2012年04月11日

愛花、太陽、光陽、そして虎徹

 アイスクリームを食べ、いちごを食べ、ウッドデッキで愛花と虎徹がけんかし、4人で庭の竹にまたがり、竹を折って、夕食前、今度はジジが風呂に入れて、ババが服を着せたのだが、太陽は風呂に入らずにお昼寝。
 夕食後は、8畳の畳部屋に布団を敷いて6人でお休み。ここからが絶望的最悪の始まり。
4人ではしゃいで、虎徹はほぼ発狂状態のはしゃぎ様(「ギャーッ」という100ホーン・3秒間の雄叫び、1分間に約5回)、愛花は完全に発狂状態のはしゃぎ様(「ギャーッ」という120ホーン・3秒間の雄叫び、いや雌叫び、1分間に約8回)、かろうじて、子どもなりの可愛いはしゃぎは太陽と光陽(ジジのウンコの話を聞いてはしゃぐ程度)。
 1人が「おしっこ」と言えば、全員が起き出してトイレへ行き(虎徹はウンコ)、寝場所をぐるぐると変えて、4人ともババと一緒に寝たくって、ババにくっ付いて……。
 まず最初に眠ったのが愛花。あれだけはしゃげば眠るだろう。しばらくして、次に眠ったのが虎徹。はしゃぎ順である。そして光陽。お昼寝をした太陽が最後。
 夜の8時からお休みして、太陽が眠ったのは10時半だった。
 翌日の4月8日は、前の晩からすれば、実に穏やかなもの(といっても、かなりうるさい)。虎徹の見送りで、午後2時の電車に乗って、ジジとババと愛花と太陽と光陽の5人で、一路東武練馬へ。(1293)
posted by 矢島正見 at 01:33| 我流雑筆