2012年06月25日

人生の年齢区分

 最近「青少年」という言葉があまり使われなくなってきた。
 『青少年白書』も『子ども・若者白書』となってしまった。だいたい行政では「青少年条例」を0歳から18歳未満としている。実際の日常用語と全くずれてしまっている。さらに行政では、「ひきこもり」や「ニート」等、18歳以上の年齢層も対応しなくてはならなくなってしまった。そこで、「子ども・若者」というわかったようでいてわからない言葉を用いたのではと推測し得る。
 行政用語を含めて、「子ども」「乳児」「幼児」「児童」「生徒」「少年」「未成年」「青年」「成年」「成人」「壮年」「熟年」「老年」「高齢者」と、まあ実にさまざまな言葉が飛び交っているが、人生、生まれてから死ぬまでの統一的な年齢区分用語がない。
 そこで、私が私案として作成してみた。
「乳児期(0歳)」「幼児期(1歳以上5歳未満)」「幼年期(5歳以上10歳未満)」「少年期(10歳以上15歳未満)」「若年期(15歳以上25歳未満)」「壮年期(25歳以上40歳未満)」「盛年期(40歳以上55歳未満)」「熟年期(55歳以上65歳未満)」「晩年期(65歳以上75歳未満)」「衰年期(75歳以上85歳未満)」「末年期(85歳以上95歳未満)」「終年期(95歳以上)」
 どうであろうか。(1324)
posted by 矢島正見 at 18:02| 我流雑筆

2012年06月21日

雨冠

 漱石の『草枕』に「霧」「霞」「靄」が出てきた。視界をさえぎる程度は「霧>霞>靄」だそうだ。そこで、雨冠の漢字を調べてみることにした。
 雨(あめ)、雲(くも)、雪(ゆき)、雷(かみなり、いかずち)、霧(きり)、霞(かすみ)、靄(もや)、霜(しも)、露(つゆ)、霰(あられ)、雹(ひょう)、霙(みぞれ)、雫(しずく)と出てきた。
 ところが、ひとつわからないのがある。震(しん)である。他の全ては地上の水分に関連していて同類の自然現象であるが、震は「地震」「震動」「震撼」等、震える現象であり、自然現象とは言え、明らかに異なる。本来なら「土」と「辰」を組み合わせて作るべきはずなのだが、何故「雨」なのか、不明。(1323)
posted by 矢島正見 at 13:47| 我流雑筆

2012年06月11日

事故A

 オカーサンの事故、ジージの手術という不遇にもかかわらず、バーバのおうちに泊まれるということで、虎徹は大喜び。(1322)
posted by 矢島正見 at 12:30| 我流雑筆

事故@

 私の手術と重なって、大変なことが起こりました。
 5月28日、娘が交通事故に遭ってしまいました。勤め先からの帰りがけ、自転車にぶつかり、前歯を4本折るという大怪我を負いました。救急車で運ばれ、その日は入院。
 こちらは、急遽、虎徹の保護。その後、新潟からも小出のバーバが駆けつける、という騒動でした。
 一時は、ジージもオカーサンも顔を腫らせて、虎徹は異様な眼差しで見ていました。
 5月28日から6月8日まで、ほぼ毎日、孫の虎徹を預かっていました。バーバは私の手術以上に虎徹の面倒に追われています。(1321)
posted by 矢島正見 at 12:29| 我流雑筆

2012年06月08日

手術B

 6日の夕刻、自宅で鼻に詰めていた綿を抜き取りました。血がべっとりとこびりついてしまっていたからです。病院でいただいた丸めた綿を2つほど入れたのですが、丸めた綿は小さく、いや私の鼻の穴が大きく、寝るときに出そうとしたら、1つしか出てきません。
 翌、7日に病院に行き、見てもらったのですが、どこに行ったのか不明。喉ちんこの奥に何やら溜まっているのが舌で触るとわかり、それだろうと私自身は想定していたのですが、出てきません。
 7日の夜、小さなくしゃみをし、鼻水が右の鼻の穴から出てきたので、鼻をかんだのですが、左の治療した鼻も恐る恐るかんでみましたところ、どろどろと鼻水と血の混ざったものが出てきました。赤黒い古い血でしたので、さらにかんでみると、出るわ出るわ、血と鼻水の塊が次から次へと出てきました。
 これで行方不明の綿も出たかと思いきや、残念、出てきませんでした。しかし、喉ちんこの奥に突っかかっていたものは全て取り除かれて、実にすっきりさわやか。
 その日の夜、8日間ぶりに風呂で洗いました。体に髪、全てを洗って、ここでも実にスッキリ。
 ようやくのこと、「治った」という実感が湧いてきました。ただし、未だに丸綿の行方は不明。これだけが気がかりです。(1320)
posted by 矢島正見 at 16:22| 我流雑筆

手術A

 通院で、4日にガーゼ1本、6日にガーゼの全てを抜きました。これが実に痛いのです。48年前の手術では片方の鼻で4メートルほどのガーゼを抜き取り、34年前の手術では片方の鼻で2メートルほどのガーゼを抜き取り、今回は直径1センチ×長さ15〜20センチほどの女性の生理用のタンポンのようなものを3本抜き取りました。以外にすんなりといきました。
 これでようやく終了。以前の手術ではもちろんガーゼ抜きは入院中であり、両方の鼻で4週間ほど入院していました。(1319)
posted by 矢島正見 at 16:21| 我流雑筆

手術@

 12日ぶりの書き込みです。ご心配なされていた方がいましたならば、実に嬉しいことです。
 さて、5月30日に入院し、31日に手術しました。病名は「術後性左上顎嚢胞」とのことです。要するに、30年以上前に副鼻腔炎(蓄膿症)の手術をし、蜂の巣のようになっている骨を削り、溜まった膿を取り出したのですが、その空洞に長年の歳月をかけて、膿の入った袋ができてしまった、ということです。手術は90分で終わる簡単なもので、以前の手術に比べるとあっけないものでした。しかも全身麻酔でしたので、全くわからないうちに終了しました。病室は近代的で、実に快適でした。看護婦はほぼ全員、なかなかのいい女でした。
 ところが、6月1日に追い出されて、つまり退院させられてしまいました。最近は、長く入院させないようなのです。しかも2日・3日は土日ですので。
 退院しても、安静でいなくてはいけません。まだ、鼻にガーゼが入っている状態です。くしゃみは絶対に危険ですし、大便をする際に力むこともダメですし、下を向くことも要注意です。もちろん、風呂はダメ・酒もダメ。(1318)
posted by 矢島正見 at 16:20| 我流雑筆