2011年11月19日

司馬遼太郎

 『尻啖え孫市』(上・下)を読了した。それだけでなく、今度は『この国のかたち』を読み始めた。
 私の時代小説読歴の変遷をたどると、井上靖→司馬遼太郎→藤沢周平→白石一郎→海音寺潮五郎、そして今回は再度、司馬遼太郎へと回帰している。(1241)
posted by 矢島正見 at 19:03| 我流雑筆

寒い

 本日は実に寒い。一昨日頃までは「まだ秋の始まり」といった感がしたが、今日は「秋の終わり」である。(1340)
posted by 矢島正見 at 19:01| 我流雑筆

ある先生から

 中大のある先生から、「我流雑筆」復活しましたね、と言われた。「たまに見てます」と言う。ありがたいことである。
 また、その先生から「矢島さん、外部でいろんなことなさってますね、忙しいんですね」と言われた。そうなんです、忙しいのです。
 さらに、「学内では、矢島さんが外で活躍していること、ほとんどの先生は知らないでしょう。もっとアピールしなくては」と優しい言葉をかけていただいたが、ことさらアピールする気は、いまのところありません。(1239)
posted by 矢島正見 at 18:59| 我流雑筆