2011年10月17日

帰らない虎徹

 14日(土)のこと。愛花お嬢様のお泊り日。
 夕食を我が家にて、裕樹、美穂、虎徹、愛花、バーバ、ジージでとり、午後も10時近くとなり、さて、愛花はおねんね、虎徹はさようなら、となるのだが、そうはいかない。「あいかねーねといっしょにとまる」「バーバのおうちにとまる」「ギャーッ」「ヤダーッ」「ヤダヤダヤダ」「ギャーッ」と、泣くなんてもんじゃない、絶叫でのた打ち回る。これを聞いたら・見たら<児童虐待>と通報されそうな激しさ。
 結局、その日は、愛花と虎徹とバーバとジージで、我が家の八畳の寝室に眠った。(1226)
posted by 矢島正見 at 18:16| 我流雑筆

続『坂の上の雲』

 『坂の上の雲』を読んでいる。読み出したら止まらない。テレビドラマとはかなり異なり、解説・考察文がやたら多い。そこがまた面白い。司馬遼太郎の日本近代史観が明白に出ている。専門家受けはしないだろうが、専門家より大局を捉えているのではないか。
 専門家は、事細かな事実に囚われすぎ、さらに瑣末なテーマを深く掘り下げるという研究志向をするために、必然的に大局を打ち立てることが出来ないのに対して、非専門家であるがゆえに、のびやかに思考している。そこが面白い。
 やはり幕末から明治維新、さらに明治を書かせたら司馬遼太郎であろう。
 ただし、新聞小説であるためか、解説に重複が極めて多い。さほど読んでいて苦にはならないが、「またか」という感想は出てくる。(1225)
posted by 矢島正見 at 18:14| 我流雑筆

2011年10月14日

原点復帰?

 なんとなく昔の「我流雑筆」のようになってきた。(1224)
posted by 矢島正見 at 18:08| 我流雑筆

続・健康維持(70歳以降期待)

 ボケーッとしていること、のんびりしていること、それでいて、やるべきことが適度にあること。
 具体的には、週に一度大学に行き(1コマ程度の講義)、週に一度財団に行き(ほんの少し仕事をする)、週に一度何らかの会議・会合・寄り合い・集まりに行き、週に一度孫とあそび、週に一度ひとりでぶらっと近場への旅に出かけ、あとの2日は家にいて、午後は駅前の喫茶店に行き、本を読んだり、つまらぬことを書いたり、ネットを見たり、テレビを見たり、音楽を聴いたりして、ボケーッと過ごす。酒は毎日、ほろ酔い・ほろほろ酔い程度飲む。こんな感じ。(1223)
posted by 矢島正見 at 18:05| 我流雑筆

健康破壊

 何といっても、仕事と酒である。この2つ全てほどほどであれば健康維持なのだろうが、過剰になるとたちまち心身を破壊し始める。(1222)
posted by 矢島正見 at 18:02| 我流雑筆

歩くこと

 大学に行くときは、一日合計すると1時間以上歩いている。しかし、最近は歩く歩幅が短くなり、歩く早さが遅くなった。やはり老化が歩くことにおいても進んでいる。(1221)
posted by 矢島正見 at 18:00| 我流雑筆

健康維持

 私の健康維持方法は2つだけである。
 ひとつはよく眠ること。普段の睡眠時間は7時間程度であり、しばしば6時間となる。ただし、週に一度は9時間程度ぐっすり眠ることにしている。
 今ひとつは歩くこと。エレベーターやエスカレーターに乗るのがめんどくさい。エスカレーターに乗っても立ち止まっていられない。いらいらしてくる。歩くのが健康にいいから歩くのではなく、気が短いから歩くだけのことであるが、それが結果として健康維持になっているようだ。(1220)
posted by 矢島正見 at 17:57| 我流雑筆

2011年10月09日

虎徹の運動会

 昨日の土曜は虎徹の運動会。虎徹はジージとバーバが来たので大喜び。
 走ったり、玉入れをしたり、おゆうぎを踊ったりと、それなりに頑張っている。感心なことに、きちんと座って応援していた。一年間で随分と成長した。
 昼食は美穂さんが作ったおにぎり弁当。保育園の庭で、虎徹とおかあさんとおとうさんとジージとバーバで食べた。
 午後からは「バーバのおうちに行きたい」、「ジージもバーバのおうちに行く?」とのことで、我が家へ。
 3時半頃に眠りにつき、結局朝の5時頃まで寝ていた。実に14時間ほど寝ていたことになる。よほど疲れていたのであろう。
 なお、昨日は愛花の保育園の運動会でもあった。
 本日は東海道保土ヶ谷宿場祭。虎徹と出かけることにしようか。(1219)
posted by 矢島正見 at 12:47| 我流雑筆

2011年10月07日

9月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…△、2日…○、3日…○、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…△、8日…○、9日…○、10日…◎、11日…○、12日…○、13日…◎、14日…○、15日…◎、16日…○、17日…◎、18日…○、19日…○、20日…○、21日…◎、22日…○、23日…○、24日…◎、25日…◎、26日…△、27日…○、28日…○、29日…△、30日…◎。
 以上、◎…9日、○…17日、△…4日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は65点である。平均、毎日2合強飲んでいるということになる。今まで一体何合飲んだのだろうか。(1218)
posted by 矢島正見 at 10:35| 我流雑筆

『坂の上の雲』

 司馬遼太郎『坂の上の雲』をようやく読み始めた。2年以上前から読みたいと思い、全巻買っておいたのだが、忙しく読んでいる暇がなかった。
 9月の愛知大学集中講義後、今までに比べるといくらか時間が取れるようになった。そこで読み出すことにした。
 しかし、またすぐに忙しくなることと思う。途中で中断せざるを得ないかもしれない。(1217)
posted by 矢島正見 at 10:33| 我流雑筆

2011年10月03日

日本社会病理学会大会

 10月1日、2日と、大正大学にて日本社会病理学会第27回大会が開催された。1日の二次会では、21年ぶりに西巣鴨のなじみの店に入った。
 酒疲れであったが、昨日はぐっすりと眠り、本日ようやく体力・気力が回復した。こうして、久しぶりに「我流雑筆」を書いている次第である。
 なお、2日は中央大学学長選、申し訳ないがサボらせていただいた。(1216)
posted by 矢島正見 at 10:50| 我流雑筆

『タイムカプセルを開こう』

 わが友、池田敏秀氏が二冊目の本を出した。前回の『昭和の子供は青洟をたらしていた』(講談社)はノンフィクション性の高い自伝的小説であったが、今回の『タイムカプセルを開こう』(講談社)はSF調メルヘン小説であり、本格的な小説となっている。作家としてのデビューであり、なかなかの出来栄えである。(1215)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆

始まり

 9月21日、大学が始まった。午後から台風で全学休校。おかげで、たまりにたまった雑用を一気に処理することができた。
 22日は警察大学校での講義。24日は日本社会病理学会臨時理事会。25日は日本犯罪社会学会常任理事会。26日は法務省矯正研修所講義。28日は健康診断。29日は教授会・院会。30日は(財)青少年問題研究会全体会。これにて9月終了。
 なお、23、24、25日は日本教育社会学会大会であったが、残念ながら今年も欠席。
 愛花お嬢様は23日、24日、25日と、2泊3日のお楽しみの日々を過ごした。(1214)
posted by 矢島正見 at 10:45| 我流雑筆