2010年11月01日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』F「第7章 日本社会病理学会の社会学」

 9月に突入しました。1日から6日まで、恒例の「地獄の夏期ゼミ合宿」です。5泊6日、勉強と飲むことだけに専念します。
 起床7時50分。8時から朝食。8時50分から11時50分までゼミ。12時から昼食。12時50分から17時までゼミ。17時から風呂、18時から夕食。19時から23時10分までゼミ。23時30分から飲み会。私が飲み会を退席するのは1時頃。ゼミ生たちの飲み会はいましばらく続きます。ざっとこんなスケジュールです。
 5日から夏風邪を引いてしまいました。6日、帰ってからダウン。7日も寝たきり。ようやく8日から元気が出てきて、執筆再開。
 「第7章 日本社会病理学会の社会学」の初出原稿の執筆は2005年の前期。ここでも2005年から2010年までの追加執筆が必要となりました。こうして出来上がったのは、もう9月も中旬のことでした。(1131)
posted by 矢島正見 at 14:15| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』E「第6章 政策の社会病理学と臨床の社会病理学」

 「第6章 政策の社会病理学と臨床の社会病理学」。これの初出原稿を書いたのは2005年のこと。
 ここでは、私の政策と臨床の体験談を随分と多く書いたので、2006年から2010年までの5年間の活動の追加執筆が必要でした。それに数日費やしてしまいました。
 8月29日に、ゼミ卒業生が夫婦で子どもを連れてやってきました。愛花とともに、ウッドデッキのプールでしばし遊んで帰っていきました。
 8月30日は(財)青少年問題研究会の全体会でした。
 そして、9月からは……。(1130)
posted by 矢島正見 at 14:00| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』D「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」

 「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」は一部修正するだけですみました。
 しかし、もう8月も末。この頃になると、ゼミ生からの個別指導のメールが届いてきます。ゼミ合宿が近づいてくるからです。
 大体に、私もそうですが、大学生も間近にならないと、勉強しないのです。
 地元の保土ヶ谷駅で会ったり、人数が多い場合には大学まで出向いていって指導したりということになります。
 26日には神奈川県児童福祉審議会社会環境部会が開かれました。ということは、数日前に打ち合わせを行い、前日には内容を把握し、当日は早めに行き、その場で最終打ち合わせをするということで、部会長はただの会員よりもよほど苦労しているのです。にもかかわらず、手当ては何故か同額です。(1129)
posted by 矢島正見 at 13:47| 我流雑筆