2014年03月31日

 春になりました。明日からは4月です。昨日は風雨でしたが、本日はポカポカとした日和です。
 「目に青葉 山ホトトギス 初鰹 花の香りに 熱き柔肌」(太田道灌+矢島正見)の春です。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚のすべてで感じる、そんな春です。(1576)
posted by 矢島正見 at 11:00| 我流雑筆

2014年03月27日

二流国家日本という選択

 どうも日本政府は二流国家にはなりたくないようだ。国民もそのようだ。一人あたりのGDPよりも国民総生産のGDPのほうが気がかりのようだ。
 質素でつつましやかな生活よりも、豊かで派手やかな生活のほうがよいようだ。人口の減少も、生産力の減少も、エネルギーの減少も、領土の減少も、あってはならないことのようだ。
 お隣の三つの国も日本と同じようだ。いや、日本以上のようだ。隣国同士が、一流の国家を目指しているようでは、ぎすぎすするのも当然である。(1575)
posted by 矢島正見 at 23:39| 我流雑筆

2014年03月24日

人気復活?

 ここひと月ほど、アクセス回数が増えてきている。新たな閲覧者が出てきたのか。なじみの閲覧者の閲覧頻度が高くなったのか。原因不明ではあるが、アクセス回数が増えたことは確かだ。(1574)
posted by 矢島正見 at 22:58| 我流雑筆

2014年03月22日

富国強兵

 安部政権の基本政策を一言で言えば「富国強兵」である。明治維新以来、第二の富国強兵政策となる。列強国の侵略という維新後の国難に対しての富国強兵政策は、その延長として隣国の清やロシアとの朝鮮半島覇権を巡っての対立抗争・戦争へと進んでいった。今回は……。(1573)
posted by 矢島正見 at 00:50| 我流雑筆

2014年03月16日

前回の失われた20年

 日本の近代史を暇に任せて、たまに読んでいるのであるが、わからないことがある。
 幕末・維新の歴史書で、アヘン戦争からの幕府や藩の政策がきちんと書かれているのに出会わない。ペリーが浦賀に来るころからは書かれているのだが、その前がほとんど欠如している。
 蒸気船四艘が来るよりも、隣国が理不尽な戦争で欧米に敗れたことのほうがよほど深刻なはずなのに、江戸時代の人々にとっては、目の前に現れたものの方が深刻だったようだ。これは想像力の欠如である。
 近いうちに、欧米列国が日本に押し寄せ、無理難題を吹きかけ、拒否すれば武力で従がわせる、という事態到来は目に見えていた。
 こうした事態を深刻に受け止め、国際戦争の世来たると認識し、大改革しなくてはならないはずの幕府が実にちんたらしていた。何も決められずにいた。海岸警備強化策など、小手先の対応にすらならない。
 これは教条主義・慣例主義・形式官僚主義のキツネ政治以外のなにものでもない。まさに失われた20年であった。井伊直弼が出てきたときは、時すでに遅しである。(1572)
posted by 矢島正見 at 23:53| 我流雑筆

2014年03月12日

検査

 この時期恒例の検査である。血液検査、尿検査、肺のCT検査、腹部超音波検査、そして胃カメラ検査と大腸カメラ検査である。いつもの通り、カメラを口から入れられオエーッとなり、肛門から入れられウヒーッとなり、終了後はブビブスブリブブブーッと、大量の屁が出た。(1571)
posted by 矢島正見 at 20:17| 我流雑筆

2014年03月11日

グローバル化

 日本には今までに少なくとも七度のグローバル化の波が押し寄せてきている。
 第一の波は弥生時代である。稲作の伝来。以来、日本はコメの国になった。
 第二の波は卑弥呼(あるいは倭国)の時代。この時代、青銅・鉄が伝来し、武力による国家統一をもたらした。
 第三の波は聖徳太子の時代から天武天皇の時代。仏教、律令制といったその後の日本社会のカタチを決定づける文化が入ってきた。
 第四の波は戦国時代。西洋文化との初めての接触である。初期西洋帝国主義侵略路線のグローバル化である。キリスト教・火器という侵略・支配の用具がもたらされた。
 第五の波は幕末から明治にかけての資本主義、民主主義、そして最盛期帝国主義侵略路線のグローバル化である。日本の存亡をかけての国家再編成という大革命・大改革がなされた。結果、日本の近代化がもたらされた。と同時に、日本も帝国主義侵略路線の道を歩み始めた。そして時代遅れの帝国主義国家と化した。
 第六の波は戦後のアメリカ化である。豊かな社会へのグローバル化であった。
 そして第七の波がまさに現在進行中の波である。その正体は、そしてその行く末は……。(1570)
posted by 矢島正見 at 00:14| 我流雑筆

2014年03月08日

2月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…〇、2日…×、3日…×、4日…×、5日…×、6日…×、7日…×、8日…×、9日…○、10日…△、11日…○、12日…○、13日…○、14日…〇、15日…◎、16日…○、17日…〇、18日…◎、19日…◎、20日…◎、21日…△、22日…◎、23日…○、24日…◎、25日…○、26日…○、27日…◎、28日…△。
 以上、◎…7日、○…11日、△…3日、×…7日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は46点である。7日間連続×というのは、記録をつけてから初めてのことである。それほどにひどい下痢であった。28日間と短かったこともあるが、合計46点とは、これも最低点記録である。(1569)
posted by 矢島正見 at 02:09| 我流雑筆

2月のご報告(2月1日〜28日)

 活動…卒論口述試験。ゼミ選考会。研教審会議・教務委員会・教授会・院会。追試。入試業務。各種報告書・各種申請書作成・提出。中大試験成績WEB入力。院生相談。川崎先生退職記念パーティ。犯罪被害者支援都民センター理事会。『青少年問題』第654号査読、『青少年問題』第655号執筆依頼、一般財団法人青少年問題研究会全体会・理事会・編集会議。警察政策学会少年問題部会。神奈川県青少年課打合せ。神奈川県児童福祉審議会権利擁護部会。横山先生退職記念会業務。学会投稿論文査読。
 読書…『家族難民』、吉村昭『脱出』、松本清張『危険な斜面』、『妻の歴史』、藤沢周平『回天の門』。
 執筆…「社会の読み方」(『中央社会学』)。
 私的活動・出来事…下痢ピー。雪滑り台つくり。愛花お泊り。浅井クリニック。早期癌検診センター。(1568)
posted by 矢島正見 at 02:08| 我流雑筆

2014年03月05日

続・エネルギー政策

 使用済み核燃料や高レベル放射性廃棄物をどのように処理するか、ということもあまり議題にならない。このままでは、世界中にこの危険物があふれ出すというのに。今、日本でも膨大な量が蓄えられている。
 現在大量に存在している高レベル放射性廃棄物の無害化政策が軽視され、原子力発電政策ばかり騒がれているのは、おかしなことである。(1567)
posted by 矢島正見 at 13:26| 我流雑筆

2014年03月04日

エネルギー政策

 原子力発電廃止論者の人たちもエネルギー供給量の減少は嫌なようだ。「エネルギー80パーセントまで削減、原子力発電廃止さらに火力発電量の半減化」という人は誰もいない。国民も政治家も評論家も、みな「代替エネルギーを」と声高に言っているが、具体性があるのは今のところ火力発電だけ。「自然にやさしい代替エネルギーが安定供給されるまで、国民よ、地震直後のように我慢しろ」という声はまったくない。もちろん、国民もその気はないようだ。(1566)
posted by 矢島正見 at 11:38| 我流雑筆

2014年03月03日

177000回達成

 177000回を達成しました。今度は177777回達成です。そして18万回です。このホームページを20回万までは続けたいと思っているのですが、定年退職で終了です。多分、定年のほうが早いでしょう。(1565)
posted by 矢島正見 at 22:58| 我流雑筆