2012年05月27日

ジジのウンコ話N

 ババウンコは保育園のお庭にボットンと落ちました。保育園の子どもたちがきゃあきゃあ喜びました。
 ジジウンコはババの頭にボットンと落ちました。ババは「いたい、いたい」「くちゃい、くちゃい」とヒーヒー言いました。
 めでたし、めでたし。(おしまい)(1317)
posted by 矢島正見 at 10:40| 我流雑筆

竜楽独演会

 久しぶりに龍楽独演会に行った。そして「寝床」を聞いた。いやー、実に面白かった。ただ、大げさすぎるところが気になった。また、意気込みすぎである。あれでは60歳すぎたら芸が落ちる。(1316)
posted by 矢島正見 at 10:39| 我流雑筆

2012年05月22日

ジジのウンコ話M

 鯨ウンコは空を飛んで、ボッチャンと海に落ちました。鹿ウンコは、公園にボトボトボトと落ちました。牛ウンコは畑の中にボットンと落ちました。馬ウンコは野原にボットンと落ちました。(1315)
posted by 矢島正見 at 00:02| 我流雑筆

2012年05月21日

ジジのウンコ話L

 なんだか地面が暖かくなってきました。ゴーという音が聞こえて来ます。地面が熱くなりました。ゴーッという音が大きくなりました。地面がグニョグニョと動き出しました。
 火山の大爆発です。ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは、溶岩と一緒に吹き飛ばされました。そして、ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは、もとの別々のウンコになりました。(1314)
posted by 矢島正見 at 23:59| 我流雑筆

2012年05月20日

4月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…◎、3日…△、4日…△、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…○、10日…△、11日…○、12日…○、13日…○、14日…△、15日…◎、16日…○、17日…◎、18日…○、19日…◎、20日…○、21日…◎、22日…△、23日…◎、24日…○、25日…○、26日…△、27日…◎、28日…◎、29日…◎、30日…×。
 以上、◎…9日、○…14日、△…6日、×…1日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は61点である。4月はいつもよりやや控えめであった。(1313)
posted by 矢島正見 at 00:01| 我流雑筆

2012年05月19日

アミューズメント産業研究所

 18日・19日と大阪に行ってきた。そこで、大阪商業大学のアミューズメント産業研究所を訪れた。研究員に解説をしていただきながら、展示物や倉庫まで拝見させていただいた。また研究叢書もいただいた。
 思っていた以上に充実していた。単なる学長の趣味と思っていたのだが、またラスベガス調のカジノ主体の展示と思っていたのだが、そうではなかった。収集も研究も充実していた。ただし、職員と研究員の人件費そして収集費と、かなりの金額を支出していることは確かだ。(1312)
posted by 矢島正見 at 23:58| 我流雑筆

2012年05月16日

4月からのご報告(4月1日〜5月16日)

 読書以外にも、いろいろとしている。
 まずは、『戦後日本青少年問題考』の完成。歯科通院そして口腔外科通院。青少年問題研究会の一般財団法人登記完了とその後の申請対応、さらに理事会・評議会の準備。日本犯罪社会学会理事会とその事前準備。都被害者支援センター理事会、中央大学学員会幹事会ならびに総会、NPOことぶき福祉作業所運営委員会。投稿原稿査読3本。雑誌『青少年問題』執筆原稿読。『青少年問題』第648号構成原案作成、「『青少年問題』の50年」(その54)(その55)執筆、「編集委員からのひと言」執筆、『戦後日本青少年問題考』広告原稿執筆。ゼミ卒生・院卒生との会合、大学のクラス会。大学での報告書作成・書類申請等雑用とメールチェック。愛花・虎徹・太陽・光陽のお泊り、バーさんへのお見舞いとバーベキュー大会。等々である。
 46日間に24日の外出、全く用事のなかった日は16日だけであった。もちろんそんな日も虎徹は遊びに来て、泊まっているが。(1311)
posted by 矢島正見 at 13:38| 我流雑筆

読書・読書・読書

 4月から、随分と本を読んだ。
 『本当のアメリカ史(上)(下)』『日露戦争史』『燃えよ中大』『往きて還らず』『言い触らし団右衛門』『更生保護』『徳川慶喜』『セックスの人類学』『お江戸の結婚』『盆踊り−乱交の民俗学』『歴史の見方・考え方』『サムライとヤクザ』『見られる自分』『人間の性はどこから来たのか』『暴力はどこから来たのか』『コスプレする社会』『ケータイ社会論』『拡散するサブカルチャー』『家族の衰退が招く未来』『若者の居場所と参加』『絶望の国の幸福な若者たち』『若者の現在−労働』『若者の現在−政治』『若者の現在−文化』『オスとメス−性の不思議』『性と生殖』『父という余分なもの』『性愛格差論』『<脱・恋愛>論』以上。
 4月1日から本日5月16日まで計29冊。2日に3冊のペースである。もちろん、斜め読みや読み飛ばし、部分読みもあるが。
 個人的に気の向くままに読んだ本もあるが、雑誌『青少年問題』の特集のネタ探しで読んだ本が半分である。おかげで、特集の目安が何本か出てきた。なお、5月末の原稿が6月末に延期されたので、こうして一気に読むことができたのである。(1310)
posted by 矢島正見 at 13:35| 我流雑筆

2012年05月15日

ジジのウンコ話K

 ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは、真っ暗の中をコロコロと転がっていきました。そうすると、明るいところにやってきました。そこは大きな穴の中でした。遠くの上のほうにポッカリと穴が開いています。そして、そこからお空が見えます。(1309)
posted by 矢島正見 at 14:43| 我流雑筆

2012年05月14日

ジジのウンコ話J(新バージョン・再開)

 ようやく、ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは見知らぬ島にたどり着きました。そこには洞窟がありました。
 ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは、洞窟の中をコロコロと転がっていきました。中は真っ暗です。その真っ暗の中をどんどん、どんどん転がっていきました。(1308)
posted by 矢島正見 at 14:22| 我流雑筆

2012年05月07日

ジジのウンコ話I

 ある日のこと、学者先生が巨大なウンコの塊(化石)を発見しました。その塊を分析したところ、人と馬と牛と鹿と鯨の姿をした得体の知れない巨大な動物のウンコであることが分かりました。昔、そんな動物がいたのかと、今でも学界の論争となっています。(おわり)(1307)
posted by 矢島正見 at 00:56| 我流雑筆

2012年05月06日

ジジのウンコ話H(少年少女編)

 ようやく、ジジババ馬牛鹿鯨ウンコは見知らぬ島にたどり着きました。そして、何年も何年も経ちました。(1306)
posted by 矢島正見 at 09:49| 我流雑筆

2012年05月03日

ジジのウンコ話G

 鯨さんはジジババ馬牛鹿鯨ウンコをボウァーとお尻の穴から出しました。巨大なジジババ馬牛鹿鯨ウンコは海に浮かびました。そして、ぽっかりぽっかりと流れていきました。(幼児編、とりあえずおしまい)(1305)
posted by 矢島正見 at 11:58| 我流雑筆