2012年01月31日

「春よ来い 早く来い」

 まだまだ寒い。今年は特に寒い。寒さが身にしみる。春は一体いつ来るのやら。
 しかし、日差しは確実に長くなってきている。日が長くなると、嬉しくなる。寒いが、それでも「もうすぐ春ですね」と歌いたくなる。(1264)
posted by 矢島正見 at 12:28| 我流雑筆

2012年01月26日

「読・読・読」の第十弾

 中央大学大学院文学研究科社会学専攻修士論文査読・評価終了。主査2本、副査2本あった。
わずか4本ではあるが、やはり修士論文は読み応えがある。しかも、審査報告書を書かなければいけないので、それにも時間がかかった。
 18日の夜の記述で、第十弾始め、と書いた次第だが、それからはやはり雑用の連続であった。
19日、研究室会議、教授会、大学院会、院生個別指導(なお、この大学院会ではO氏の博士学位授与が決定した。万歳である)。20日、K氏博士学位請求論文審査会、(財)社会安全研究財団研究助成選考会。21日、世界犯罪学会第16回世界大会最終総会。22日、日本社会病理学会理事会(京都)。23日、神奈川県児童福祉審議会社会環境部会打合せ会。24日、地方入試打合せ会、矢島ゼミ論文集作成。
 さらに、日本犯罪社会学会理事会準備、日本犯罪社会学会ニュース「新会長挨拶」原稿執筆、といった仕事の合間をぬっての「読・読・読」の第十弾終了であった。
 ようやくのこと、第十一弾に入る。(1263)
posted by 矢島正見 at 23:23| 我流雑筆

2012年01月19日

「読・読・読」の第九弾

 中央大学文学部社会学専攻卒業論文査読・評価終了。ようやく終わった。予定としては16日に終わるはずであったが、そうはいかない。とにかくしんどかった。
 今年は4年生がべらぼーに多い。私の場合、主査13本、副査13本、計26本で、例年に比べると多いが、それでも一番少ない数とのこと。私の場合は主査で3本予定より減り、副査で2、3本ほど減ったとのこと。30本を越えている先生もいるとのこと。
 第九弾で10日間かかってしまったが、その間、雑用等も多かった。まる一日卒論査読に費やすことが出来たのは3日間だけだった。
 しかし、まあとにかく、これにて「読・読・読」の第九弾終了。第十弾に入る。(1262)
posted by 矢島正見 at 02:52| 我流雑筆

2012年01月14日

お年玉

 私が子どもの頃、お年玉をもらっていた期間はせいぜい10年間である。しかし、お年玉をあげるようになってから、もう40年になる。4倍の期間与えているわけである。
 全体的にみれば、お年玉を与えた全金額と受け取った全金額は同じはずである。しかし、私個人の場合は、完全に与えているほうが多い。10年間で受け取った額は、当時の物価を考えても、たいしたことない。
 ということは、誰か受け取った金額が与えた金額よりも圧倒的に多いという人がいるということだ。誰だ!!。(1261)
posted by 矢島正見 at 00:07| 我流雑筆

「雑・雑・雑」「飲・飲・飲」

 まだ、第九弾が終わっていない。途中でいろいろな用事が入ってくる。
 毎日、メールが入り、その返事に時間がかかる。10日は(財)青少年問題研究会の全体会と新年会、そして「『青少年問題』の50年」(その53)送付、(財)社会安全研究財団への助成事業実績報告書の作成、12日は中大に行き、溜まった雑用処理。そして本日は中大通信教育定期試験答案の採点。伏兵に悩まされて、前進できない秋山好古騎兵団のようなものだ。
 さらに本日、「山崎12年」なんてものを飲んでしまったので、ぐびぐびやってしまい、飲んだ後で仕事が出来る限界の日本酒に換算して3合以上を飲んでしまったようだ。
 まあ、そんなときでも「我流雑筆」は書ける。(1260)
posted by 矢島正見 at 00:04| 我流雑筆

2012年01月09日

「読・読・読」の第八弾

 「社会問題の諸相」(社会福祉協議会『第12巻 社会学』)校正終了。
 毎年、新しい数値に換えなくてはならない。大体、社会福祉士資格試験テキストであり、毎年、数万部ほどに売れるというおいしい商売をしているから、こういうことになるのだ。改訂の校正は数年に一度でいい。さて、これにて「読・読・読」の第八弾終了。
 さらに、ようやく2本の修士論文の指導完了。中途半端だった第四弾が完了したことになる。なお、『城の日本史』読了。25日間かかった。
 これより第九弾に入る。それにしても、昨日は飲みすぎた。(1259)
posted by 矢島正見 at 16:13| 我流雑筆

2012年01月05日

「読・読・読」の第七弾

 K氏の博士学位請求論文の査読終了。これにて「読・読・読」の第七弾終了。ついでにS院生論文査読。明日からは第八弾に入る。まだまだ続く。(1258)
posted by 矢島正見 at 02:01| 我流雑筆

2012年01月01日

12月31日と1月1日

 大晦日も元旦も、ごくごくいつもどおり。
 31日にバーバが孫の愛花を連れて来て、裕樹と美穂の息子夫婦それに孫の虎徹が来て、愛花と虎徹は「バーバのおうち」にお泊まり。
 虎徹曰く「ジージも虎徹と一緒にバーバのおうちに行く?」。我が一族では私の存在は薄いのだ。
 夜は一杯飲みながら、紅白の「まるもり」を聞いて、第九を聞いて、シルベスターコンサートのボレロを聞いて、お休み。愛花と虎徹のまりもりの歌と踊の実演は最高であった。
 本日・1日はやや二日酔い。孫の愛花と虎徹に起こされて、さんざん遊んだもの疲れ、眠くなり、3階に逃れて昼寝。
 大地と留美子夫婦そして孫の太陽と光陽がこれからやって来る。10名勢ぞろいということになる。我が家最大のうるさい日となることであろう。いまは嵐の前の静けさである。異様な雰囲気と思ったら地震が来た。(1257)
posted by 矢島正見 at 14:49| 我流雑筆

新年のご挨拶

 新年 あけまして おめでとうございます。

 昨年中は、皆々様には、多大なご支援・ご援助・ご指導・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました。
 本年も、何卒、ご支援・ご援助・ご指導・ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

 毎年、不精の不義理、年賀状を出しておりません。今年もそうさせていただきました。年賀状を送ってくださった方々には心苦しいことですが、メールにてのご挨拶で、ご勘弁のほどお願い申し上げます。
 年賀状をいただき、メルアドの分からない方がおられます。お許しください。

 なお、本年は4月より、中央大学からサバティカルをいただいております。「一年間、温泉三昧で明け暮れたい」というのが本音ですが、現実はせいぜい一週間程度だと思います。(1256)
posted by 矢島正見 at 14:38| 我流雑筆