2014年03月27日

二流国家日本という選択

 どうも日本政府は二流国家にはなりたくないようだ。国民もそのようだ。一人あたりのGDPよりも国民総生産のGDPのほうが気がかりのようだ。
 質素でつつましやかな生活よりも、豊かで派手やかな生活のほうがよいようだ。人口の減少も、生産力の減少も、エネルギーの減少も、領土の減少も、あってはならないことのようだ。
 お隣の三つの国も日本と同じようだ。いや、日本以上のようだ。隣国同士が、一流の国家を目指しているようでは、ぎすぎすするのも当然である。(1575)
posted by 矢島正見 at 23:39| 我流雑筆