2012年11月27日

10月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…◎、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…◎、13日…○、14日…△、15日…◎、16日…○、17日…○、18日…◎、19日…○、20日…◎、21日…◎、22日…○、23日…○、24日…○、25日…◎、26日…◎、27日…◎、28日…○、29日…△、30日…○、31日…△。
 以上、◎…10日、○…18日、△…3日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は69点である。(1391)
posted by 矢島正見 at 13:07| 我流雑筆

2012年11月25日

続・言葉の不思議 (21)続々・表記

 漢字で表記すべきか、ひらがなで表記すべきか迷うのも多々ある。
 例えば、「なか=中」「うち=内」「そと=外」「ほか=他/ほか=外」「そのご=その後/そののち=その後」「なぜ=何故/なにゆえ=何故」「ゆえに=故に」「ほう=方/かた=方」「まったく=全く」「すべて=全て」「すでに=既に」「かもしれない=かも知れない」「という=と言う」「こと=事」「よい=良い」「たとえば=例えば」「きわめて=極めて」「じつに=実に」「いちじるしく=著しく」「たいがい=大概」「おおかた=大方=多方」「たびたび=度々」「さまざま=様々」「いろいろ=色々」「とつぜん=突然」「とたんに=途端に」「おもしろい=面白い」「おおいに=大いに」「たぶんに=多分に」「きわめて=極めて」「さらに=更に」「ぞくぞくと=続々と」「ようするに=要するに」「したがって=従って」「つぎに=次に」「そのとき=その時」「そのさい=その際」「そのころ=その頃」「いまだ=未だ」「こんにち=今日」「わが国=我が国」「できる=出来る」「わかる=分かる」「わける=分ける/別ける」「もどる=戻る」等々。(1390)
posted by 矢島正見 at 13:38| 我流雑筆

2012年11月22日

続・言葉の不思議 S続・表記

 漢字の読みも混乱する。
「施行」=「しこう」「せこう」…「施行する」…さて、どっち?。
「後」=「ご」「のち」…「その後」…さて、どっち?。
「方」=「ほう」「かた」…「あちらの方」…さて、どっち?。
「他」=「た」「ほか」…「その他」…さて、どっち?。
「等」=「とう」「など」…「青少年健全育成等」…さて、どっち?。
「八幡」=「はちまん」「やはた」…「八幡町」…さて、どっち?。(1389)
posted by 矢島正見 at 11:39| 我流雑筆

2012年11月19日

日韓学術交流会

 11月15日から18日まで、少年非行防止政策日韓学術交流会で、韓国に行ってきた。
 酒の量は普段とさほど変わらなかったのだが、食う量がすごかった。食い続けの4日間であった。
 15日の昼は機内食。空港で岡崎保護司会の一行と合流し、男子少年院見学。その後保護司会の方々とは別れホテルへ。夜は鱈のチゲ鍋に海鮮チゲ鍋。
 翌朝は豆腐チゲ。韓国外国語大学にて大会。昼は大学の食堂で韓国定食。夜は歓迎懇親会で豚と鴨の焼肉。
 17日朝は味噌チゲ。女子少年院を見学し、昼は女子少年院の食堂で少女たち(大半はブスだがすっぴんで太めで可愛い。いわゆる「ブスカワ」)と一緒にビビンバ定食。ソウルから春川(チュンチョン)へ。「冬ソナ」の撮影場所を見学し、夕方から韓国学術交流30周年式典。夜は韓国家庭料理にカラオケ。
 18日の朝はチュンチョンそば定食。食った食った。その後、帰路の機内食を食べるまでの10時間は何も食べられず。膨満感で苦しんでいた。
 チュンチョンそばは冷麺とは異なり、ほとんど日本のそばである。冷えたそばに野菜が盛ってあり、そこにタレをかけコチジャンを好みに合わせ入れて食べる。なかなかの絶品である。(1388)
posted by 矢島正見 at 14:53| 我流雑筆

2012年11月13日

「社会学的我流雑筆(一)」

 「社会学的我流雑筆(一)」、執筆完了。
「その1 はじめに」
「その2 1840年から現在までの国家・政治史−「キツネ」と「ライオン」−」
「その3 「キツネ」と「ライオン」からみた日本政治史鳥瞰」
「その4 現代日本政治の基本認識−日本のかたち−」
 400字詰原稿用紙に換算して、およそ130枚。雑文の大ボラだが、たいしたもと、我ながら思う。(1387)
posted by 矢島正見 at 22:39| 我流雑筆

2012年11月10日

新語・流行語大賞ノミネート50

 「新語・流行語大賞ノミネート50」が発表されたとのこと。以下の50である。
 オスプレイ/いいね!/原発ゼロ/ナマポ/iPS細胞/もっといい色のメダル/維新の会/維新八策/塩こうじ/爆弾低気圧/遠隔操作ウイルス/これまでに経験したことのないような大雨/近いうちに解散/東京ソラマチ/ワイルドだろぉ?/27人のリレー/手ぶらで帰らせるわけにはいかない/竜巻/ネトウヨ/50℃洗い/終活/ロングブレスダイエット/LCC/美魔女/タニタ食堂/ジュリー/決められない政治/体幹トレ/街コン/ビッグパフェ食べたい/奇跡の一本松/金メダルに負けない人生/ソー活/佐川男子/あじさい革命/イクジイ/たかが電気のために/チーム力/休眠口座/キンドル/金環日食/うどん県/ステマ/この人を見よ/キラキラネーム/霊長類最強女子/オッケ〜/第3極/自称霊能者/野獣
 わけのわからないものが多い。おそらく、お笑いタレントのネタであったり、ネット社会での言葉なのであろう。このなかから、私がベスト10を選んでみた。
 オスプレイ/原発ゼロ/iPS細胞/遠隔操作ウイルス/維新の会/近いうちに解散/手ぶらで帰らせるわけにはいかない/決められない政治/キラキラネーム/第3極
 さらにベスト5。
 オスプレイ/iPS細胞/遠隔操作ウイルス/近いうちに解散/決められない政治
 そして大賞は、「決められない政治」である。
 単なるはやり言葉ではなく、時代そのものだからである。50年たって残っているのは「iPS細胞」と「決められない政治」くらいであろう。「原発ゼロ」「維新の会」は20年も経てば、そんなこともあったなー、ということになろう。あとはすべて、意味不明となっていることだろう。(1386)
posted by 矢島正見 at 14:56| 我流雑筆

2012年11月08日

続・言葉の不思議 R表記

 論文を書いていて、いつも迷うことがある。漢字の表記である。これは、一論文・一著書で統一しなくてはならないので、初めから気に掛けていないと、校正の段階で、実にしんどくなる。
 以下、いくつか例えを書いてみる。
「みる」=「見る」「観る」「診る」「看る」「視る」「覧る」。
「いう」=「言う」「云う」。
「きく」=「聞く」「聴く」。
「さがす」=「探す」「捜す」。
「かえる」=「変える」「換える」「替える」「代える」。
「かえる」=「帰る」「還る」「返る」。
「つく」=「着く」「付く」「就く」。
「なく」=「泣く」「哭く」。
「なく」=「鳴く」「啼く」。
「とらわれる」=「囚われる」「捕われる」。
「とる」=「採る」「取る」。
「わく」=「沸く」「湧く」「涌く」。
「なくなる」=「無くなる」「失くなる」「亡くなる」。
「かおる」=「香る」「薫る」。
「はかる」=「図る」「計る」「測る」「量る」。
「きる」=「切る」「斬る」「伐る」。
「よい」=「良い」「善い」「好い」
「まことに」=「誠に」「真に」「実に」。
「しこう」=「思考」「志向」「指向」「嗜好」。
「もと」=「元」「基」「下」「本」。
「なみだ」=「涙」「泪」。
「なみ」=「波」「浪」。
「ところ」=「所」「処」。
「だい」=「代」「台」。
「みち」=「道」「路」「径」「途」。(1385)
posted by 矢島正見 at 12:22| 我流雑筆

2012年11月05日

9月中旬からのご報告(9月16日〜10月31日)

 (財)社会安全研究財団へのご挨拶。『戦後日本青少年問題考』贈呈先リスト作成・挨拶文作成。理事会の準備。日本犯罪社会学会常任理事会。日本社会病理学会会計決算案・予算案作成(田島理事と会合)。青少年問題研究会全体会。『戦後日本青少年問題考』搬入・献本。日本社会病理学会大会(大阪府立大学。2日目午後から台風のため中止)。横浜ことぶき福祉作業所運営委員会。中央大学(研究室会議、雑務・雑用)。虎徹運動会見学。保土ヶ谷宿場祭り。金子氏会見。中央大学(雑務・雑用)。県青少年課職員との打合せ・懇談会。少年法研究会。神奈川県児童福祉審議会社会環境部会。三住先生を囲む会。神奈川県児童福祉審議会児童権利擁護部会。日本犯罪社会学会大会(一橋大学)。NPO「ことぶき福祉作業所一泊歩行訓練旅行」草津。
 孫たちとは。スーパービュー踊り子に乗り、虎徹ご一行様、伊豆旅行。虎徹保育園お迎え。虎徹運動会見学。太陽・光陽・虎徹お泊り。愛花お泊り。虎徹・愛花お泊り。虎徹お食事。
 執筆。『戦後日本青少年問題考』見直しチェック。『改訂版 戦後日本青少年問題考』執筆。「日本社会病理学会第28会大会自由報告部会Vのまとめ」執筆。「日本社会病理学会第28会大会テーマセッション『「社会病理」か「社会問題」か−学会の名称を問う』雑感」執筆。少年非行防止対策日韓学術交流会「基調講演」執筆。「社会学的我流雑筆(一)」執筆。
 読んだ本。『ギャンブルの社会学』『逃亡者ちた』『人というカテゴリー』(部分読み)『男の歴史』『暴力団』『快楽の歴史』『警備業の分析視角』『多摩の近世・近代史』(部分読み)『いま、家族の何が問題か』『よくわかる卒論の書き方』『ソフトローによる社会改革』
 以上。(1384)
posted by 矢島正見 at 11:52| 我流雑筆

日本社会学会大会

 11月2日・3日・4日と日本社会学会大会で札幌に行ってきた。久しぶりの参加だった。これもサバティカルのおかげである。
 3日間、そぼ降る雨と北風であった。さすがに寒かった。飲むのはホテルから半径30m以内の酒場にした。(1383)
posted by 矢島正見 at 11:24| 我流雑筆

大激論

 中央大学学員会幹事会に出かけた。
 延々と4時間の大激論が展開された。失礼なことではあるが、聞いていて楽しかった。45年前の大学紛争時が思い出された。(1382)
posted by 矢島正見 at 11:08| 我流雑筆