2012年03月31日

2月下旬から3月末まで

 2月下旬から『戦後日本青少年問題考』の執筆に取り掛かった。既に下書き原稿の大半は出来上がっているので、修正するだけなのだが、縦書きを横書きにするだけでも意外とと大変。さらに、解説を書かなくてはならない。ただ今現在、続行中である。
 これと同時並行して行った、財団法人青少年問題研究会の一般財団法人への移行手続きがしんどかった。
 東京法務局に提出する書類の作成である。司法書士にうかがってもはっきりしない。全てこちらで用意しなくてはならない。東京法務局にも2度ほど相談しに行った。ようやく、目途が立ち、3月21日に公益法人協会からの認可をいただく。その後も最終の書類チェック。司法書士に渡したのは3月27日、書士が法務局に提出したのが28日、最終手続き完了は4月1日、法務局から完了の通知が来るのは4月中旬とのこと。
 この二つ以外にも、こまごまとしたことを行っている。
 警察政策フォーラム参加。『中央社会学』に優秀卒論の書評執筆。中大院教務会。『青少年問題』編集会議・(財)青少年問題研究会全体会。『青少年問題』校正。S院生論文査読。こうして2月は終わり。
 中大教授会・大学院会。杉浦先生就職祝会。『中世の森の中で』読了。中大教学審議会。ことぶき福祉作業所運営委員会。永野歯科通院始まる。(財)青少年問題研究会評議員会・理事会準備。谷崎『陰翳礼賛』読了。早稲田大学多機関連携フォーラム参加。小国『アメリカなう』読了。(財)社会安全研究財団報告・挨拶。中大博士学位授与式参加。福祉財団恵友会評議員会。時井氏一周忌法事。中大卒業式。神奈川県児童福祉審議会総会。警察政策部会。(財)青少年問題研究会全体会。さらに、虎徹・愛花との戯れ。こうして3月は31日となる。(1289)
posted by 矢島正見 at 12:54| 我流雑筆

『戦後日本青少年問題考』(その4)

 第4部まで完成。原稿を編集主任に渡した。
 第4部は、「その110」から「その171」までと、「第4部の解説」(8頁)。(1288)
posted by 矢島正見 at 12:11| 我流雑筆

虎徹、歯医者へ

 本日は雨と風、その中を虎徹は歯医者にお出かけ。
 ジジとババが甘いものを与えて、歯をきちんと磨かせなかったからだ。反省。
 歯にねっとりと着く甘いものはダメ。甘いものを食べたら、すぐにブクブクペー。寝る前には必ず歯を磨かせ、その癖を付けさせる。(1287)
posted by 矢島正見 at 12:09| 我流雑筆

2012年03月28日

『戦後日本青少年問題考』(その3)

 第3部まで完成。原稿を編集主任に渡した。
 第3部は、「その75」から「その109」までと、「第3部の解説」(6頁)。(1286)
posted by 矢島正見 at 15:04| 我流雑筆

春が来た

 春が来た。とうとう春が来た。今日はぽかぽかの陽気だ。雨が降ったがすぐにやみ、また日が差してきた。マフラー不要の日、コートを脱ぐ日、股引不要の日だ。(1285)
posted by 矢島正見 at 15:03| 我流雑筆

2012年03月20日

2月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…◎、3日…○、4日…○、5日…○、6日…○、7日…◎、8日…○、9日…◎、10日…◎、11日…○、12日…○、13日…○、14日…◎、15日…△、16日…○、17日…◎、18日…△、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…○、24日…○、25日…○、26日…○、27日…◎、28日…△、29日…○。
 以上、◎…8日、○…18日、△…3日、×…0日。×が0日、つまり飲まなかった日はなかったということだ。◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は63点。29日間としてはやや多い。(1284)
posted by 矢島正見 at 12:09| 我流雑筆

2012年03月18日

『戦後日本青少年問題考』(その2)

 第2部まで、これも既に完成。原稿を編集主任に渡してある。
 第2部は、「その37」から「その74」までと、「第2部の解説」(6頁)。(1283)
posted by 矢島正見 at 12:57| 我流雑筆

将棋NHK杯優勝

 羽生善治二冠が渡辺明竜王を破り、4期連続、通算10期目の将棋NHK杯優勝者となった。以上、お知らせ。
 なお、将棋界には「名人」「竜王」「棋王」「王将」「王位」「棋聖」「王座」の7つがあるとのこと。羽生氏は竜王を除いて6つで既に「永世」を獲得している。(1282)
posted by 矢島正見 at 12:56| 我流雑筆

2012年03月17日

理事会と評議員会

 昨日は、財団法人青少年問題研究会の最後の理事会と評議員会でした。一般財団法人への移行は、これで3月21日の認可受理、そして4月1日の現財団解散と新財団設立登録の2つの山だけとなりました。(1281)
posted by 矢島正見 at 12:14| 我流雑筆

寒さが続きます

 寒いですね。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、この分では、今年の寒さは3月末頃まで続くのではないでしょう。(1280)
posted by 矢島正見 at 12:11| 我流雑筆

『戦後日本青少年問題考』(その1)

 大作になりそうだ。400頁ほどか。5部編成。縦書きから横書きに変更。そのため、数字も漢数字から算用数字に変更。1本の随筆で2頁。およそ180本、それに解説。
 現在、第1部は既に編集主任に渡してある。第1部は、「その1」から「その36」までと、「第1部の解説」(6頁)。(1279)
posted by 矢島正見 at 12:00| 我流雑筆

2012年03月12日

一族滅亡の危機

 保土ヶ谷のバーバが熱を出した。B型インフルエンザ。同時に、虎徹も熱を出した。やはりB型インフルエンザ。新潟は小出のジージがはるばる応援に駆けつけた。バーバと虎徹の熱が下がりだした。小出のジージが帰っていった。
ところが、虎徹のオトーサンとオカーサンが熱を出した。共にB型インフルエンザ。今度は小出のバーバが応援に駆けつけた。
保土ヶ谷のジージは歯痛と三叉神経痛に悩まされながらも連夜飲んでいる。インフルエンザ撃退のために。(1278)
posted by 矢島正見 at 11:44| 我流雑筆

2012年03月07日

もう、いろいろと大変なんです

 一昨日まで寒かったと思えば、昨日からはぽかぽかの陽気。「女心と秋の空」というが「女の胃腸と春の空」。その答えは、便秘と下痢ピーの繰り返し。
 虎徹が発熱、B型インフルエンザとか。バーバが発熱、やはりB型インフルエンザ。二人は愛しすぎである。代わって小出のジージが新潟から駆けつけてきた。すごいことである。
 中大文学部教授会では、腹立たしいことばかり。ここにも厳罰化の波が押し寄せてきている。ダメ教員ばかりが目立つ。
 今年のゼミ4年生16名中、6名が留年。なにやってんだか、アホンダラ。ちなみに6名の内訳は、男1名、女5名。「新女子大生亡国論」再現か。
 財団移行の登記に向けて、ただ今奮闘努力中。とにかく、間に合わせなくては。しかも、3月の評議員会・理事会がせまってきている。
 雑誌『青少年問題』、これも6頁まだ空いている。原稿を用意しなくてはならない。
 今日は、歯医者に行ったのだが、2時30分から4時50分まで歯の治療をしていた。
 そんなことで、『戦後日本青少年問題考』は、なかなかはかどらない。
 いろいろと大変なんです。(1277)
posted by 矢島正見 at 22:48| 我流雑筆