2010年10月31日

「青問雑想」10本書き込み

 財団法人青少年問題研究会のホームページには「青問雑想」という、私専用の書き込み欄があります。
 今まで、ここの書き込みをしていました。ここでも怠慢で、4ヶ月書き込まないで、そのままにしていたのです。
 それを今日、ここの(1127)を書いたあとで、10本書きました。本当は11本書いたのですが、一日に書き込める本数は10本までという警告が出て、エラーとなり、せっかく書いたのが消えてしまいました。
 これを書くと8本目ですので、計18本書いたことになります。本当に今日は朝から晩まで、ホームページの書き込み日でした。一度にこれほど書いたのはホームページを立ち上げてから初めてのことです。
 もういい加減にくたびれました。(1128)
posted by 矢島正見 at 18:30| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』C「第4章 時代の診断学としての社会病理学」

 8月20日は「神奈川県児童福祉審議会」の総会。その席で再度、社会環境部会長ということになりました。再任というところです。
 この日は『青少年問題』(第641号)の原案の作成です。これも私の仕事。ただし、今回は「特集」の編集委員長が岩井先生でしたので、実に楽でした。
 21日は、目黒にて息子夫婦と孫の愛花、太陽、光陽と妻、私で撮影会。その後、福永(社長)一家、柳生(国会議員秘書)一家、高橋(残念ながら未だに独身)、矢島一家とで飲み会。
 さて、「第3章 個人主義社会の構図」は一部訂正ですんなりいったのですが、「第4章 時代の診断学としての社会病理学」が大変でした。
 この章は2004年に書いた論文でしたので、その後の2005年から2010年までの6年間の付け足しが必要だったのです。400字詰め原稿用紙で23枚分ほど書き加えました。(1127)
posted by 矢島正見 at 14:19| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』B「第2章 社会病理学的想像力」

 8月の15日に「順機能、機能不全、逆機能」を脱稿しました。16日は法事です。親戚連中が集まって寺で法要を済ませ、我が家にて一杯。三世代の集合です。
 16日から「第1章 社会病理学的想像力」に取り掛かりました。一部修正のつもりでしたが、文献の提示に不十分があり原文を確かめたり、また加筆が必要となりほぼ2000字ほど書き足すことになりました。
こうして、19日の私の62歳の誕生日となりました。また1歳「じじい化」が進行した次第です。(1126)
posted by 矢島正見 at 14:03| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』A「順機能、機能不全、逆機能」

 8月9日からようやく私の夏休みに入りました。そしてその日から「第2章 順機能、機能不全、逆機能」を書き始めました。これは本書の唯一の書き下ろし論文です(そのはずでした)。
 書いている間にも、もちろんさまざまなことを行ったし、行わざるを得ませんでした。
 まずは、藤沢周平『喜多川歌麿』を読了。藤沢周平としては今一の出来といった感じでした。
 『青少年問題』の掲載論文の締め切りは8月10日です。そこで、この日あたりから、ぞくぞくと原稿が入ってきます。それを読むのも私の仕事。大半は読むだけですが、なかには文章を書き慣れていない方もいて(そのような方は、日々の実践のなかで青少年活動をなさっている方が多い)、その際は、執筆者の了解の上で、一部手直しをさせていただきます。これも私の仕事です。
 12日は妻とともに久しぶりに美術館へ。「オルセー展」に行く予定が、大混雑のため、あきらめて近くのサントリー美術館に行き、「鍋島焼」を観ました。これは予想外に良かったです。
 13日はN氏と妻と私で一杯。その後3人で「コットンクラブ」でカラオケ。N氏もなかなかつらい人生のようです。私のように酒が飲めないからなおさらでしょう。いい男なんですが…。(1125)
posted by 矢島正見 at 13:32| 我流雑筆

140人の常連さん

 6月の半ばに16万回目のアクセスがありました。本日のアクセス回数は「161816」です。ほぼ、一日に14回のアクセスです。ひとりが10日に1回アクセスをするとして、140人の常連さん、ありがとうございます。
 だいたい、亭主(もしくはママ)一人でやりくりしている小さな居酒屋やスナックでは、140人の常連さんがいて、一日14人ほど来て下されば、かろうじてやっていけるものです。
 長い間閉店状態であったにもかかわらず、やって来て、「今日も閉まってる」と帰って行った常連さんに、感謝感激・感謝感動・感謝感涙・感謝歓喜。(1124)
posted by 矢島正見 at 13:15| 我流雑筆

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』@

 『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』という本を出すことにしました。
 その最後の最後の脱稿が10月26日でした。随分と長い日々でした。8月の私の誕生日までに完成の予定でしたが、夏休みいっぱい費やして、さらに10月末まで、延び延びにのびてしまいました。
 2005年から執筆した論文を寄せ集めて本にしようということで、「まとめ」という意識で始めたのですが、いざ始めてみると、次から次へと不足していることがわかり、継ぎ足して継ぎ足して、150頁ほどの薄い本の予定が240頁ほどの本格的なものになってしまいました。(1123)
posted by 矢島正見 at 13:00| 我流雑筆

昨日と今日

 本日は日曜日。久しぶりにゆっくりとしています。NHKの将棋を久しぶりに見ました。羽生さんが勝ちました。NHKの将棋も、知らぬ間に佳境に入っていました。来週は郷田と阿久津戦で、これでベスト8が出揃います。
 昨日も、実にゆったりと過ごしました。朝から寝ておりました。昼に起き出して、午後3時頃また寝ました。暗くなってから起き出して、風呂に入り、数日間洗ってなかった体を丹念に洗い(もちろん尻の穴もよく洗い)、夕飯はごくごく簡単に済ませて(酒は350ccの缶ビール一本)、夜はメールの整理やYou-Tubeをしたり、小説を読んだりして、寝ました。
 台風により、孫の愛花が我が家に来なかった一日でした。(1122)
posted by 矢島正見 at 12:41| 我流雑筆

復活!!!!

 いろいろとありました。暑い夏を日々暮らしておりました。そして疲れました。老けました。「おじさん」から「おじいさん」になりつつあります。
 3ヶ月近く、ほったらかしにしておりました。私自身ホームページを開けることがめっきり少なくなりました。もちろん、私のホームページに訪れる人も、ごくごく小数になりました。
 それでも、その少数の人が、ごくごくたまに、にもかかわらず懲りずに定期的に、覗きに来ていたようです。そんな方は「病気かな」「死んだかも」と、半ば心配で、半ば喜びで、覗いていたようです。
 まだ生きています。身も心もガタガタですが、病気ではありません。上半身も・下半身もボケてきましたが、一応、介護されることもなく、トイレにも一人で行けますし、風呂も一人で入ります。
 いや、最近は3人で入ってます。まあ、このことは、そのうちえっちらおっちら書くことにします。
 今回は、まずは「復活宣言」です。(1121)
posted by 矢島正見 at 12:26| 我流雑筆