2013年11月24日

未だに

 未だに中央大学はごたごたしている。いいかげんうんざりするのだが、正義の人たちにあっては、徹底的に問題を解決しなくては気が済まないらしい。その徹底性が派閥を生み、争いとなり、権力闘争へと発展していく。
 「まあ、このへんでいいんじゃないの」といういい加減さが欲しいものである。もっとも、一方だけがいい加減になると、そちらは必ず負ける。ともにいい加減にならなければいけない。そこが難しいのであろう。(1520)
posted by 矢島正見 at 15:15| 我流雑筆