2010年02月08日

新ゼミ生決定

 新ゼミ3年生が決まりました。女性11名、男性5名の計16名です。
 「名門(?)」矢島ゼミの復活です。15名は私のゼミが第一志望の学生です。
 女性はおそらく皆カワイコチャンだと思います。そして、こよなく私を愛していることと思います。
 昨年は絶望でした。男性7名、女性5名。第一志望は7名のみ。今年四年になるゼミ生たちで、今年は一人去り、男性7名、女性4名。
 したがって、男性12名、女性15名、計27名となります。まあ、ほどよい人数です。(1084)
posted by 矢島正見 at 11:33| 我流雑筆

1月の酒量報告

 毎度おなじみの酒量報告です。
酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…×、2日…◎、3日…◎、4日…×、5日…○、6日…○、7日…○、8日…◎、9日…◎、10日…◎、11日…△、12日…◎、13日…×、14日…○、15日…○、16日…○、17日…△、18日…○、19日…◎、20日…△、21日…○、22日…◎、23日…◎、24日…×、25日…◎、26日…×、27日…○、28日…○、29日…×、30日…◎、31日…△。
 以上、◎…11日、○…10日、△…4日、×…6日。
 またまた、実によく飲みました。ただし、先月に比べると「◎」が少なくなり、「×」が多くなりました。結構なことです。(1083)
posted by 矢島正見 at 11:23| 我流雑筆

「読み・読み・読みの日々」終了

 ひと月以上もご無沙汰してしまいました。申し訳ございません。とにかく忙しかったのです。
 しかし、読み・読み・読みの日々がようやく終わりました。
 読・読・読の第一波の始まりからしておよそ2ヵ月半、第二波からはおよそ1ヵ月半、長い長い日々でした。
 12月下旬以降の第二波では、まずは調査実習報告書の採点。各自、インタビュー調査報告書と自分史分析報告書の2本あり、それがやく35人分、つまり70本。1本の分量がおよそ本分だけで3万字、70本で210万字となります。まるまる6日間ほどかけて読みました。それでも斜め読みです。
 次は、卒業論文です。これは29人分。1本平均8万字として、およそ230万字。15人分は私のゼミ生で既に下書を読んでいるのでザッと読んだものの、後の14本が大変。1日2−3本がやっと。これもまるまる8日間かけて読みました。
 次は、ゼミ論です。これは3年生のみですので比較的楽でした。3年生は12名ですし、まだまだ量的にも内容的にも少ないので、50万字程度。3日間で完了しました。
 さらに修士論文です。2名で2本。今回は中国人の論文なので、随分と手直ししました。下書原稿も何度も提出させ、その都度、文章に手を入れ、訂正の指示をだしました。そのために、2本とはいえ、日に換算すると6日・7日は費やしたはずです。
 最後は「現代社会研究」の採点。今年は持ち込み不可だったので、随分出来が悪かったです。「C」「D」が多出しました。
 これらの成績を全てまとめて事務に提出したのが2月3日でした。
 しかし、12月下旬からその間、他にもいろいろと雑務をこなしています。
 大学では、教授会、院会、研究室会議、ゼミ選考会、研教審大学改革部会、教学審議会、任用人事ならびに昇格人事選考委員会(論文査読)、大学院受験提出論文査読、評議員会、様々な報告書の作成・提出、中央大学附属高校特別講義、ゼミ論集発刊、等々です。
 学会・研究会では、日本犯罪社会学会理事会、少年法研究会。さらに学会でのトラブルの処理、H君の博士論文公聴会。
 社会活動では、神奈川県児童福祉審議会社会環境部会とその打合せ会、神奈川県青少年問題協議会、福祉法人恵友会評議員会。
 社会福祉協議会『社会学』訂正版校正原稿作成。田中著『警備業の社会学』読。藤澤周平『無用の隠密』読。全国少年警察ボランティア編『ハンドブック』校正。社安研研究助成申請書提出。財団法人青少年問題研究会全体会、中條君結婚式。
 さらに、銀寿司で飲み、小熊夫妻と飲み、実家に行って飲み、妻や息子たちと飲み、仲間と飲み、院生や学生と飲み、研究学友と飲み、女装バーで飲み、一人で飲み。そしてさらに、愛花お嬢様のお相手。手帳の紛失と発見。
 いやいや、今、手帳を見ながらパソコンをたたいているのですが、この1ヵ月半の間に、随分といろいろなことをしました。(1082)
posted by 矢島正見 at 10:14| 我流雑筆