2012年10月31日

ことぶき一泊歩行訓練旅行

 10月30日・31日と、ことぶき身体障害者福祉作業所の「ことぶき一泊歩行訓練旅行」に出かけた。12年ぶりのことである。場所は草津。草津はさすがにお湯はすごい。温度・湯量・湯質の全てよい。旅行ではなく、湯治には最適である。しかし、残念ながら、見るところはほとんどない。
 30日の昼食後、腹の調子がおかしくなった。つまり下痢ピー。30日の寝るまで、ひどい下痢ピーだった。バス旅行の下痢ピーは最悪である。(1381)
posted by 矢島正見 at 18:48| 我流雑筆

2012年10月29日

日本犯罪社会学会第39回大会

 10月27日・28日と、一橋大学にて日本犯罪社会学会第39回大会が行われました。
 参加人員341名(会員159名、非会員182名)は、過去最高でした。懇親会参加者も100名を超えました。(1380)
posted by 矢島正見 at 19:14| 我流雑筆

 「涼しさ」から「寒さ」に変わってきました。
 5時になると暗くなります。
 まもなく11月です。
 秋も後半となりました。
 「秋深し 酒は熱燗か お湯割りか」(1379)
posted by 矢島正見 at 17:53| 我流雑筆

2012年10月23日

張り紙「迷惑!」

 中央大学に行った時のこと。トイレに入ったら、張り紙が目にとまった。そこにはこのように書いてあった。
 「迷惑! 休憩室ではありません。個室を昼休みに長時間占有しないで下さい。」
 トイレにたてこもっている学生がいるということ。本当に時代は変わりました。(1378)
posted by 矢島正見 at 13:15| 我流雑筆

半分以上経過

 サバティカルに入ってから、既に半年以上経過してしまった。
 実質的にサバティカルに入ったのは2月の20日からであった。したがって、それ以降とすると、既に8ヶ月が経過したことになる。3月に入れば新年度の準備に追われる。ということは、残り4ヶ月余である。(1377)
posted by 矢島正見 at 13:13| 我流雑筆

2012年10月20日

「読む」「書く」のスイッチ

 「「読む・読む・読む」と「書く・書く・書く」」(1353)で、読み出すと書けなくなる、と書いた。スイッチの切り替えが難しくなる、と書いた。
 8月の終わり、ようやくスイッチが切り替わり、書き出した。しかも、ほぼ同時に二つのことを書き出した。
 一つは専門随筆で、領域としては犯罪社会学随筆であり、そのうち本にして出版しようかな、と思っている。今一つは準・半専門的な社会学的随筆で、どうするか未定である。
 現在、後者のほうが進みつつある。とは言っても、まだ10頁(原稿用紙40枚)ほどであるが。
 さて、ここまでの上記の文を書いたのは9月の始めである。ところが、その後、3日ほど執筆が中断され、その後『青少年の性行動(報告書)』を読んだのをきっかけに、また「読む・読む・読む」にスイッチが切り替わってしまった。
 この「読む」というスイッチが再度切り替わったのは、『戦後日本青少年問題考』の見直しであった。つまり9月も末のことである。
 ここからは『改訂版 戦後日本青少年問題考』の執筆、「日本社会病理学会第28会大会自由報告部会Vのまとめ」、そしてようやく「社会学的我流雑筆」を書き出した。
 ただし、これから多くの用事が控えている。また、「読む」にスイッチが切り替わるかもしれない。(1376)
posted by 矢島正見 at 12:37| 我流雑筆

改訂版執筆完了

 『戦後日本青少年問題考』の改訂版執筆を3日間で仕上げた。ほぼ、完成版である。これはたいしたものである。
 〈その172〉から〈その175〉までを訂正し、〈その176〉から〈その179〉まで新たに書き、「第4部解説」を加筆し、「改訂版のごあいさつ」を書き、おまけに「著者紹介」まで書いた。(1375)
posted by 矢島正見 at 12:36| 我流雑筆

2012年10月16日

続・言葉の不思議 Q祖父母対語

「祖父 対 祖母」「(お)ジジ様 対 (お)ババ様」「(お)じいさん(ちゃん) 対 (お)ばあさん(ちゃん)」「(くそ)ジジイ 対 (くそ)ババア」「ジ(ー)ジ 対 バ(ー)バ」……これもすんなりしている。(1374)
posted by 矢島正見 at 12:40| 我流雑筆

続・言葉の不思議 P父母対語

 「父 対 母」「父さん 対 母さん」「お父様 対 お母様」「父上 対 母上」「父君 対 母君」「とと様 対 はは様」「おやじ 対 おふくろ」「おとやん 対 おかやん(我が家周辺のみか?)」。これは実にすっきりする。(1373)
posted by 矢島正見 at 12:36| 我流雑筆

2012年10月12日

『戦後日本青少年問題考』の見直し

 ようやく『戦後日本青少年問題考』の見直しが完了した。出てくるは出てくるは、次から次へと訂正箇所が出てきた。その数優に百箇所以上になった。そして、意外なほどに時間を要した。
 9月27日から始めて、ぼちぼちと空いた時間に見直していき、ようやく10月10日夜に終了した。ただし、致命的な間違いは発見されなかったので、その点ではホッとしている。(1372)
posted by 矢島正見 at 16:11| 我流雑筆

9月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…△、3日…○、4日…○、5日…○、6日…△、7日…△、8日…◎、9日…○、10日…◎、11日…△、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…△、18日…○、19日…○、20日…◎、21日…△、22日…◎、23日…×、24日…◎、25日…◎、26日…○、27日…○、28日…◎、29日…◎、30日…○。
 以上、◎…10日、○…13日、△…6日、×…1日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は62点である。(1371)
posted by 矢島正見 at 16:09| 我流雑筆

2012年10月08日

続・言葉の不思議 O夫婦対語

 これは実に難しく、複雑だ。「夫 対 妻」がはっきりしているだけだ。
 「亭主」と「主人」の差異がはっきりしない。この対では「女房」「かみさん」「奥様(さん)」が出てくる。会話のいくつかを想定すると、そうなってしまう。つまり、「亭主・主人 対 女房・かみさん・奥さん・奥様」ということだ。あえて区分すれば、「亭主 対 女房・かみさん」、「主人 対 奥さん・奥様」だろうか。
 「宿六」では「かかぁ」「化けべそ」が対となるだろう。ところが、「宿六」とは「宿のろくでなし」の略とのことと辞書にあるが、「化けべそ」は国語辞典にも古語辞典にもない(落語の世界にはあるのだが)。さて、そうなると、「宿六 対 かかぁ」になるのだが、「かかぁ」や「おっかあ」は、母親の意であり、「おっとう 対 おっかあ」の対と矛盾する。
 なお、最近では「主夫 対 主婦」があるが、これは味気ない。「殿(様) 対 奥方(様)」があってもいい。(1370)
posted by 矢島正見 at 22:39| 我流雑筆

続・言葉の不思議 N人称対語

 「I vs You」……「俺 対 貴様・お前」「僕 対 君」「あたし 対 あんた」「私 対 貴方」「わたくし 対 貴方様」となるであろう。
 「I vs We」……「俺 対 俺たち」「僕 対 僕たち」「あたし 対 あたしたち」「私 対 私たち」「わたくし 対 わたくしども」となるであろう。これは簡単。
 「I vs They」……「俺 対 あいつ」「僕 対 あの人」「あたし 対 あいつ」「私 対 あの方」「わたくし 対 あちら様」となるであろうか。自信なし。(1369)
posted by 矢島正見 at 22:38| 我流雑筆

2012年10月05日

続・言葉の不思議 M「鉞」「斧」「鉈」

 「鉞(まさかり)」は主に木を伐り倒すのに用いる大型の斧に似た道具。中古には兵器としても用いられた。
 「斧(おの)」は小さい鉞。木を割るのに使う。よき。
 「鉈(なた)」は刃の肉の厚い刃物。まき割りなどに使う。
 3つとも似てはいるが、この違いはわかる。なお、「よき」とは『古語辞典』によると、「斧の小型のもの。手斧」のことをいう。
 ところが、「なぎなた」は「薙刀」と書く。「薙鉈」ではない。「薙ぐ」とは「横に払って切る」ということなので、これは意味が通る。ところが「刀」は「なた」とは普通読まない。「なぎかたな」「なぎとう」である。(1368)
posted by 矢島正見 at 12:55| 我流雑筆

続・言葉の不思議 L「きじゅん」「きてい」

 「基準」と「規準」の違いはなんとなくわかる。しかし、「規程」と「規定」の違いはわからない。おそらく、法律的には違うのであろう。
 また、「施行」を「しこう」と言ったり「せこう」と言ったりするのも、わからない。これは行政実務レベルでの区別なのだろうか。行政職員は多分に「せこう」と言う。(1367)
posted by 矢島正見 at 12:44| 我流雑筆