2013年07月27日

派閥抗争

 中央大学付属中学校での不正入試に端を発したもめごとが一年半たった今でもごたごたしている。
 もめごとを煽っている方々は(いや、当人たちは不正糾弾をしているとのことらしいが)、未だに、問題を「不正入試事件」と思っているようであるが、私から見れば「派閥抗争」のなにものでもないし、おそらく文科省も神奈川県も、既に不正入試の問題は過去のことであり、今の中央大学の問題は「派閥抗争」とみなしているはずである。
 それが分からない、正義の使者は、思考が純粋であるがゆえに、困ったものである。
 いつでも両派閥の調停をしてやるのだが、今のところ、どちらの派閥からもその依頼はない。まあ、当然のことではあるが。(1471)
posted by 矢島正見 at 00:36| 我流雑筆