2013年02月20日

小倉、博多へ

 2月3、4、5、6日と、小倉、博多に行ってきた。
 小倉駅前のごく狭い一角にソープランド十数件がひしめき合って建っている。これだけ集まると大したものである。二人の若き研究者に誘われて、玄海産の鮮魚で一杯やった。
 「小倉民暴相談センター」。二人の方が対応してくださった。一人の方は刑事畑の方とすぐにわかった。一目見て、そして一言伺えば、たちどころにわかる。職業パーソナリティというものであろう。
 医療刑務所見学。ここの出所者はシャバで一体どのように生活していけるのか。
 小倉では、思いもかけず、3名の方がゲスト出演。5名でうまい焼き鳥を食べた。ありがたいことである。そして、スナック「白門」のママ。いつもの通りハグハグ。
 博多でも、二人の若き研究者と夜の街をぶらつく。鍋を食べ、そして二人の行きつけのスナックへ。ここのママさんはオバサンながら私好み。やはりハグハグ。
 小倉のホテルはごく普通だった。博多のホテルは部屋も風呂もベットもコンパクトで小さかった。ベッドを見ると枕が二つ、タオルも歯磨きも二つ。つまり、ダブルベットの二人用の部屋であった。これには呆れた。
 往復新幹線で行ったが、小倉まで4時間半、博多までは5時間。実に速くなった。往復共、大半は眠っていた。(1419)
posted by 矢島正見 at 18:55| 我流雑筆