2014年05月12日

テッちゃん

 ある先生の論文を拝読した。「テッちゃん(鉄道ファン)」の歴史的考察の論文だ。
 その論文から自分のことを振り返ってみると、私は「軍艦・戦闘機・機関車少年」となる。軍艦ではやはり大和と武蔵だ。戦闘機ではゼロ戦。軍国少年である。
 したがって、「宇宙戦艦ヤマト」には関心があるが、「ガンダム」や「エバンゲリオン」には全く興味がない。ないどころか、まったく知らない。知りたいとも思わない。
 機関車には興味があったが、電車にはほとんど興味がなかった。新幹線にも全く興味を抱かなかった。むしろ、貨物列車のほうが面白かった。
 生まれ育ったところは、東海道線沿線である。子どものころから線路が遊び場で、数万回と電車を見ている。湘南電車、横須賀線電車、貨物電車である。特急「つばめ」も特急「はと」も特急「こだま」(「こだま」の最初は新幹線ではない)も見ていた。しかし、憧れたのは最終車両の最後尾にある観覧席だけである。
 私の青少年期は20年ずれているようである。カラオケで歌う歌も20ほどずれていて、佐藤千夜子、東海林太郎、灰田勝彦、岡春夫なんて古いのを歌っている。(1601)
posted by 矢島正見 at 23:55| 我流雑筆