2014年05月24日

4月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…◎、3日…○、4日…×、5日…△、6日…○、7日…○、8日…○、9日…△、10日…◎、11日…○、12日…◎、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…〇、18日…○、19日…○、20日…◎、21日…◎、22日…○、23日…○、24日…○、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○、29日…◎、30日…○。
 以上、◎…6日、○…21日、△…2日、×…1日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は62点である。まあまあである。
 近頃酒に弱くなった。2月初旬に激しい下痢に襲われてから弱くなった。体中痛くなってから、さらに弱くなった。そんな感じがする。(1606)
posted by 矢島正見 at 09:55| 我流雑筆

4月のご報告(4月1日〜30日)

 活動…授業(前期は学部6コマ、大学院3コマ)。新入生専攻別ガイダンス・クラスミーティング。英語クラス分け試験監督。奨学金委員会、研究室会議、教授会、院会、文学部懇親会、社会学新入生歓迎会。中大諸報告書・諸申請書提出。日本犯罪社会学会常任理事会。一般財団法人青少年問題研究会全体会。ことぶき福祉作業所運営委員会・懇親会。『青少年問題』論文査読。教材15000枚印刷。研究室の段ボール整理。ゼミ論3本査読、調査票査読。個別指導。学生推薦状執筆。院生修士論文下書き査読。
 読書…『都市の社会病理』、『都市の下層社会』、『都市病理の構造』、『新訂 都市病理の社会学』、『社会病理学』(その他、数冊)。『逸脱と社会問題の構築』『売笑三千年史』『全少協20年の歩み』『跡を濁さず』『レファレンス』(758号)、論文「分岐点に立つ社会保障・社会福祉制度の政策課題」。
 執筆…「我が国における生活機能障害社会病理学の系譜」(仮称)執筆準備
 私的活動・出来事…突然、全身の筋肉・骨が痛くなる(大学会議キャンセル、日本犯罪学会編集委員会キャンセル、花見中止)。タカオクリニック。中央大学社会学クラス会。(1605)
posted by 矢島正見 at 09:54| 我流雑筆

2014年05月18日

新冷戦時代A

 今後、中国とアメリカはアジアの覇権を巡って、「新冷戦時代」に突入する可能性が高い。そうなると、日米同盟が存在する限り、日本はその前線司令部的存在とならざるを得なくなる。
 その想定に基づいて、安部政権は、秘密保護法等の法整備(情報戦争の準備)、憲法改正(軍事力保持・行使の正当化策)、集団的自衛権の行使容認化(改正までのつなぎ策)、武器輸出化(武器生産力・技術力の向上化)、軍備拡張・整備・強化(沖縄の再基地化政策、離島の基地化、軍隊組織再編成)、経済政治包囲網構築(日米親密外交、オーストラリア友好外交、東南アジア友好外交、インド友好外交、対中国包囲国際外交政策)、TPP加盟(アメリカとのさらなる絆強化)、東南アジア友好条約の締結(実質、軍事同盟化)、等を策している、と考えるのが妥当である。
 しかし、それにしては靖国参拝は大失態。出来の悪い大統領のいる隣国との無用な軋轢も失態。タカ派であろうがハト派であろうが、私的想いのセンチメンタリズムは政治のリーダーとしては無用である。(1604)
posted by 矢島正見 at 16:30| 我流雑筆

2014年05月16日

集団的自衛権

 あるテレビを見ていたら、集団的自衛権の話しが出て、日本の自衛隊が中東に派遣される危険がある、などとニューキャスターが言っていた。テレビ局の時代が読めないことを証明するようなひと言であった。そんなことは、橋本が首相の時代のことだ。
 今なぜ集団的自衛権か。憲法改正を待っていられない事態に直面しているからだ。今すぐ自衛隊を動かしたいためである。
 日本は尖閣諸島でアメリカの軍事協力の確約を得た。尖閣諸島は日本とアメリカで中国侵略を阻止するということの約束である。その約束の裏を考えればよくわかる。
 ベトナム沖はベトナムとアメリカ、フィリピン沖はフィリピンとアメリカ、というだけでは不十分である。尖閣諸島同様に、ベトナム沖もフィリピン沖もアメリカと日本が守る、ということになる。となると、どうしても集団的自衛権の実行が必要となるのである。年内中に集団的自衛権の決着がなされなければ、ベトナム沖・フィリピン沖への中国の侵略を阻止し得ないというアメリカと日本の判断の帰結である。
 集団的自衛権の実行が東南アジアにおける中国包囲網であることは、国際政治をほんの少しかじってさえいれば当然わかることであるにもかかわらず、「中東」を出してくるとは、いやはやである。(1603)
posted by 矢島正見 at 23:49| 我流雑筆

2014年05月15日

新冷戦時代@

 最近の中国とアメリカの動向を見ていると、第二次冷戦時代・新冷戦時代になってもおかしくないのだが、グローバル時代の冷戦とはいかなるものなのか、見当がつかない。
 軍事力をちらつかせ、世界各国を味方に引き込み、経済力で上に立ち、政治力で相手をねじ伏せる、ということであるとは理解できるが、現実の駆け引きでは、狡猾に相手の腹を探り合い、自国に有利に持ち込んだところで、手を打つという外交以外あり得ないはずである。その手打ち外交に選ばれたのがアジアの海域のようである。(1602)
posted by 矢島正見 at 22:53| 我流雑筆

2014年05月12日

テッちゃん

 ある先生の論文を拝読した。「テッちゃん(鉄道ファン)」の歴史的考察の論文だ。
 その論文から自分のことを振り返ってみると、私は「軍艦・戦闘機・機関車少年」となる。軍艦ではやはり大和と武蔵だ。戦闘機ではゼロ戦。軍国少年である。
 したがって、「宇宙戦艦ヤマト」には関心があるが、「ガンダム」や「エバンゲリオン」には全く興味がない。ないどころか、まったく知らない。知りたいとも思わない。
 機関車には興味があったが、電車にはほとんど興味がなかった。新幹線にも全く興味を抱かなかった。むしろ、貨物列車のほうが面白かった。
 生まれ育ったところは、東海道線沿線である。子どものころから線路が遊び場で、数万回と電車を見ている。湘南電車、横須賀線電車、貨物電車である。特急「つばめ」も特急「はと」も特急「こだま」(「こだま」の最初は新幹線ではない)も見ていた。しかし、憧れたのは最終車両の最後尾にある観覧席だけである。
 私の青少年期は20年ずれているようである。カラオケで歌う歌も20ほどずれていて、佐藤千夜子、東海林太郎、灰田勝彦、岡春夫なんて古いのを歌っている。(1601)
posted by 矢島正見 at 23:55| 我流雑筆

2014年05月10日

執筆1600回

 「我流雑筆」執筆、1600回となりました。ちりも積もれば山となる、とはまさにこのこと。
 1500回が2013年9月24日でしたので、7カ月半、ほぼひと月に13本のペースで書いていったことになります。
 この執筆が今のところ私の第五の趣味なんでしょうかねえ。(1600)
posted by 矢島正見 at 19:38| 我流雑筆

プリンター機

 プリンター機が動かない。いろいろと試みてもダメ。仕方ないので、原稿やメール等を大学に送信して、研究室のプリンター機でプリントしている。
 「警告」が届いた。メールが90%以上の満杯状態にある。このままでは古いメール順に自動的に削除されることになる。というものである。一生懸命、不要と思われるメールを削除した。
 こんなことで、数時間も時間が費やされてしまう。(1599)
posted by 矢島正見 at 11:14| 我流雑筆

2014年05月09日

ゴールデンウィークA

 パソコンに普段の倍以上の迷惑メールが来た。
「会ってすぐのマ○コて、ありですよね。」「40のおばさんですが、だめですか。」「バイアグラ、50%オフ。」「5000万円の遺産、受け取っていただけませんか。」「お振込の確認をしてください。」「このままでは差し押さえとなります。」等々、まあさまざまである。(1598)
posted by 矢島正見 at 22:26| 我流雑筆

2014年05月07日

ゴールデンウィーク@

 来た人の数、泊った人の数、帰った人の数。
2日…(来)子ども1人、(泊)子ども1人。
3日…(来)大人1人・子ども2人、(泊)大人1人・子ども3人。
4日…(来)大人1人・子ども2人、(帰)大人1人・子ども2人。(泊)大人1人・子ども3人。
5日…(来)大人1人、(帰)大人2人・子ども3人。
以上。(1597)
posted by 矢島正見 at 09:51| 我流雑筆

まずあり得ないが、もしかしたらあり得ること

 崩壊北朝鮮に対しての中韓による支配。韓国の韓米日関係からの離脱。中ロ韓北関係の構築。極東での巨大政治経済勢力圏の誕生。(1596)
posted by 矢島正見 at 09:49| 我流雑筆

2014年05月03日

うぐいす

 窓の外からうぐいすの鳴き声が聞こえてくる。実にのどかである。(1595)
posted by 矢島正見 at 10:44| 我流雑筆

2014年05月02日

続・ありえること

 憲法改正、新日米安全保障条約の締結、日本軍設立、東南アジア諸国(フィリピン・ベトナム・タイ・カンボジア・インドネシア)との安全保障条約締結。(1594)
posted by 矢島正見 at 13:38| 我流雑筆

土・日・月

 4月26日・27日・28日と、3日間休めた。珍しいことである。
 26日は5日間たまりにたまったメールをすべて処理した。27日は溜りに溜まった雑務をすべて処理した。28日は大学院の授業準備をした。(1593)
posted by 矢島正見 at 13:34| 我流雑筆