2010年06月28日

バレーボール大会完全優勝

 6月27日の日曜日。中央大学第二体育館にて、中央社会学会主催のバレーボール大会が開催された。ゼミやクラス単位での9チームが参加して、10時30分に開始。
 もっとも私が体育館についたのは午後1時半過ぎ。予選リーグを4戦全勝で勝ち抜いたわが矢島ゼミは、もちろんシードで決勝トーナメント戦へ。
 準決勝では2セット先取で勝利。決勝戦では3セットと、大接戦ではあったが、露木ゼミを下して、見事完全優勝。
 それもそのはず、「優勝したらベルギーのうまいビールを飲ませてやる」という私のひと言で、ゼミ生奮起。ひと月前から練習を積み重ね、13名という大軍団で出場。しかもその半数は女子。この女子が男にも負けないくらいうまい。
 優勝後は、社会学資料室に集まり、佐々木ゼミ生も交えての勝利の乾杯。見ているだけの私までが汗だくの一日であった。
 なお、私以外、教員は一人も来なかった。実にけしからん。(1115)
posted by 矢島正見 at 23:37| 我流雑筆

摸擬講義

 夏になると、毎年、摸擬講義等に引っ張り出される。オープンキャンパスでの摸擬講義、文学部公開講義での摸擬講義、そして今回は神奈川県立相模原高校2年生ほか2高校生を対象とした摸擬講義。題して「欲望の社会学」。
 6月26日(土)、中央大学多摩キャンパスに集まった120名ほどの高校生を対象としての90分間の講義。まずまずの成功であった。
 今回参加した高校生はほぼ全員、私の講義に喰らいついてきていた。高校生はこうでなくてはいけない。(1114)
posted by 矢島正見 at 23:24| 我流雑筆

休みなし

 6月7日から休んだ日がない。遊んだ日はあるが、私の場合「休む」とは「一人でボケーッと気ままに過ごすこと」なので、付き合いや遊びは「休む」というカテゴリーには属さない。
 単に授業ということなら週3日である。土日は休みだし、そのほかにも2日の休みがある。
 ところが、研究教育審議会だとか教学審議会だとか、大学評議員会だとか、学員会幹事会だとか、やたらと会合がある。そのために、八王子にお茶の水にと出かけていかなくてはならない。
 19日と20日の土日は、中央大学で関東社会学会があった。名目上とはいえ、大会開催実行委員長なので、二日間出向いていった。
 会員は900名余だが、参加者は180名ほど。参加率がかなり低い。また、会員の大半が若手研究者(院生やオーバードクター、非常勤講師)によって占められており、会員の流動が激しい。総会では、役員と私以外では、たったの二人しか参加していなかった。なんともお粗末というか、哀れであった。(これは余談)
 26日と27日の土日は特別摸擬講義とバレーボール大会。このことは次に書く。(1113)
posted by 矢島正見 at 23:04| 我流雑筆

ワールドカップ

 4年に一度のワールドカップがやってきた。私の予想に反して、よくやっている。
 一次リーグ3連敗と思っていたのだが、ベスト16とはたいしたもの。日本のサッカーが全世界で第16位なんだから。明日はパラグアイ戦、まあここまでであろう。
 今回も審判のミスジャッジがでた。今のような審判方法を取っている限り、絶対になくならない。この点、サッカー協会の体質は、日本の相撲協会よりも保守的である。もっとも、サポーターもそうなのかもしれないが。
 解説者が「こちらから見ると入っているようにも見えますが」なんて、誰に遠慮しての発言なのか、実にチンケなことをしゃべっていた。「完全なミスジャッジです」と何故言わないのか、これも不思議だ。(1112)
posted by 矢島正見 at 22:47| 我流雑筆

1111回の書き込み

 今回で、この「我流雑筆」の書き込みも「1111回」となりました。まあよく書きました。およそ10年半です。
 いろいろなホームページがあり、最近はブログだとかプロフだとか、またミクシーなるものでの書き込みが大盛況ですが、書き込み歴(年数)だけならば、私のこの「我流雑筆」はそれなりのものではないでしょうか。(1111)
posted by 矢島正見 at 22:34| 我流雑筆

2週間ぶり

 生活にゆとりがないんでしょうねえ。書いたと思うと、しばらく書かなかったり。62年間の疲れが出てるのでしょうか。
 「まもなく、おそらく16日頃」という「アクセス16万回」も、とうに過ぎてしまいました。今は「160167回」です。どなたがアクセスなされたのか、おそらくは私のよく知っている方でしょう。
 一日のアクセスは15回ほどでしょうか。アクセスも疲労しているようです。(1110)
posted by 矢島正見 at 22:27| 我流雑筆

2010年06月14日

まもなく16万回

 今現在のアクセス数は159962である。まもなく16万回。
 アクセス数15万回達成は2009年2月16日。とうことは、1年4ヶ月での達成ということになる。一日およそ20回のアクセス数である。ピーク時では一日のアクセス数がおよそ60回であったので、3分の1に減少したことになる。
 使用料を払うことなく、誰もが自己のホームページ(ブログ、プロフ等)を開設し、互いに表現し見合うのだから、減少するはずである。
 座席数60のほどほどの居酒屋から、座席数20の常連さんだけが来る場末の小さな酒場に移転した、といったところか。
 さて、まもなく、おそらく16日、16万回である。(1109)
posted by 矢島正見 at 12:19| 我流雑筆

潮干狩り

 昨日、60過ぎのじいさんとばあさんたちで木更津に潮干狩りに行ってきました。実に35年ぶりのことです。
 兄たちと兄の車でやはり木更津に潮干狩りに行った記憶があります。確か長男が3、4歳頃のことです。
 その後はホテル三日月で食事をし、風呂に入り、くつろいで、渋滞の海ほたるを渡って帰ってきました。遊びに出かけるなんてことは、今年初めてのことではないでしょうか。(1108)
posted by 矢島正見 at 11:31| 我流雑筆

2010年06月06日

5月の酒量報告

 さて続いて5月の酒量報告。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…△、2日…○、3日…◎、4日…×、5日…△、6日…◎、7日…◎、8日…△、9日…◎、10日…△、11日…○、12日…○、13日…◎、14日…○、15日…○、16日…○、17日…△、18日…○、19日…○、20日…◎、21日…◎、22日…○、23日…○、24日…○、25日…○、26日…○、27日…◎、28日…○、29…○、30日…◎、31日…○。
 以上、◎…9日、○…16日、△…5日、×…1日。
 ◎が一ケタ台になった。しかし×も一日となった。相変わらずである。(1107)
posted by 矢島正見 at 00:16| 我流雑筆

4月の酒量報告

 6月になったというのに、4月、5月の酒量報告を忘れていた。とりあえず、4月の酒量報告。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…◎、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…○、7日…△、8日…◎、9日…◎、10日…○、11日…◎、12日…×、13日…○、14日…○、15日…◎、16日…△、17日…◎、18日…◎、19日…◎、20日…×、21日…○、22日…○、23日…△、24日…○、25日…△、26日…◎、27日…◎、28日…○、29…○、30日…◎。
 以上、◎…12日、○…12日、△…4日、×…2日。
 呑まなかった日はたったの2日である。△をいれても6日。まあよくぞ呑んだものである。ほとんどアルチュウか。(1106)
posted by 矢島正見 at 00:01| 我流雑筆

2010年06月03日

なんだかんだと6月

◎多忙に怠惰
 このところ書き込みが実に停滞気味だ。忙しさの合間に勢い込んで書き続け、力尽きて筆を折り、そのとたんにまた忙しくなり、それがしばらく続くと、今度は、書くこと自体がおっくうになってくる。そんなことで、書かなくなる。多忙が続くと、他のことが怠惰となる。そんなものである。
◎大学教員家業
 大学の教員も、教育と研究だけしていれば、楽だし、単純な生活で済む。研究をしなければ、それこそ気楽な商売だ。10年間まったく研究しなくても、実につまらない講義をし続けても、経営・事務能力が無能であっても、首にはならない。いい商売である。
 週に大学に3日行き、大学院は持たないで、または持てないで、たとえ持てたとしても受講生がいないので自然休講扱いで、学部の科目を5科目ほどこなして、教授会や委員会には適当に出て、もちろん絶対発言はしないで、研究室に立てこもり、家には寝るだけに帰り、講義以外は丸一日ほとんど口をきかず、それでいて「ひきこもり」と言われることもなく、生活していけるのが大学教員家業である。
◎セクハラ
 ただし、セクハラだけには注意。しかし、無気力な講義をしている教員はセクハラにはほとんど遭わないようだ。
 むしろ、学生サービス旺盛な教員ほどセクハラの危険性が高いといえる。
 コンパでのセクハラは、その典型だ。コンパなどする必要はない。しなくても大学は首にならない。コンパで先輩が来て、それがセクハラとなるケースが多いが、先輩が学生のコンパに来るということは、その教員が卒業生にまで勢力を拡大しているという証拠である。やり手の教員ということだ。
 講義の際の発言がセクハラということも、よくある。あれも学生サービスだ。テキストを用いて、テキストを読んでいれば、決してセクハラ発言はない。それを、学生の興味ある例えを出して、わかりやすく解説しようと思うと、とたんにセクハラの危険が出てくる。
 廊下ですれ違った女子大生が、たとえ挨拶をしても、すましていれば、決してセクハラにはならない。サービス過剰に教員が反応するからセクハラの危険性が出てくるのだ。「今日は顔色いいね」と言うところを「今日は可愛いね」なんてついつい言い間違えてしまえば、とたんにセクハラ性大となる。
 セクハラもパワハラもアカハラも、大学院生が訴えるケースが実に多い。大学院で優秀な人材を育成しようと思うから、そうなるのだ。研究者として有名にならないようにして、指導院生を持たないようにすれば、セクハラもパワハラもアカハラも関係ない。
◎元に
 別に、セクハラのことを書こうと思っていたわけではない。私の日々の生活を書こうと思っていたのだが、こんな方向に筆が進むと、私の生活がいかにセクハラの危険に満ちあふれているかのような、そんなとんでもない誤解を与えかねない。私はただ単に、無気力な、何もしない大学教員ではない、ということを書こうとしただけのことである。元に戻る。
◎あれもこれも
 現代社会とほとんど関係を持たない研究領域の教員は、研究と教育のほぼこの2つで、生活が構成される。
 ところが、社会学はそうはいかない。外部との関係が実に多く出てくる。国や自治体との関係があったり、財団やNPO等の民間団体との関係がでてくる。講演ありシンポジウムあり、となる。
 これだけでも忙しいのに、学術学会や研究会等もあり、学外での仕事に追い回されることになる。
 さらに、仕事ができると、学外でも学内でも、委員をやらされ、委員長をやらされ、教授会等で発言でもすれば、すぐに仕事が回ってくる。
 また、教育熱心で、学生サービス旺盛だと、研究室にいるだけで、学生がやってきて、ときには他専攻や他大学の学生・院生すらくる。
 これでは身が持たない。事実、夏休みほぼ60日間で、まともに休める日は20日ほど。土日では、3ヶ月間やく25日あるうち、休めるのは10日ほど。
 しかも、昨年の8月からは、孫の世話がこれに加わった。愛花お嬢様と虎徹おぼっちゃまという独裁者の僕役をやることとなった。
◎なんだかんだと6月
 こうしているうちに、「なんだかんだと6月」になってしまったのだ。
 さて、そろそろ終わりにする。これを書くのに1時間半近く費やしている。昨日から今日にかけて、実に細々とした雑用をこなした。これがその最後である。(1105)
posted by 矢島正見 at 16:12| 我流雑筆