2011年08月24日

新年度講義準備・その2

 社会学史担当の矢野先生が2011年度はサバティカルなので、一年間だけ私が社会学史を担当することになった。社会学史の担当はほぼ10年ぶりのことである。
 昔の古いノートはあるものの、教え方をやや改めることにした。毎回のようにコピーを配布し、その配布コピーに、私が話したことや黒板に書いたことを書き入れていく、という方式を取った。このコピーづくりが意外と大変であった。
 なお、この社会学史は通年科目なので、後期も続く。(1178)
posted by 矢島正見 at 12:07| 我流雑筆

新年度講義準備・その1

 毎年、3月は新年度の講義準備をするのだが、ほんの数日で完了する。
 ところが今年はそうはいかなくなった。理由は2つ。
 ひとつは「社会問題」で、新しいテキストを使用することにしたからだ。新しいテキストを使用する年は、どのように講義を構成するか、考えなくてはいけない。テキストの丸読みはダメ、テキストから離れすぎてもダメ。どこを読み、どのように説明し、どのような例を出すか、講義進行の速度は、等々、それなりの準備が必要である。
 幸い、使用するテキストは全て私が執筆したものなので、頁をめくれば、たちどころに何が書かれているかは分かるので、その点は楽であったが、テキストの内容が、およそテキストにはならない内容なので、その点で、大いに苦労した。
 テキストの構成は「序、第T部(第1章〜第3章)、第U部(第4章〜6章)、第V部(第7章〜第8章)、補遺、跋」となっている。
 第1回目の講義では、ガイダンスとコピー配布でテキストとは離れて講義した。大半の学生がまだテキストを購入してないからだ。第2回目から、「序」「補遺」「第1章」「第2章」「第3章」「跋」と講義し、その後は「第4章」の一部、「第5章」の一部、「第6章」の一部を講義し、最後にまとめて終了。
 まあまあの評判であった。(1177)
posted by 矢島正見 at 12:05| 我流雑筆

3月11日正午まで

 2月末まで既に書いた。これから書いていくのは3月からである。
 3月1日、法人相談会。3日、教授会、大学院会、紫文会。4日、社安研。7日、教学委員会、給与委員会。8日から10日までは、民衆文化研究会にて伊豆研究旅行。
 この間、『なぜ日本人はとりあえず謝るのか』、梶井基次郎短編集読、山田論文読、辻論文読。さらに、内閣府からの財団査定の準備として、(財)青少年問題研究会会議録・『青少年問題』会議録作成。
 またさらに、新年度からの講義の準備、「我流雑筆」執筆再開(ただし、途端に挫折)、犯罪不安感調査報告書の点検作業。(1176)
posted by 矢島正見 at 12:01| 我流雑筆

そろそろ、まだまだ

 そろそろ、忙しくなってきた。今、日本社会病理学会で大きな問題を抱えている。その調査結果報告を20日から昨日まで4日間、夜中までやっていた。ようやく、めどがついたが、次の仕事が詰まっている。
 ということは、また「我流雑筆」はしばらくお休みか、というと、そうではない。書き溜めたのがあるので、それをちょろちょろ出していく。したがって、まだまだ続く。(1175)
posted by 矢島正見 at 11:13| 我流雑筆