2010年11月16日

社安研研究助成報告書講評

 毎年、この時期になると、財団法人社会安全研究財団の研究助成成果報告書の講評作業が始まります。
 今年は、一般研究助成報告書が12本、若手助成報告書が11本出揃いました。これを6日間かけてようやくのこと、昨日終了しました。
 今年はちょうど急ぐことのない期間が数日続きましたので、その間に集中して査読することにしました。その結果、締め切りよりも随分とは早目の報告になりました。
 これからは、毎年のこと「読む・読む・読む」の時期に突入します。
 昨日は、大学院を以前出たM君の論文の査読もしました。こうしたインフォーマルな査読を年に数回こなしております。アフターサービスというところでしょうか。(1143)
posted by 矢島正見 at 10:31| 我流雑筆

2010年11月09日

10月の酒量報告

 ようやくのこと、10月の酒量報告となりました。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…◎、3日…○、4日…△、5日…◎、6日…○、7日…◎、8日…○、9日…○、10日…◎、11日…△、12日…○、13日…○、14日…○、15日…◎、16日…◎、17日…◎、18日…○、19日…○、20日…◎、21日…○、22日…○、23日…◎、24日…○、25日…○、26日…○、27日…◎、28日…○、29…○、30日…△、31日…○。
 以上、◎…11日、○…17日、△…3日、×…0日。
 いやいやこれは驚きです。△が3回、×は0回です。よく飲んだということです。ほとんどアルチューか。
 ただし、○でも一合に近い○と三合に近い○があります。もちろん、三合に近い◎と四合を超えた◎もありますが。(1142)
posted by 矢島正見 at 10:57| 我流雑筆

9月の酒量報告

 やはり遅ればせながら、9月の酒量報告です。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…○、4日…○、5日…○、6日…×、7日…△、8日…○、9日…○、10日…◎、11日…◎、12日…◎、13日…◎、14日…×、15日…○、16日…○、17日…○、18日…◎、19日…◎、20日…△、21日…◎、22日…◎、23日…△、24日…○、25日…◎、26日…○、27日…△、28日…○、29…○、30日…△。
 以上、◎…9日、○…14日、△…5日、×…2日。
 9月は◎が実に少ないです。その代わり○が多くなっています。自宅で飲んだ日が多いということです。△も×も少ないので、のべつだらだら飲んでいた、ということです。(1141)
posted by 矢島正見 at 10:45| 我流雑筆

8月の酒量報告

 遅ればせながら、8月の酒量報告です。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…×、2日…◎、3日…◎、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…△、8日…◎、9日…△、10日…○、11日…○、12日…◎、13日…◎、14日…△、15日…△、16日…◎、17日…△、18日…○、19日…◎、20日…△、21日…◎、22日…△、23日…△、24日…◎、25日…×、26日…○、27日…◎、28日…△、29…◎、30日…◎、31日…△。
 以上、◎…13日、○…6日、△…10日、×…2日。
 8月はいつもよりかなり自重していました。△と×で12日間もあります。これは私にとっては休肝日であり、それが12日間とはすごいことです。学業に専念していたことと、ほとんど大学に行かなかったからでしょう。(1140)
posted by 矢島正見 at 10:32| 我流雑筆

2010年11月08日

ほかのこともやってましたC

 こんなにも忙しいのに、睡眠だけはきっちりととっています。7時間眠るように心がけています。
 電話が鳴っても絶対に起きません。孫の愛花に「ジージ、おきてーっ」と何度か言われて、ようやく起きる程度です。
 ただし、睡眠は浅く、睡眠導入剤を飲まないと眠れなくなってきています。
 しかし、「ほかのこともやってました」の最後はなんと言っても「睡眠」であることには変わりありません。なにしろ、酒を飲んでいる間よりも寝ている間のほうが長いのですから。(1139)
posted by 矢島正見 at 23:50| 我流雑筆

ほかのこともやってましたB

 「ほかのこと」と言えば、当然「酒」です。これはもう、欠かさずがんばってます。
 結婚式では名古屋で飲んで、学会では世田谷でそして道頓堀で飲んで、新幹線内で飲んで、爺さんの納骨では寿司を食いながら飲んで、ゼミのオフィスアワーではピチピチ学生とうはうは飲んで、講演後はちゃんこ鍋でご招待されて飲んで、研究会後はワインを飲んで、息子たちとは孫の相手をしながら飲んで、全体会では平均年齢60歳で飲んで、妻とはカラオケで飲んで、ほろ酔いかげんでもう一軒一人で飲んで、研究室で飲んで・我が家で飲んで、多摩センターで飲んで・高幡不動で飲んで・橋本で飲んで・神田神保町で飲んで・保土ヶ谷で飲んで、おごって飲んで・おごられて飲んで・割り勘で飲んで、座って飲んで・立って飲んで、等々、さまざまに飲んでいました。
 近いうちに酒量報告をします。(1138)
posted by 矢島正見 at 23:26| 我流雑筆

ほかのこともやってましたA

 9月はゼミ合宿、日本犯罪社会学会常任理事会、大学院入試問題作成、日本社会病理学会会計監査、学文社原稿提出、N野氏との再会・飲み会、日本犯罪心理学会大会、日本社会病理学会大会、研究教育審議会大学改革部会、(財)青少年問題研究会全体会、健康診断、教授会、大学院会、そしてこまごまとした雑用・雑務です。
 10月に入って、日本犯罪社会学会大会、海外帰国生入試面接、新宿少年センター講演、大学院入試採点・口述諮問、教育実習指導、法務省矯正研修所高等科研修講義、高大一貫教育委員会、少年非行防止政策日韓学術交流会役員会、少年法研究会、研究教育審議会大学改革部会、研究室会議、教授会、大学院会、ゼミ卒生結婚式、神奈川県児童福祉審議会、教学審議会、(財)青少年問題研究会全体会、人文研究所会議、大学院外国人留学生試験待機、大学院外国人留学生試験採点・面接、日本社会病理学会ニュース原稿執筆、少年非行防止政策日韓学術交流会ニュース発行、少年非行防止政策日韓学術交流会世界大会申込申請、そしてこまごまとした雑用・雑務です。
 これだけでも、ごく普通の先生よりも数倍やっているのではないかと思います。(1137)
posted by 矢島正見 at 23:01| 我流雑筆

ほかのこともやってました@

 9月から10月にかけて『社会病理学的想像力』を執筆していただけではありません。もちろんさまざまなことをしていました。
 まずは、講義です。学部の授業も院の授業も、一生懸命というわけではありませんが、それなりにまじめに講義しています。これでおまんまを食べているのですから。
 ただし、最近の私の講義は、だんだんと枯れてきました。やはり歳なんですね。
 また、多くの先生が画像・動画などをふんだんに使ってのヴィジュアルな講義に移行していますが、私の場合は語りと板書という昔からの古いタイプの講義です。
 芸能にたとえるならば、扇子と手ぬぐいだけの落語のようなものです。あくまでも話芸の講義です。(1136)
posted by 矢島正見 at 22:48| 我流雑筆

2010年11月07日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』J「跋 課題」

 書き足らなかったことが、次々に頭に浮かんできました。しかし、もうこれ以上は私の能力の限界を超えていました。
 そこで、「課題−壁との対峙−」として、メモ書き程度に書くことにしました。ところが、どのように章をつけてよいのか迷ってしまいました。
 「はじめに」ならば「おわりに」、「はしがき」ならば「あとがき」、「序章」ならば「終章」となるのでしょうが、「序」です。そこでいろいろ調べてみて「跋」という字に行き当たりました。
 あまり意味の良い言葉ではないのですが、「序の対語」となっていますので、「跋」としました。「バツ」と読みます。
 こうして、再度「序」から「跋」まで読み直し、ようやく出版社に提出。その際、平謝りに謝って(というのも既に初稿のゲラが出ていたからです)再提出させていただきました。10月27日のことでした。(1135)
posted by 矢島正見 at 23:21| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』I「第8章 日本社会病理学界の社会学」

 「第7章 日本社会病理学会の社会学」を書き終えてみて、学会設立以前の社会病理学が気になってしまいました。設立以前ですので「学会」ではなく「学界」です。
 そこで、「第7章」の続きとして、「第8章 日本社会病理学界の社会学」を書くことにしました。
 こうして9月が過ぎ、10月も既に半ばとなってしまいました。でも、いま少し書くことにしました。今度こそ最後の最後です。(1134)
posted by 矢島正見 at 23:13| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』H「補遺 『社会学的想像力』雑考」

 本書のタイトルは『社会病理学的想像力』ですが、これはライト・ミルズの名著『社会学的想像力』をもじったものです。
 このことは「序」に書いたのですが、そして「名前を借用しただけであるので考察は避ける」と書いたのですが、どうにものどに詰まってしまい、結局『補遺』として書くことにしました。
 40年ほど前に読んだ本を再度読み直し、突貫工事的に執筆しました。(1133)
posted by 矢島正見 at 23:04| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』G「序 大枠の提示」

 ようやく最後の段階となりました。「序 大枠の提示−本書を読まれる方のために−」を執筆して終了。バンザーイです。
 「序」としたのは、「はじめに」や「はしがき」よりも長文ではあるものの「序章」とするほどの内容はない、ということでしました。
 ところがです。「序」を書き上げた途端に2つほど、書くことが出てきてしまいました。そこでやむなく続行することとなりました。(1132)
posted by 矢島正見 at 22:53| 我流雑筆

2010年11月01日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』F「第7章 日本社会病理学会の社会学」

 9月に突入しました。1日から6日まで、恒例の「地獄の夏期ゼミ合宿」です。5泊6日、勉強と飲むことだけに専念します。
 起床7時50分。8時から朝食。8時50分から11時50分までゼミ。12時から昼食。12時50分から17時までゼミ。17時から風呂、18時から夕食。19時から23時10分までゼミ。23時30分から飲み会。私が飲み会を退席するのは1時頃。ゼミ生たちの飲み会はいましばらく続きます。ざっとこんなスケジュールです。
 5日から夏風邪を引いてしまいました。6日、帰ってからダウン。7日も寝たきり。ようやく8日から元気が出てきて、執筆再開。
 「第7章 日本社会病理学会の社会学」の初出原稿の執筆は2005年の前期。ここでも2005年から2010年までの追加執筆が必要となりました。こうして出来上がったのは、もう9月も中旬のことでした。(1131)
posted by 矢島正見 at 14:15| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』E「第6章 政策の社会病理学と臨床の社会病理学」

 「第6章 政策の社会病理学と臨床の社会病理学」。これの初出原稿を書いたのは2005年のこと。
 ここでは、私の政策と臨床の体験談を随分と多く書いたので、2006年から2010年までの5年間の活動の追加執筆が必要でした。それに数日費やしてしまいました。
 8月29日に、ゼミ卒業生が夫婦で子どもを連れてやってきました。愛花とともに、ウッドデッキのプールでしばし遊んで帰っていきました。
 8月30日は(財)青少年問題研究会の全体会でした。
 そして、9月からは……。(1130)
posted by 矢島正見 at 14:00| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』D「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」

 「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」は一部修正するだけですみました。
 しかし、もう8月も末。この頃になると、ゼミ生からの個別指導のメールが届いてきます。ゼミ合宿が近づいてくるからです。
 大体に、私もそうですが、大学生も間近にならないと、勉強しないのです。
 地元の保土ヶ谷駅で会ったり、人数が多い場合には大学まで出向いていって指導したりということになります。
 26日には神奈川県児童福祉審議会社会環境部会が開かれました。ということは、数日前に打ち合わせを行い、前日には内容を把握し、当日は早めに行き、その場で最終打ち合わせをするということで、部会長はただの会員よりもよほど苦労しているのです。にもかかわらず、手当ては何故か同額です。(1129)
posted by 矢島正見 at 13:47| 我流雑筆