
 法学者は、20年前の法的正義が、今のネット大衆社会の中では批判・否定されているということを、認識せざるを得ないのではないだろうか。(1646)
posted by 矢島正見 at 15:11| 我流雑筆

井の中と外

 「井の中の蛙」と批判的に言われるが、「井の中」が安泰であるならば、何の問題もない。問題は「井の外」にある。「井の中」を批判するだけでなく、「井の外」をも批判すべきである。(1645)
posted by 矢島正見 at 14:47| 我流雑筆

2014年08月13日

採点完了

 ようやく前期試験・レポートの採点が完了した。これから採点結果をWebに書き込み、大学へ送る。果たしてうまく送れるか否か。数時間かかるのではと思う。
 予定では9日完了なので4日間延びてしまったことになる。ただし、この間、本を4冊、『青少年問題』の原稿を7本読み、そして昨日は『青少年問題』第657号と第658号の原案を作成したので、まあまあである。
 本日からは、夏休み第二弾に入る。細かな仕事が十個ほどある。8月中に終わらせる予定である。
 そして、さらに第三・第四弾と続く。(1644)
posted by 矢島正見 at 12:44| 我流雑筆

2014年08月10日

7月の酒量報告(7月1日〜31日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…○、3日…○、4日…○、5日…○、6日…○、7日…◎、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…◎、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…〇、18日…◎、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…○、24日…○、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○、29日…○、30日…◎、31日…△。
 以上、◎…6日、○…24日、△…1日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は67点である。まあよく飲む。(1643)
posted by 矢島正見 at 11:59| 我流雑筆

7月のご報告(7月1日〜31日)

○活動@学内…授業(前期は学部6コマ、大学院3コマ)。「政経」問題検討育委員会、紀要編集委員会。情報環境整備委員会。研究室会議、社会・社情合同会議。教授会、院会。中央社会学会総会。ゼミ生個別指導、学生相談。
○活動A学外…日本犯罪学会理事会。公益財団法人日工組社会安全調査打合せ会。神奈川県健全育成県民大会コーディネーター。一般財団法人青少年問題研究会全体会。
○活動B採点…1年42組基礎演習レポート採点・総合成績付け。調査実習自分史分析報告書(41組・43組)採点。
○読書…『若者はなぜヤクザになったのか』『ひきこもりから子どもを救い出す方法』『つながりを煽られる子どもたち』『何が非行に追い立て、何が立ち直る力となるか』(全て『青少年問題』の「自著を語る」コーナー掲載選考本)。
○執筆…日本社会病理学会ニューズレター原稿執筆。「我が国における生活機能障害社会病理学の系譜」(仮称)執筆準備中断(全く進んでない)。
○私的活動・出来事…虎徹お泊り、愛花お泊り、愛花・虎徹お泊り。東邦高校同窓会総会、三住先生を囲む会。タカオ・クリニック。(1642)
posted by 矢島正見 at 11:57| 我流雑筆

2014年08月08日

179500突破

 2014年8月8日、12時00分、アクセス数179509。あと491回にて、18万回。私の予測では9月15日の敬老の日。まだまだ先である。(1641)
posted by 矢島正見 at 12:09| 我流雑筆

2014年08月05日

歌詞

 童謡や唱歌が廃れたこともあるが、最近は季節や自然や生き物を歌った歌をあまり聞かない。
 春・夏・秋・冬、太陽・月・星、雨・風・雪・雲、海・川・山・谷・浜・里、犬・猫・牛・馬・キツネ・狸、ハト・燕・カラス・トンビ・トンボ・蝶々・蛍・セミ・コオロギ、カニ・カエル、等々。
 なんか、心や感情、喜怒哀楽、自己中心の思いばかりの歌だ。写実主義の歌詞がもっとあってもいい。
 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」「ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲」「目に青葉 山ホトトギス 初鰹 花の香りに 乙女の柔肌」なんてね。(1640)
posted by 矢島正見 at 11:29| 我流雑筆