2011年09月08日

2011年4月・その2

 12日からは授業がスタート。夏までに14回の授業がノルマ。以前は12回だったのが、2週間延長されたわけだ。前期と後期合わせると4週間となる。
 ところが、2012年度からは15回になる、という噂がある。前期と後期で2週間の延長だ。前期は8月の5日頃まで続くだろう。その後に、試験やレポートの採点となる。したがって、実質、夏休みのスタートは11日頃から。
 後期は9月の14日頃から始まるであろう。それ以前に大概の教員はゼミ合宿をする。そうなると、実質、休みは10日まで。
 と言うことは、30日間の夏休みである。これで、研究しろということ自体がナンセンス。特に私の場合は、調査実習の報告書の採点で10日(2クラス分)かかる。テストの採点は4日間(3科目)。さらに、公開授業、模擬授業と駆り出される。夏期のゼミ合宿は5泊6日。となると、実質、15日間ほどである。あほか、やってられん。(1195)
posted by 矢島正見 at 18:02| 我流雑筆

2011年4月・その1

 さて、また過去に戻り、4月のこと。
 熱を出しながら4月を迎えた。2日は入学式と社会学専攻ガイダンス、それに大学院生との会合。ようやく熱も下がり大学へ。
 1日、突然、時井先生が亡くなられた。街中での心臓の発作。2日通夜、3日告別式。私は告別式に参加。その後、今後の日本社会病理学会事務局体制をどうするかの会合。
 4月から社会学の室員さんがひとり交代した。ただし、熟女と若女の組み合わせは変更なし。
 この時期に至っても、まだ社会学史の講義準備が出来ていなく、休みの日は講義の準備。ただし、4日は鈴木氏献本の『江戸の本づくし』読。また、5日はテレビで「二十四の瞳」を観た。いつ見てもいい映画だ。高嶺秀子は日本屈指の女優である。
 8日、がん検診。9日、日本犯罪社会学会常任理事会。10日、ゼミ新3年生集中ゼミ。(1194)
posted by 矢島正見 at 17:59| 我流雑筆

9月

 あっと言う間に9月になってしまった。まもなく夏休みも終わりだ。毎年夏休みが短くなる。何も出来ないうちに終わってしまう。これでは、まともに研究などできやしない。
 9月3日から7日まで、ゼミの夏期合宿に行っていた。今年も「矢島ゼミ恒例地獄合宿」であった。
 昨日は、帰宅し、合宿中に来たメールを読み、返事を出して、もうそれだけで夜中の2時になってしまった。(1193)
posted by 矢島正見 at 17:55| 我流雑筆