2012年12月12日

衆議院議員選挙予測

 いろいろなところでいろいろなことが予測されている。
 そこで私も予測してみた。「我流雑筆 記述1400回記念」として。
 たいして根拠はない。なお、当日は「晴れ」と仮定する。
自民党280議席  民主党100議席  公明党30議席 維新の会30議席  未来の党12議席  みんなの党6議席  共産党5議席  新党大地2議席  その他計5議席(ちなみに社民党は1議席)  諸派・無所属計10議席
 こうなると、自民・公明・民主の大連合はなくなる。それどころか、自民にとって公明の存在も薄くなる。一党支配体制政治となる。民主党が野党色を鮮明化させ「何でも反対野党」になるか否かは不明(鳩山や小沢なら当然そうしただろうが)。
 安陪内閣をアメリカは歓迎するであろう。中国は警戒心を強める。消費税は廃止ではなく、企業減税となろう。経済の再建・活性化ということだ。したがって、結局TPPには参加する。また、原発は維持である。
 さて、どうなるか。(1400)
posted by 矢島正見 at 16:45| 我流雑筆