2013年10月28日

長かったです

 今年度は、例年になく忙しかったです。調査も原稿執筆もないのに忙しいというのは、久しぶりのことです(ただし、『改訂版 戦後日本青少年問題考』は出版しましたが)。
 4月からずっと忙しかったのですが、山を越えたので、ようやく峠が見えてきました。今しばらくの辛抱です。『青少年問題』原稿読み、小論(原稿8枚)執筆、名誉教授申請書類作成、人事査読2本、これらが済めば、楽になることでしょう。
 あとは、ほぼ例年通り、後期の授業完遂、各種会議・会合出席、調査実習報告書の採点、ゼミ論査読、卒業論文審査、後期試験採点、入試業務をすれば、春を迎えることができます。
 前期授業は大学院を含めて10コマでしたが、後期授業は大学院を含めて7コマです。この点に関しては楽で、ありがたいことです。(1511)
posted by 矢島正見 at 13:01| 我流雑筆