2011年10月03日

日本社会病理学会大会

 10月1日、2日と、大正大学にて日本社会病理学会第27回大会が開催された。1日の二次会では、21年ぶりに西巣鴨のなじみの店に入った。
 酒疲れであったが、昨日はぐっすりと眠り、本日ようやく体力・気力が回復した。こうして、久しぶりに「我流雑筆」を書いている次第である。
 なお、2日は中央大学学長選、申し訳ないがサボらせていただいた。(1216)
posted by 矢島正見 at 10:50| 我流雑筆

『タイムカプセルを開こう』

 わが友、池田敏秀氏が二冊目の本を出した。前回の『昭和の子供は青洟をたらしていた』(講談社)はノンフィクション性の高い自伝的小説であったが、今回の『タイムカプセルを開こう』(講談社)はSF調メルヘン小説であり、本格的な小説となっている。作家としてのデビューであり、なかなかの出来栄えである。(1215)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆

始まり

 9月21日、大学が始まった。午後から台風で全学休校。おかげで、たまりにたまった雑用を一気に処理することができた。
 22日は警察大学校での講義。24日は日本社会病理学会臨時理事会。25日は日本犯罪社会学会常任理事会。26日は法務省矯正研修所講義。28日は健康診断。29日は教授会・院会。30日は(財)青少年問題研究会全体会。これにて9月終了。
 なお、23、24、25日は日本教育社会学会大会であったが、残念ながら今年も欠席。
 愛花お嬢様は23日、24日、25日と、2泊3日のお楽しみの日々を過ごした。(1214)
posted by 矢島正見 at 10:45| 我流雑筆