2011年09月09日

4月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…△、2日…○、3日…○、4日…◎、5日…◎、6日…×、7日…○、8日…◎、9日…◎、10日…◎、11日…△、12日…○、13日…○、14日…◎、15日…△、16日…◎、17日…○、18日…○、19日…○、20日…○、21日…◎、22日…◎、23日…○、24日…◎、25日…◎、26日…◎、27日…○、28日…○、29日…◎、30日…◎。
 以上、◎…14日、○…12日、△…3日、×…1日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は69点である。(1198)
posted by 矢島正見 at 10:54| 我流雑筆

2011年4月・その4

 14日、淑徳大学へ。
 16日、小熊夫妻(長男の嫁の父母)が新潟の小出から来る。孫見たさに。うちのバーバに劣らぬほどの可愛がりようである。
 22日はことぶき福祉作業所の運営委員会。24日は少年非行防止対策日韓学術交流会幹事会。
 25日、がん検診、その後(財)青少年問題研究会全体会。
 29日、次男・大地家族の新築の家を見に行く。愛花を預かり、4泊5日の「バーバのおうちへのおとまり」。
 30日、日本社会病理学会理事会。
 その他、教授会、大学院会、高大一環教育委員会、等々。
 未だに、日本犯罪社会学会の次期大会受け入れ校決まらず。
  松本清張『虚線の下絵』読。杉浦ゼミ報告書読。
 4月の後半から、『戦後日本青少年問題史考』執筆始める。(1197)
posted by 矢島正見 at 10:49| 我流雑筆

2011年4月・その3

 毎年、この時期は、多量の講義・実習資料の印刷に追われる。ティーチングアシスタントに手伝ってもらいながら、全教科で2万枚近く印刷する。
 それを研究室のテーブル(180p×90p)に、科目ごとに積み上げる。さらに、科目ごとにファイルやノートを並べる。壮観ではあるが、院の講義も、ゼミ生と一杯やる空間もなくなる。仕方ないので、社会学資料室で、院の講義も飲み会もやっている。
 夏が近づき、大量のコピーがどんどん無くなっていくのを眺めるのは、一種の快感である。(1196)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆

2011年09月08日

2011年4月・その2

 12日からは授業がスタート。夏までに14回の授業がノルマ。以前は12回だったのが、2週間延長されたわけだ。前期と後期合わせると4週間となる。
 ところが、2012年度からは15回になる、という噂がある。前期と後期で2週間の延長だ。前期は8月の5日頃まで続くだろう。その後に、試験やレポートの採点となる。したがって、実質、夏休みのスタートは11日頃から。
 後期は9月の14日頃から始まるであろう。それ以前に大概の教員はゼミ合宿をする。そうなると、実質、休みは10日まで。
 と言うことは、30日間の夏休みである。これで、研究しろということ自体がナンセンス。特に私の場合は、調査実習の報告書の採点で10日(2クラス分)かかる。テストの採点は4日間(3科目)。さらに、公開授業、模擬授業と駆り出される。夏期のゼミ合宿は5泊6日。となると、実質、15日間ほどである。あほか、やってられん。(1195)
posted by 矢島正見 at 18:02| 我流雑筆

2011年4月・その1

 さて、また過去に戻り、4月のこと。
 熱を出しながら4月を迎えた。2日は入学式と社会学専攻ガイダンス、それに大学院生との会合。ようやく熱も下がり大学へ。
 1日、突然、時井先生が亡くなられた。街中での心臓の発作。2日通夜、3日告別式。私は告別式に参加。その後、今後の日本社会病理学会事務局体制をどうするかの会合。
 4月から社会学の室員さんがひとり交代した。ただし、熟女と若女の組み合わせは変更なし。
 この時期に至っても、まだ社会学史の講義準備が出来ていなく、休みの日は講義の準備。ただし、4日は鈴木氏献本の『江戸の本づくし』読。また、5日はテレビで「二十四の瞳」を観た。いつ見てもいい映画だ。高嶺秀子は日本屈指の女優である。
 8日、がん検診。9日、日本犯罪社会学会常任理事会。10日、ゼミ新3年生集中ゼミ。(1194)
posted by 矢島正見 at 17:59| 我流雑筆

9月

 あっと言う間に9月になってしまった。まもなく夏休みも終わりだ。毎年夏休みが短くなる。何も出来ないうちに終わってしまう。これでは、まともに研究などできやしない。
 9月3日から7日まで、ゼミの夏期合宿に行っていた。今年も「矢島ゼミ恒例地獄合宿」であった。
 昨日は、帰宅し、合宿中に来たメールを読み、返事を出して、もうそれだけで夜中の2時になってしまった。(1193)
posted by 矢島正見 at 17:55| 我流雑筆

2011年09月02日

3月の酒量報告

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…◎、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…○、18日…◎、19日…◎、20日…○、21日…○、22日…○、23日…△、24日…○、25日…◎、26日…△、27日…○、28日…◎、29日…×、30日…×、31日…△。
 以上、◎…6日、○…20日、△…3日、×…2日。
 今月は、◎が実に少なかった。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は61点である。(1192)
posted by 矢島正見 at 12:46| 我流雑筆

もちろん

 こうして、2010年度の幕は下りた。もちろん、一年中、「良きジージ」として、愛花と虎徹のめんどうを見ている。
 ちなみに、愛花が2010年4月1日から2011年3月31日までの一年間に我が家に泊まった日数は48日であった。(1191)
posted by 矢島正見 at 12:45| 我流雑筆

3月後半

 15日、内閣府立ち入り検査(こんな日にするなんて、なんてこった)。18日、(財)青少年問題研究会評議員会・理事会。19日、中大評議員会。22日、中大矢島個人研究室の片付け。ほとんど無事。24日、ことぶき福祉作業所運営委員会。25日、卒業証書授与(結局、卒業式は中止)。28日、(財)社会安全研究会、(財)青少年問題研究会全体会。『江戸の組織人』読。『サダム・フセインは偉かった』読。岩井性犯罪論文読。『教養主義の没落』読。『江戸若者考』読。『グラウンデッド・セオリー』読。『日本左衛門』読。日本犯罪社会学会次期大会開催校依頼。そして29日からは、発熱・咳・喉の痛み・鼻水。(1190)
posted by 矢島正見 at 12:43| 我流雑筆

2011年09月01日

3月11日・その6

その時(地震時)、妻は御茶ノ水、長男は浜松町、娘は横浜にいた。妻と長男は一日中歩いて、夜中も歩いて、妻は川崎の知人の家に泊まり、長男は翌日に帰宅。
 娘は横浜だったが、保育園の栄養士なので、現場を離れることが出来ない。その娘が我が家に帰ってきたのは、夜中の11時半。若くかわいい女性(職場の同僚とのこと)とともに帰ってきた。
 その夜は、八畳の畳の部屋で、若い女性と娘と虎徹と私の四人で寝た。
 翌日の午前中に、妻が帰ってきた。
 成田エキスプレスはまだ停まったままだった。「でんちゃ、とまってるねー。おかちいねー」と虎徹はさらに不思議がる。そして、このことはかなり長い間覚えていた。(1189)
posted by 矢島正見 at 11:28| 我流雑筆

3月11日・その5

 虎徹の父・母(長男と義理の娘)からのメールも、「虎徹!!!」「虎徹!!!」。とにかく、我が家は虎徹中心に世界が動いているのである。
 外はもう真っ暗。腹が空いてきた。虎徹と二人で、残り物だとか、冷蔵庫にあるものだとか、倉庫にあるせんべいだとか食べた。
 整理がまだ残っているのは、二階の私の部屋と、一階の倉庫。
 再度、虎徹と共に片付けだした。まずは二階の私の部屋。うんさか・えんさかと、やりだしたが、虎徹は飽きてしまい、私もうんざり。もうここで限界。
 その後は、虎徹とテレビを見たり、遊んだりして(そのため、また散らかった)、夜も11時、ようやく虎徹が私の膝の中で眠った。(1188)
posted by 矢島正見 at 11:24| 我流雑筆

3月11日・その4

 二階では、トイレはほぼ無事。風呂場も難なく片付けられた。寝室も、床の間と鏡台が散らかっていたものの、他はほぼ無事。天窓のある部屋では、箪笥が落ち、散乱していたが、思っていた以上に、簡単に済んだ。クローゼットも散乱していたが、これも意外にすばやく片付けられた。
 虎徹も手伝ってくれた。せっかく片付けたのを「はい、ジージ」なんて持ってきたりして。三階も大した被害はなく、片付けは楽だった。(1187)
posted by 矢島正見 at 11:22| 我流雑筆

3月11日・その3

 ケータイをすっかり忘れていた。ケータイの電源を入れて見ると(日ごろ、私はケータイの電源を切っているので)、バーバ(妻)から、「虎徹の救出を頼む」というメールが入っていた。そこで、「虎徹救出既に無事完了」と返信した。
 一階で最大の難問は倉庫。片付けだしたが、全くはかどらない。床に膨大な物が落ちて積み重なっている。棚も数十センチ移動している。この頃から、余裕が出てきたのか、虎徹が一生懸命、ジージの作業を手伝いだした。途端に能率低下。
 途中でここはあきらめて、二階へ。(1186)
posted by 矢島正見 at 11:21| 我流雑筆