2012年09月30日

『戦後日本青少年問題考』

 ついに完成。456頁。なかなかの出来栄えである。ただし、もう既に誤植を見つけてしまった。(1365)
posted by 矢島正見 at 20:50| 我流雑筆

日本社会病理学会大会

 9月28日、新横浜にて靴の底が剥がれる。そのまま新幹線に乗車。大阪のなんばにて靴を購入。その夜はもちろん、道頓堀に飲みに行く。
 翌日は、理事会、総会と自由報告、そして懇親会、二次会。
 本日30日は、午前中はテーマセッション、午後からはシンポジウムであったが、昼に緊急理事会。シンポジウムは取り止めで、大会終了。14時台の新幹線の指定席が取れ、それで新横浜へ。無事帰宅。今現在、外は激しい風雨である。
 なお、大会が中止されたのは、犯罪社会学会を含めて、私の記憶では初めてのことである。(1364)
posted by 矢島正見 at 20:35| 我流雑筆

2012年09月25日

続・言葉の不思議 K「のむ」

 「のむ」の漢字には「飲む」と「呑む」がある。前者はごく一般に液体物を口から摂取するという意味であるが、後者は相手の要求を受け入れるという意もある。と共に、後者には、ノンベエがちびりちびりと酒を飲むというイメージがある。「呑み助」「呑んべえ」である。(1363)
posted by 矢島正見 at 00:33| 我流雑筆

バイオリンカラオケ

 22日(土)、日本犯罪社会学会常任理事会が開かれた。終了後は、いつものように飲み会。ところが、都合でバイオリンを持ってきていた理事がいた。H氏である。
 飲み会後、カラオケへ。そこで、バイオリンの生演奏でカラオケを歌った。ギターの生演奏で歌ったことはあるが、バイオリンは初めてである。(1362)
posted by 矢島正見 at 00:26| 我流雑筆

2012年09月21日

続・言葉の不思議 J「ひとり」

 「ひとり」の漢字には「一人」と「独り」がある。前者はただ人数的な意であるが、後者は「たった一人」という感があり、孤独・孤立という色合いがある。(1361)
posted by 矢島正見 at 18:47| 我流雑筆

続・言葉の不思議 I「からだ」

 「からだ」の漢字には、「体」「躰」「身体」「體」「躯」がある。最も一般的なのは「体」であるが、「躰」はなんとなく色っぽい。(1360)
posted by 矢島正見 at 18:44| 我流雑筆

2012年09月18日

すーぱーびゅーにのりました

 ぼくは、16にちと17にち、にいがた(新潟)のじじとばばと、よこはま(横浜)のじじとばばと、おとうさんとおかあさんと、すーぱーびゅーおどりこ(踊子)にのって、みーんなでいずこうげん(伊豆高原)にいきました。
 じょうがさき(城ヶ崎)では、じゃぶんとうみのみず(海の水)がかかって、びっくりしました。おおむろやま(大室山)にものぼりました。ひとりでがんばってやまをいっしゅう(一周)しました。
 ほてるで、おとうさんとにいがたじじとよこはまじじとぼくでおんせん(温泉)にはいりました。ぼくはみーんなといっしょ(一緒)にはいりたかったです。
 やじまこてつ(1359)
posted by 矢島正見 at 13:34| 我流雑筆

8月中旬からのご報告(8月18日〜9月15日)

 『戦後日本青少年問題考』第二校を渡す。一般財団青少年問題研究会全大会ならびに編集委員会。ユウキ・ミホ・コテツ・フミヨとともに千葉は銀寿しへ。『戦後日本青少年問題考』第三校を渡す(これにて終了)。『青少年問題』の校正。中大研究室へ(雑用・雑用・雑用)。警察大学校講義レジュメ作成。警察大学校少年補導幹部専科講義「少年非行の社会的背景」。日本社会病理学会司会準備。『青少年問題』(第649号)原稿執筆依頼。日本犯罪心理学会第50回大会(大正大学)参加。ミン・シュクさん結婚式参列。中大研究室へ(雑用とメガネ探し)。日本犯罪学会編集委員会。
 読んだ本。『古事記・日本書紀(解説書)』『物語としての歴史−歴史の分析哲学』(途中にて断念)『社会学の技法』『社会の発見』『自己コントロールの檻』『ケータイ化する日本語』『青少年の性行動(報告書)』『恋愛の社会学』『ドット・コム・ラヴァーズ』『完全犯罪』(途中にて断念)『新訂版 大学の授業』『夢見る主観の社会学』
 以上である。(1358)
posted by 矢島正見 at 13:16| 我流雑筆

2012年09月14日

ノーエアコン

 今年は例年以上に暑い日が続きます。9月だというのに、この暑さは未だ衰えることがありません。にもかかわらず、我が家ではほとんどエアコンをつけていません。エアコンをつけるのは、可愛い可愛い孫が来た時だけです。
 よって、ジジイとババアは早くクタバレという家訓が出来つつあります。このままでは数年後、まもなく夏が終わりという頃に、どちらかがくたばることでしょう。(1357)
posted by 矢島正見 at 12:37| 我流雑筆

2012年09月13日

続・言葉の不思議 H「からす」

 「からす」という漢字も不思議だ。「烏」と書き、「鳥」より横線が一本少ない。何故少ないのかわからない。
 「鴉」とも書く。邪悪な・邪道な・邪魔な・邪気な鳥ということなのだろうか。しかし、「八咫鴉」などは神の使いと崇められる鳥なのだ。わからない。(1356)
posted by 矢島正見 at 12:00| 我流雑筆

8月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…○、4日…○、5日…△、6日…◎、7日…◎、8日…△、9日…○、10日…○、11日…△、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…△、18日…◎、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…△、24日…○、25日…△、26日…○、27日…○、28日…○、29日…◎、30日…△、31日…○。
 以上、◎…5日、○…19日、△…7日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は60点である。今月は家で飲んだ回数が多かったので「◎」が少なく「○」が多くなった次第である。(1355)
posted by 矢島正見 at 11:28| 我流雑筆

2012年09月11日

読まないで、書かないと

 読まないで、書かないで、テレビを見たり、メールをしたり、ネットをやったり、人とおしゃべりをしたり、等を行っていると、おそらく読むことも書くこともおっくうになり、そのうち、新聞と週刊誌以外は何も読まなくなり、ミクシーやツイッターやフェイスブック等での書き込み以外は何も書かなくなってしまうのではないだろうか。(1354)
posted by 矢島正見 at 11:21| 我流雑筆

「読む・読む・読む」と「書く・書く・書く」

 本を読んでいると、読むことにだんだんと慣れていき、この辺でやめておこうと思いつつ、ついつい次の本に手が出てしまう。書くというスイッチに切り替えることが難しくなる。原稿執筆のために読むのであれば、読み終えた途端に執筆となるのであるが、書く予定なく読む場合は、慣性の法則が顕在化する。
 逆に、書き出すと、止まらなくなり、本を読む気がしなくなる。小説ですら読むのが億劫になる。そしてやはり、読むというスイッチの切り替えが難しくなる。(1353)
posted by 矢島正見 at 11:09| 我流雑筆

2012年09月07日

『青少年の性行動』

 『青少年の性行動』(速報版)が出た。「思ってたとおり」を通り越して「実に意外」であった。
 2005年の調査に比べて2011年の調査では、キス経験も性交経験もさほど高まってはいないであろう。高校生も大学生も停滞気味であろう。ただし、中学生では増えているのではないか。特にキス経験は上昇が著しいのではないか。
 以上のように推測していたのだが、2005年から2011年の推移をみると、キス経験率で、中学生女子は7ポイントの低下、高校生男子は11ポイントの低下、高校生女子は7ポイントの低下、大学生男子は8ポイントの低下、大学生女子は10ポイントの低下である。変わらなかったのは中学生男子だけであり、軒並み下降している。
 性交体験率では、中学生は男女ともにほとんど変化なかったが、高校生男子は12ポイントの低下、高校生女子は7ポイントの低下、大学生男子は9ポイントの低下、大学生女子は16ポイントの低下である。これほどに低下したとは驚きである。
 「草食系」は男子だけでなく女子もそうであったのか、と思える比率の低下である。
 高校生も大学生も、性への関心・欲望が低下しているということか、それとも欲望を自己規制しているということか。若者の保守化現象が指摘されているが、性的にも保守化したということなのだろうか。(1352)
posted by 矢島正見 at 01:08| 我流雑筆

2012年09月06日

続・言葉の不思議 G「面白い」

 「面が白い」と何故「おもしろい」のだろうか。白拍子と何か関係があるのだろうか。白粉(おしろい)を塗ることと関係があるのだろうか。
 逆に面が黒いとどうなるのだろうか。面が赤いとどうなるのか、面が青いとどうなるのか。こう考えると、実に面赤い、いや面白い。(1351)
posted by 矢島正見 at 15:12| 我流雑筆