2011年12月31日

「読・読・読」の第六弾

 (財)社会安全研究財団研究助成申請書審査終了。今回は応募数が例年に比べ少なかったので、その分審査するのが楽であった。
 一般助成申請には毎回数名の大物が申請してくる。今年も数名申請してきた。よく分からない申請も多分にある。私の能力の範囲外ということもあるが、「何をするのか」「どのようにするのか」の具体的展開が明確でないことが多い。
 さて、これにて「読・読・読」の第六弾終了。第七弾に入る。今のところ、なかなか順調に進んでいる。2月6日までに完了しそうだ。(1255)
posted by 矢島正見 at 11:36| 我流雑筆

2011年12月29日

「読・読・読」の第五弾

 リレー講義(研究基礎2)のミニレポート採点終了。実に736名の採点であった。ミニレポート(平均300字程度)とはいえ、これほど大量のレポートを採点したのは初めてのことである。読んでいると、試験の採点以上に退屈でかったるくなる。30枚ほど読むともう飽きてくる。論文を読むのとはまた違った大変さであった。さて、これにて「読・読・読」の第五弾終了。第六弾に入る。(1254)
posted by 矢島正見 at 23:18| 我流雑筆

2011年12月28日

「読・読・読」の第四弾

 2つの修士論文の指導がとりあえず終わった(まだ、再指導が必要だが)。これは第三弾以前から始まっていたが、途中第三弾の作業を入れて、今回終了したという次第である。これにて「読・読・読」の第四弾は終了。(1253)
posted by 矢島正見 at 02:46| 我流雑筆

2011年12月25日

「読・読・読」の第三弾

 調査実習(社会学基礎演習2B)2年42組の聞き取り調査報告書ならびに自分史分析報告書の査読・採点終了。
 前期の41組・43組に比べると、出来が悪かった。最初から、これはダメそうだと思ったのだが、やはりそうだった。実習の第一回目から、眼差しに覇気が感じられず、全員後ろのほうに座り、欠席者・遅刻者が多出した。
 特にひどかったのは、3年生以上の再履修組。41組・43組は合計7名の再履修者でうち5名合格したが、42組は12名の再履修者で、合格したのはたったの4名であった。この科目は必修なので、4年生で落ちた者は当然留年となる。にもかかわらず報告書未提出者が続出した。
 とにかく、これにて「読・読・読」の第三弾終了。第四弾に入る。いや、もう既に突入している。(1252)
posted by 矢島正見 at 18:18| 我流雑筆

2011年12月19日

書き忘れの追加

 司馬遼太郎『この国のかたち』(全六巻)を読み終えた。一日一巻は軽く読めるほどのものであったが、4週間かかった。(1251)
posted by 矢島正見 at 22:18| 我流雑筆

2011年12月16日

5日から16日まで

 12月5日から16日までにした主なこと。
 ゼミ3年生のゼミ論下書原稿査読開始。11日、ゼミ3年生個別指導。日曜日でも教育しているのだ。ただし、3年生は8名なので比較的楽。講義2コマ×2回。学部ゼミ。院生ゼミ×2回。調査実習×2回。4年生1名再個別指導。教授会、大学院会、社会学研究室会議、来年度調査実習引継ぎ。(財)社会安全研究財団からのヒアリング。以上。これで小さな山を越えた。これにて「読・読・読」の第二弾終了。
 14日は卒業論文提出終了日。ゼミ生16名中13名がかろうじて提出した。一時は5名脱落と思えたのだが、二人はぎりぎりセーフだったようだ。15日の大学院会にてO氏の博士論文審査報告をした。あとは1月の大学院会での投票を待つだけである。
 11日、12日、13日、14日、15日と、5日間飲み続けた。学生と飲んだり、院生と飲んだり、教員と飲んだり、そして12日には中大杉並高校の先生方との懇談会があり、そこでも飲んだ。
 本日からは「読・読・読」の第三弾となる。これからが本番である。まずは、修士論文2本の査読と筆入れである。(1250)
posted by 矢島正見 at 10:31| 我流雑筆

2011年12月10日

11月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…○、3日…○、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…◎、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…△、18日…○、19日…○、20日…○、21日…○、22日…◎、23日…◎、24日…△、25日…◎、26日…○、27日…○、28日…○、29日…△、30日…◎。
 以上、◎…8日、○…19日、△…3日、×…0日。◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は65点である。(1249)
posted by 矢島正見 at 10:53| 我流雑筆

26日から4日まで

 11月26日から12月4日までにした主なこと。
 雑誌『青少年問題』の校正。これが意外と大変なのだ。たかだか64頁の雑誌ではあるが、そして既に一読している原稿ではあるが、校正となると、一字一句丁寧に読んでいかなくてはならない。一日がかりの仕事である。
 (財)青少年問題研究会全体会、引き続いて(財)青少年問題研究会編集会議。(財)青少年問題研究会編集規程・投稿規定の改定(完成版)。雑誌『青少年問題』原稿執筆依頼。この時期、(財)青少年問題研究会の仕事が殺到した。原稿執筆依頼、これも大変である。連絡がなかなかつかない執筆依頼者、執筆を断られてしまい予備の執筆者に急遽依頼、等々、すんなり行かないのである。
 ゼミ生4年卒論下書き原稿を読み始める。4日、ゼミ4年生個別指導。
 院生の出す申請書のチェックと訂正指示。講義2コマ。なお、大学院ゼミは休み。調査実習は体調不良により休講。犯罪学会大会は多忙につき欠席。教職養成委員会も欠席。
 以上。(1248)
posted by 矢島正見 at 10:49| 我流雑筆

2011年12月05日

卒論下書き原稿査読(4)

 正直言って、今年のゼミ生の卒論は私が中大に赴任して来て以来、最低・最悪の状態である。15人中このままでは5人が「E」、つまり不可である。私のゼミでかつて不可であった者は一人もいない。「D」(最低合格)すら、今までの卒論200本以上中4、5本である。さて、今年はどうなるのやら。(1247)
posted by 矢島正見 at 13:57| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(3)

 ようやく査読終了。昨日はゼミ生4年の個別指導。日曜日だというのにご苦労なことである。これにて「読・読・読」の第一弾が終了。本日からは第二弾がスタートする。
 「幾山川 越え去りゆかば 寂しさの 果てなむ国ぞ 今日も旅行く」は若山牧水だが、私の場合は「幾山川 越え去りゆかば 忙しさの 果てなむ国ぞ 今日も旅行く」である。(1246)
posted by 矢島正見 at 13:55| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(2)

 そのなかには、1頁40字×40行(400字詰原稿用紙4枚分)にて、本文50〜60頁、資料150〜200頁(資料も全てワープロ打)という途方もない大長編論文が数編含まれている。そんなのは一日2本読むとぐったりする。学生に研究させるのも考えものである。(1245)
posted by 矢島正見 at 13:53| 我流雑筆

卒論下書き原稿査読(1)

 寒くなった。冬が始まった。今、15名のゼミ4年生の卒業論文原稿査読をしている。「読・読・読」の季節は始まったばかりである。これから次々と続く。(1244)
posted by 矢島正見 at 13:52| 我流雑筆