2012年12月30日

喪中のご挨拶

 12月18日、妻の母が亡くなりました。享年92歳でした。したがいまして、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
 なお、私の一年間の戯言・愚行・乱酒に関しては「矢島正見わーるど」をご覧ください。(1406)
posted by 矢島正見 at 14:31| 我流雑筆

義母の死

 12月16日、選挙。その後、日本社会病理学会理事会出席のため京都に行く。その夜、妻と合流し奈良へ。京都にて理事の先生方と飲み、奈良にて妻と飲む。
 17日は法隆寺・中宮寺・法輪寺・法起寺をめぐり、今西で奈良漬を購入。奈良にて妻と飲む。
 18日、興福寺を見学(ただし、金堂は修理中で見られず)、奈良博物館に行く。しかし、義母(妻の母)の様態が悪化したとの知らせを受け、妻は帰ることにする。
 数日前に義母は施設内にて転んで骨折した。そのため、施設を出て病院へ入院。ベットで動けない日々が続いていた。しかし、妻が見舞いに行った15日には元気そうだったので、計画通り奈良に行くことにした。
 18日、義母永眠、享年92歳。私は一人で奈良で飲み、宿泊。
 19日、薬師寺・唐招提寺を見て帰宅(ただし、薬師寺の東塔は修理中で見られず)。
 22日、渋谷にて上野氏に記念牌を渡す。その後、日本犯罪社会学会理事会。
 23日、新潟の小熊夫妻、虎徹・裕樹・美穂、妻・私で、虎徹誕生会とクリスマス会を開く。
 24日、義母の通夜、妻が行く。
 25日、告別式。虎徹・裕樹・美穂、愛花・大地・留美子、私が行く。帰路、愛花を連れて帰る。愛花お泊り、しかも3泊。バーバは孫に甘い甘い。(1405)
posted by 矢島正見 at 14:28| 我流雑筆

2012年12月24日

安陪内閣

 選挙予測は、予測以上に民主党減、自民党・維新の会・みんなの党増ではあったが、それなりに的中した。
 今回の野田内閣は悲劇であった。前の二人の総理がひどかった。それを再生できずに終わってしまった。異種の人たちが党から出て行って、ようやくここ十数年来で最もまともな内閣をつくったのだが、あまりにも負の累積が大きすぎた。
 安倍内閣は、東映正月映画「関八州勢揃」的豪華メンバーとなっている。
 来年夏の参議院選挙までは、マイナスとなるような政策は打ち出さず、とにかく経済成長路線を突き進んでいくことであろう。その路線が成功したか失敗したかの結果は半年では判定しずらいので、その点都合がいい。
 今までの自民党の失敗と前回の民主党の失敗の教訓は充分持っているようだ。アメリカ親密路線を取りつつも、中国・韓国とも事を荒立てるようなことは避けるであろう。
 政治路線の基本は、大きな政府+国家主導の平成日本版ニューディール政策+アメリカ接近外交である。
 安陪内閣がホンネを出すとすれば、参議院選挙で圧勝してからである。さらに次回の衆議院選挙でも圧勝すれば、即憲法改正への途を突き進むであろう。ただし、その際には自民党の一部分裂と公明党との決裂、維新の会・みんなの党との連携というような、政界再編が再度行われる可能性がある。(1404)
posted by 矢島正見 at 14:28| 我流雑筆

2012年12月21日

続・言葉の不思議 (25)続々・表現

 文章の最後のシメこそ、誰でもが悩むことであろう。これによって、文の良し悪しがほぼ決まってしまう。一般に書き方として「です・ます」調と「である」調がある。当然、どちらにするかで、書き方は変化し、それだけでなく、文章全体の雰囲気が変わる。
 大概、「である」調の文体だが、「である」ばかりだと、実に固っ苦しく、読みづらい。そこで、様々に工夫するのだが、うまくいかない。「である」「だ」「となる」さらに体言止め、等々と苦労する。
 かと言って、「と言える」「と思える(と思う)」という表現では「である」といささか異なってしまう。
 ついでに、文章の最後のシメの表現を、<確信あり>から<確信なし>まで順に表してみると、「である」「言える(言い得る)」「(物)語っている」「推定(推察、推測)し得る」「思う(思える)」「考えられる」「言えよう」「考えられよう」「ということではないか」「ということではないだろうか」「かも知れない」「ありえないことではない(あってもおかしくない)」「思いたい」となる。
 最も曖昧な文章……「このように考えられるかもしれないと言えないこともない」。「このように推察し得るのではないかと思いたいものである」「このような人がいるかもしれないと推定することはありえないことではない」。(1403)
posted by 矢島正見 at 11:59| 我流雑筆

続・言葉の不思議 (24)続・表現

 副詞はあまり使わないほうが良い。表現が感情的になり、大げさになるからだ。もしくは、表現が曖昧に、いい加減になるからだ。
 たとえば、「きわめて」「かなり」「しばしば」「度々」「頻繁に」「実に」「著しく」「大いに」「まことに」「まさに」/「それなりに」「ほどほどに」「多分に」「ある程度」/「おそらく」「なんとなく」等である。
 なお、最も曖昧な表現は、「私なりに」「自分なりに」ではないだろうか。(1402)
posted by 矢島正見 at 11:53| 我流雑筆

続・言葉の不思議 (23)表現

 接続詞にはいつも苦労する。反対を意味する接続後「しかし」「だが」「ただし」「ところが」「さりとて」。続きを意味する「そして」「また」「さらに」「そのうえ」「なお」。理由・結末を意味する「よって」「したがって」「ゆえに」「であるからして」「ということは」、話題転換の「さて」「ところで」等々。どれを選んで表記するか、悩んでしまう。(1401)
posted by 矢島正見 at 11:48| 我流雑筆

2012年12月12日

衆議院議員選挙予測

 いろいろなところでいろいろなことが予測されている。
 そこで私も予測してみた。「我流雑筆 記述1400回記念」として。
 たいして根拠はない。なお、当日は「晴れ」と仮定する。
自民党280議席  民主党100議席  公明党30議席 維新の会30議席  未来の党12議席  みんなの党6議席  共産党5議席  新党大地2議席  その他計5議席(ちなみに社民党は1議席)  諸派・無所属計10議席
 こうなると、自民・公明・民主の大連合はなくなる。それどころか、自民にとって公明の存在も薄くなる。一党支配体制政治となる。民主党が野党色を鮮明化させ「何でも反対野党」になるか否かは不明(鳩山や小沢なら当然そうしただろうが)。
 安陪内閣をアメリカは歓迎するであろう。中国は警戒心を強める。消費税は廃止ではなく、企業減税となろう。経済の再建・活性化ということだ。したがって、結局TPPには参加する。また、原発は維持である。
 さて、どうなるか。(1400)
posted by 矢島正見 at 16:45| 我流雑筆

2012年12月11日

11月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…◎、4日…◎、5日…△、6日…◎、7日…×、8日…◎、9日…△、10日…○、11日…○、12日…◎、13日…△、14日…◎、15日…○、16日…◎、17日…◎、18日…○、19日…△、20日…◎、21日…○、22日…○、23日…○、24日…◎、25日…×、26日…○、27日…○、28日…○、29日…◎、30日…×。
 以上、◎…11日、○…12日、△…4日、×…3日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は61点である。
 まあ、理想的には、◎…5日、○…15日、△…5日、×…5日、計50点なのだが。(1398)
posted by 矢島正見 at 17:10| 我流雑筆

11月のご報告(11月1日〜30日)

 中央大学学員会幹事会。日本社会学会大会(札幌学院大学)。一般財団法人青少年問題研究会全体会。中央大学(雑務)。公益法人全国少年警察ボランティア協会第19回シンポジウム。少年非行防止政策韓日学術交流会大会並びに交流会30周年記念会。一般財団法人青少年問題研究会全体会並びに編集会議。神奈川県児童福祉審議会社会環境部会会議録校正。『青少年問題』第649号校正。中大(雑用)。
 執筆。「社会学的我流雑筆(一)日本近現代政治史雑想」。中央大学クレセントアカデミー講義要項。「日本社会病理学会の歴史」。
 読書。『プリーズ・ジーヴス』(漫画)、『太平洋戦争全史』、『エリートの周流』、『職業としてのAV女優』、論文4本、『青少年問題』掲載論文。
 孫。虎徹とお遊び。愛花・虎徹・太陽・光陽のお泊り。虎徹と大宮鉄道博物館へ。(1397)
posted by 矢島正見 at 17:01| 我流雑筆

2012年12月07日

横浜会

 3、4年ぶりに「横浜会」を開いた。9人の中高齢者が集まり、12時から17時まで、飲めや歌えやの時を過ごした。急遽、色紙を購入しサイン書きをしたり、歓喜に泣き出したり、来年、年が明けたらまたやろうと、随分と盛り上がった。
 夜は、シェークスピア超訳一人芝居というのを観た。評価は控える。(1396)
posted by 矢島正見 at 14:33| 我流雑筆

2012年12月04日

続・言葉の不思議 (22)続々続・表記

 数字も厄介である。「ひとつ=一つ=1つ」「ひとり==一人=1人」。たとえば、「ひとり」と表記すると「さんにん」「よにん」という表現が出てきた場合に困る。「一人」では「九人」まではよいが「十五人」では「15人」のほうがよくなる。
 「ひゃくにん」は「百人」か「100人」か。では、「さんぜんごひゃくにん」は「三千五百人」か「3千5百人」か「3,500人」か「3500人」か。もちろん、算用数字は全角にするか、半角にするか。なお、これは横書きの場合である。(1395)
posted by 矢島正見 at 17:57| 我流雑筆

 ようやく熱が下がった。ただし、まだ時々咳が出る。
 昨日は五日ぶりに風呂に入った。(1394)
posted by 矢島正見 at 17:50| 我流雑筆

2012年12月02日

虎徹の日記(代筆 ジージ)

 今日は虎徹とバーバとジージの三人で大宮の鉄道博物館に行きました。保土ヶ谷から大宮まで湘南新宿ラインで行きました。行きも帰りも、なんとグリーン車に乗りました。二階建ての車両です。僕がいつも「乗りたい、乗りたい」と言っていたのが実現したのです。何事も言い続けることです(ジージですらグリーン車に乗ったことは十回もない)。
 大宮からは埼玉新都市交通で面白い電車に乗りました。途中で、新幹線のペットボトルを買いました。
 交通博物館では、小さな新幹線に乗ったり、小さな成田エキスプレスをジージと一緒に運転したり、車両の中で新幹線と汽車のお弁当を食べたり、公園の滑り台で遊んだり、いろいろな特急の社内を見たり、古いまだ木製の社内を見たり、運転の機械をいじくったり、いっぱい遊びました。
 帰りに、バーバとジージと虎徹と虎徹のうちに帰って来たのですが、バーバとジージはバーバのうちに帰ってしまいました。虎徹は悲しくなってわんわん泣きました。
 やじまこてつ(1393)
posted by 矢島正見 at 15:09| 我流雑筆

発熱経過報告

 ここ一週間のことを書く。
 26日(月)カラオケ曲名一覧作成(前記参照)。症状なし。
 27日(火)、中大雑用準備、『ユリイカ』掲載石田論文読、「日本社会病理学会の歴史」執筆。この日の夜、肩こり・喉のイガイガ発生。葛根湯を飲み、南天のど飴をしゃぶる。
 28日(水)、朝、肩こり、喉のイガイガは解消。虎徹とバーバとジージの三人で大宮の鉄道博物館へ。帰宅して夕食後、「日本社会病理学会の歴史」執筆完了。再び肩こり・喉のイガイガ発生。葛根湯を飲み、南天のど飴をしゃぶる。
 29日(木)、朝、のどのがかすれている。中央大学へ。昼から夕方まで雑務・雑務。こなした雑務12本。夕方に帰路。一杯飲んで、二軒目に行き、帰宅。喉の痛み有り。葛根湯を飲み、南天のど飴をしゃぶる。
 30日(金)未明、寒さに体が震えだす。時計を見ると4時30分頃。かけ布団をきちんと整え、セーターを着て寝る。しばらくして熱くなり汗をかき出す。6時頃。体温を計ると38度7分。睡眠薬を飲み寝るが眠れず。朝から昼にかけては睡眠2対目覚め8の状態が続く。
 虎徹も具合が悪く、保育園には行かずバーバが預かる。虎徹とともバーバと三人で病院へ。薬を飲む。午後からも睡眠2対目覚め8の状態で、28度台を行ったり来たり。
 夜中に39度6分まで上がる。睡眠薬を多目にのみ眠る。
 31日(土)、日本犯罪学会の大会・理事会・懇親会を欠席。体温は38度台前半から37度台前半となる。一日中寝ている。ようやく食欲が出てきて、夕食は普通に食べる。睡眠薬を多目にのみ眠る。
 12月1日(日)、37度前後となる。11月10日にインフルエンザの予防注射をしたのだが、効かなかったようだ。(1392)
posted by 矢島正見 at 13:57| 我流雑筆