2014年06月20日

5月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…◎、10日…○、11日…○、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…〇、18日…△、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…○、24日…◎、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○、29日…◎、30日…○、31日…◎。
 以上、◎…5日、○…25日、△…1日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は66点である。最近は、梯子酒が少なくなった。ひとつは、飲みすぎると下痢を起こすこと。今ひとつは梯子する気力が減退していること。(1619)
posted by 矢島正見 at 11:40| 我流雑筆

5月のご報告(5月1日〜31日)

 活動…授業(前期は学部6コマ、大学院3コマ)。奨学金委員会・奨学金相談・奨学金選考会、入試委員会、高大一貫教育委員会、任用人事選考委員会・選考論文査読、2014年度学事報告。研究室会議、教授会、院会、ゼミ飲み会、1年生懇談・2年生懇談。日本犯罪社会学会選挙管理委員会。公益財団法人日工組社会安全調査打合せ会。福祉法人恵友会評議員会。一般財団法人青少年問題研究会全体会、一般財団法人青少年問題研究会会計監査。『青少年問題』論文査読。ゼミ論査読(4本)。ゼミ生個別指導。学生推薦状執筆。S氏論文チェック。
 読書…『よくわかる質的調査プロセス編』、『オタク的想像力のリミット』、『うわさとは何か』、論文「戦後日本における外国人受刑者処遇の歴史的分析(2)」。
 執筆準備…「我が国における生活機能障害社会病理学の系譜」(仮称)執筆準備停滞・中断。
 私的活動・出来事…チーちゃん・元気・さな・愛花・太陽・光陽お泊り。永野歯科。PCのメールボックス整理。(1618)
posted by 矢島正見 at 11:39| 我流雑筆

2014年06月16日

広告

 最近、電車内の広告が増えてきているように感じられる。良いことである。(1617)
posted by 矢島正見 at 12:51| 我流雑筆

呑む

 明るいうちから酒を呑む。何とも言えないリッチな気分になる。実に快感である。(1616)
posted by 矢島正見 at 12:49| 我流雑筆

2014年06月15日

居酒屋の女の子

 居酒屋でバイトしている女の子のなかには、中国人や韓国人等の東洋系の子が多くいる。言葉ですぐわかる。
 この子たちは概して、客接待が劣る。
 客の帰った後の片づけも、テーブルの拭き方も雑である。店員同士おしゃべりをしていて、こちらが注文してもなかなか気付かない。気付いても、済まないという表情も言葉もなく、動作が鈍い。
 帰るときの「ありがとうございます」も形式的で、笑顔がない、こちらを見てない。表情が全くなく「ありがとうございます」なんて言われると、なんだこいつ、と思わざるを得ない。(1615)
posted by 矢島正見 at 13:42| 我流雑筆

難聴気味

 最近耳が遠くなった。人の話が聞こえないのである。いや、音としては聞こえてくるのだが、何と言っているのかわからない。老化現象である。(1614)
posted by 矢島正見 at 13:39| 我流雑筆

2014年06月09日

梅雨

 とうとう梅雨に入った。昨年ほどの早さではないが、例年に比べると数日早い。しかも、ひどい豪雨だった。(1613)
posted by 矢島正見 at 16:24| 我流雑筆

2014年06月07日

奨学金委員会

 7、8年ぶりに奨学金委員になったのだが、奨学金が随分と変わっていた。趣旨も目的も種類も変わった。20年以上も中大にいるのだが、戸惑ってしまう。(1612)
posted by 矢島正見 at 11:46| 我流雑筆

この3週間

 この3週間は、実に多忙であった。何をしたというわけではないが、いや、研究活動はまったくしなかったが、それでも忙しかった。
 例年、連休までは多忙であり、また、前期は授業準備と大学関係の用事で忙しいことは確かだが、昨年の例外を除いて、今まではそれほどでもなかった。今年は連休が終わっても、未だ忙しさが続いている。
 忙しい原因の一つは、決まりがやかましくなり、決めることが多くなり、提出書類が多くなったことである。これらは文科省の方針ではあるが、大学もこのところ自主的に文科省迎合策をとっていることと、やたら学生サービスを増やしているので、そのとばっちりが教員にまで及んでいる、ということだ。
 さて、これから楽になればいいのだが、手帳の日程を見る限り、そうもいかない。このままでは、忙しいまま夏休みに突入するであろう。(1611)
posted by 矢島正見 at 11:44| 我流雑筆

2014年06月02日

元に戻って

 少し政治すぎたようだ。
 今まで、専門の学問は語らないこと、政治を語らないこと、右も左も正義のイデオロギーは語らないこと、と禁欲に徹してきたが、この歳になり、いくらか解禁することにした。
 しかし、あまり政治すぎるのも問題である。また、エロ・グロ・ナンセンスの方向に舵を向けることにするか。(1610)
posted by 矢島正見 at 12:20| 我流雑筆

下書き

 実を言えば、この「我流雑筆」には下書きがある。三年ほど前から下書きを始めた。
(1602)(1603)(1604)(1607)(1608)などはその典型である。下書きを書いたのは、掲載の数か月も前のことである。(1609)
posted by 矢島正見 at 12:18| 我流雑筆

2014年06月01日

維新政府

 明治維新の政府では、最も重要な国政は財政であり外交であった。その担当大臣こそが時代の舵を握った。これからの日本もそうなるであろう。いや、本来ならば、ソビエト連邦が崩壊した20年以上前にそうなっていなくてはいけなかった。
 弁護士出身の制度づくりのうまい国会議員だけではどうしようもない。そんなことは、それこそ官僚に任せておけばよい。財務と外交に長けた議員集団と内閣が必要である。想うに、歴代の名だたる政治家たちは財務や外交に長けていた。
 重ねて言えば、つじつま合わせのうまい官僚的形式合理主義だけの政治家、大衆扇動に長けた正義のイデオロギーだけの政治家、人柄が尊敬される金銭的に潔白なだけの政治家は不要である。小さなことに捉われず、目先のことに捉われず、時代状況を的確に把握し、国際情勢を的確に分析し、大局的見地から国家の方向を冷静に判断し得る政治家が必要である。(1608)
posted by 矢島正見 at 13:03| 我流雑筆

今の時代

 今の時代、政治も経済も、思想やイデオロギーも、太平洋戦争・敗戦に見習うよりも、幕末・維新、日清・日露戦争に見習ったほうが的確である。
 歴史は繰り返されるというが、今繰り返されそうにあるのは太平洋戦争史ではなく、徳川幕府崩壊・明治新政権成立史であり、その後の日清・日露戦争に至る歴史である。
 もしかすると、今回は失敗の幕府崩壊・最低の維新が待ち受けているかもしれない。それは1800年代後半の日本の歩んだ途ではなく、当時の中国・朝鮮の歩んだ途かもしれない。つまり、国家没落の途であるかもしれない。「失われた50年」への途である。(1607)
posted by 矢島正見 at 13:01| 我流雑筆