2013年01月27日

『青少年問題』特集

 一般財団法人青少年問題研究会では季刊誌『青少年問題』を発行している。毎回特集を組むのであるが、これが実にしんどく、疲れ、悩みの種で、気が滅入り、大変である。
 2回・3回と特集を組むのは誰にでもできる。しかし、5回・6回となっていくと、ネタがなくなってくる。居酒屋あたりで独り酒でも飲んでいるときは、テーマになりそうな思いつきのネタを手帳や紙に書き付ける。
 ネタを探しても、執筆者がいない。少なくとも今までお付き合いした方の中にはいない。そういう方々には既に書いていただいている。そうなると、全く知らない方に依頼しなくてはならなくなる。
 まず、特集のテーマを研究している方・実践している方を探さなくてはならない。さらに、所属・年齢・連絡先・等を調べ上げて、ようやく「巻頭論文執筆者」「特集論文執筆者6名(含む予備1名)」を決めなくてはならない。
 そしてそのためにはネット検索は当然のこと、コネを生かして色々な方にお願いしたり、めぼしい方が執筆した本や論文を読まなくてはならない。こうなると、企業の営業であり、ちょっとした研究になってしまう。
 季刊誌『青少年問題』の執筆陣が豪華メンバーであるのは、こうした目に見えない努力があるからである。それにしてもしんどい。(1413)
posted by 矢島正見 at 13:23| 我流雑筆

2013年01月19日

調査方法論

 社会科学質的調査方法論の本を3冊読んだ。
 『社会科学の方法論争』…これは実に難解であった。わからないところ多出。政治学の研究者が書いたということも難解の一因である。
 『社会状況の分析』…よく理解できた。それどころか、ほとんど私自身が実践してきたことである。社会学の伝統的な質的調査方法の基本書である。
 『会話分析の手法』…理解はできるのだが、賛成はできない。これに関しては、「学的我流雑筆」(未公開)にて、論考したいと考えている。ただし、今現在、予定が立て込んでいるので、2月中旬以降になろう。(1412)
posted by 矢島正見 at 14:09| 我流雑筆

2013年01月14日

大雪

 久しぶりの大雪。大量の牡丹雪が音もなく降り注いでいる。空からふわりふわりと落ちてくる。風はほとんどない。
 庭の竹は頭をたれ、ウッドデッキは10センチほどの積雪だ。
 雪の日は本当に音がない。「しんしん」という表現がぴったりだ。
 「太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪降り積む」
 「次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪降り積む」(1411)
posted by 矢島正見 at 13:15| 我流雑筆

2013年01月13日

171717

 今、「矢島正見わーるど」を開いたところ、アクセスナンバーが「171717」になっていた。これはプレゼントに値する。さて、何を贈るか。(1410)
posted by 矢島正見 at 15:48| 我流雑筆

2013年01月09日

12月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…×、2日…×、3日…×、4日…△、5日…△、6日…◎、7日…×、8日…◎、9日…○、10日…◎、11日…△、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…◎、18日…○、19日…○、20日…○、21日…○、22日…◎、23日…○、24日…◎、25日…△、26日…○、27日…◎、28日…○、29日…◎、30日…○、31日…◎。
 以上、◎…10日、○…13日、△…4日、×…4日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は60点である。11月30日から熱を出したのが効いている。◎…10日、○…10日、△…5日、×…5日、計55点となったら、大したものである。(1409)
posted by 矢島正見 at 13:02| 我流雑筆

12月のご報告(12月1日〜31日)

 活動…横浜会。日本更生保護学会第1回大会。院生指導。警察政策学会少年問題部会。(財)社会安全財団助成聴取。選挙。日本社会病理学会理事会。日本犯罪社会学会理事会。大学(雑務・研究)。
 読書…『現代の社会病理T』。松下論文「米田正太郎の社会問題」。中久郎編著『米田正太郎の社会学』。磯村英一『社会病理学』。戸田・土井編『社会病理学』。渥美論文(『警察学論集』)。『更生保護学研究』(創刊号)。『非行臨床の理論と実践』。『デフレ化するセックス』。『続・暴力団』。『お盛んすぎるぜ江戸の男と女』。『周平独言』。『マイノリティ・レコード』。
 執筆…社会福祉協議会『社会学』「第6章」校正。
 私的活動・出来事…発熱。一人芝居観賞。虎徹下痢・嘔吐。奈良3泊旅行。魚沼のジジ・ババ来横。虎徹誕生会。義母告別式。愛花3泊4日のお泊り。虎徹大晦日お泊り。(1408)
posted by 矢島正見 at 13:00| 我流雑筆

2013年01月02日

酒疲れ

 大晦日、午後7時頃から飲み始めた。虎徹がお泊りで寝たのが11時。息子夫婦が帰ったのは午前4時頃とのこと。その間、虎徹を寝かせつけるのに20分ほど中断しただけで、ずっと飲み続けていた。息子夫婦が帰って行った記憶はない。その後も一人で飲み続けていたらしい。風呂に入って(入った記憶はないが、出た記憶はある)、寝たのが朝の6時10分頃。
 一日は午後1時まで寝ていて、午後に、長男夫婦と次男夫婦・愛花・太陽・光陽が来て、飲みだして、最初はビールをちびりちびりやっていたが、途中でウイスキーとなり、10時頃まで飲んでいた。風呂に入り四日ぶりに体をよく洗い、寝たのが12時頃。本日二日は午後1時半まで寝ていた。13時間以上寝続けたわけである(1407)
posted by 矢島正見 at 17:20| 我流雑筆

カラオケ曲名一覧

 「我流雑筆」を読んでいたら、(1398)の次が(1400)となっていた。(1399)がない。よく調べたらひとつ欠けていた。そこで、遅ればせながら(1399)をここに書く。

 カラオケで歌える歌の曲名の一覧表を作成してみた。まる一日かかった。全部で歌える歌はデュエット曲を含めると300曲を超えた。
 ただ歌えるというだけでなく、ある程度の水準以上に歌えるのは200曲くらいである。
 ただし、まだこの一覧表から漏れている曲がある。この時点でも軍歌や植木等のが一曲も入っていないのに気づいている。それら漏れているすべてを含めたら400曲近くになるのではないだろうか。
 さらに、これに、童謡、唱歌、青年歌、ラジオ・テレビ主題歌、民謡、等を加えると、大変な数になる。童謡・唱歌・青年歌だけでも200曲は歌えるので、おそらく全部で600曲以上になるだろう。ただし、カラオケにその曲が入っていればのことである。中央大学校歌や応援歌は入っていない。(1399)
posted by 矢島正見 at 17:16| 我流雑筆