2011年12月05日

卒論下書き原稿査読(4)

 正直言って、今年のゼミ生の卒論は私が中大に赴任して来て以来、最低・最悪の状態である。15人中このままでは5人が「E」、つまり不可である。私のゼミでかつて不可であった者は一人もいない。「D」(最低合格)すら、今までの卒論200本以上中4、5本である。さて、今年はどうなるのやら。(1247)
posted by 矢島正見 at 13:57| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(3)

 ようやく査読終了。昨日はゼミ生4年の個別指導。日曜日だというのにご苦労なことである。これにて「読・読・読」の第一弾が終了。本日からは第二弾がスタートする。
 「幾山川 越え去りゆかば 寂しさの 果てなむ国ぞ 今日も旅行く」は若山牧水だが、私の場合は「幾山川 越え去りゆかば 忙しさの 果てなむ国ぞ 今日も旅行く」である。(1246)
posted by 矢島正見 at 13:55| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(2)

 そのなかには、1頁40字×40行(400字詰原稿用紙4枚分)にて、本文50〜60頁、資料150〜200頁(資料も全てワープロ打)という途方もない大長編論文が数編含まれている。そんなのは一日2本読むとぐったりする。学生に研究させるのも考えものである。(1245)
posted by 矢島正見 at 13:53| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(1)

 寒くなった。冬が始まった。今、15名のゼミ4年生の卒業論文原稿査読をしている。「読・読・読」の季節は始まったばかりである。これから次々と続く。(1244)
posted by 矢島正見 at 13:52| 我流雑筆