2012年09月11日

読まないで、書かないと

 読まないで、書かないで、テレビを見たり、メールをしたり、ネットをやったり、人とおしゃべりをしたり、等を行っていると、おそらく読むことも書くこともおっくうになり、そのうち、新聞と週刊誌以外は何も読まなくなり、ミクシーやツイッターやフェイスブック等での書き込み以外は何も書かなくなってしまうのではないだろうか。(1354)
posted by 矢島正見 at 11:21| 我流雑筆

「読む・読む・読む」と「書く・書く・書く」

 本を読んでいると、読むことにだんだんと慣れていき、この辺でやめておこうと思いつつ、ついつい次の本に手が出てしまう。書くというスイッチに切り替えることが難しくなる。原稿執筆のために読むのであれば、読み終えた途端に執筆となるのであるが、書く予定なく読む場合は、慣性の法則が顕在化する。
 逆に、書き出すと、止まらなくなり、本を読む気がしなくなる。小説ですら読むのが億劫になる。そしてやはり、読むというスイッチの切り替えが難しくなる。(1353)
posted by 矢島正見 at 11:09| 我流雑筆