2010年02月24日

暖かく

 暖かくなりました。とても良いことです。暖かくなると、それだけで心が和みます。「春よ来い、早く来い」と歩き始めた虎徹も待っております。
 あと数度、寒さのぶり返しがあると思いますが、もうすぐ春が来るんだなと、ようやく実感してきました。
 「冬来たりなば 春遠からじ」なんてのはウソです。冬が来たら、冬です。冬は始まったばかりで、春はまだまだです。「冬終わりなば 春遠からじ」です。まもなく冬は終わりです。(1095)
posted by 矢島正見 at 10:44| 我流雑筆

2010年02月21日

お嬢様、お泊り記録

 愛花お嬢様は昨晩もお泊り。今、パパのお迎えを待っている。
 2009年8月22日が愛花お嬢様の第1回目のお泊り。その日から9月28日まで、36泊の連続お泊り。
 そして、10月10日、11日、24日、31日、11月1日、2日、7日、14日、12月12日、1月2日、3日、16日、17日、23日、30日、2月6日、2月20日と、17日間のお泊り。
 計、53日。かなかの記録である。(1094)
posted by 矢島正見 at 13:27| 我流雑筆

2010年02月20日

保育園へ

 4月1日から、ようやく愛花お嬢様が保育園に行くことになった。また、双子の弟たちの太陽と光陽も行くことになった。めでたしめでたしである。(1093)
posted by 矢島正見 at 12:54| 我流雑筆

2010年02月19日

これから4月まで

 これから4月までにしなくてはいけないこと。
 まずは「『青少年問題』の50年」の再再再再回。今度こそ決着をつける。次は財団法人青少年問題研究会の一般財団への移行手続き書類作成。そして4月からの講義・ゼミ・調査実習の準備。
 ただし、春休みとはいえ、雑用がないわけではない。一昨日も、東京都依頼の原稿の継ぎ足し原稿を書いた。原稿10から15枚というので、14枚で書いたのだが、枚数を越えてもよいのでもっと書いてほしいと言われ、書き足した。
 昨日は、龍谷大学で開催されるシンポジウムの準備と、雑誌『青少年問題』第369号(案)の作成。
 さて、今日から再再再再回をスタートさせようか。冬季オリンピックはまったく見る気がしないので。(1092)
posted by 矢島正見 at 12:00| 我流雑筆

躰ばらばらで検診

 あごの痛みはなくなったが、口はまだ大きく開けられない。
 左肩はまだ痛い。左手を上げられない。私は両手を顔の下に入れて、うつぶせになって寝るくせがあるが、そうする度に痛みが出て、目が覚める。
 もちろんヘルペスはまだひどい。痛みと痒みのピークは過ぎたが、赤黒い水泡は未だに点在している。
 そんななかで、がん検診に通いだした。胸部CT、腹部エコー、胃カメラ、血液検査、尿検査だ。そしてさらに歯の定期健診。
 今やっとかないと、やるときがないからだ。(1091)
posted by 矢島正見 at 11:48| 我流雑筆

寒いのだ

 1月の下旬から、今年は実に寒いのだ。2月の19日になっても寒いのだ。
 温暖化とは言っても、今年は例年よりも温度が下回っているはずだ。もう、病気の年寄りには堪えるのだ。(1090)
posted by 矢島正見 at 11:43| 我流雑筆

2010年02月17日

ヘルペスなのだ

 ヘルペスに罹ってしまった。
 10日頃に左の手のひらが何となく痒くなった。よく見るとなんか出来ている。皮膚炎かな、と思いつつも、さほど気にしなかった。とにかく忙しかったもので。
 13日、夜寝るとき、左側の背中が痛い。触ってみると何か出来ている。メンタムを塗って寝た。
 14日は高幡不動へ。ホテルの風呂に入り、びっくり。左の手のひら、手首、肩にいくつもの水泡が出来ている。その一部は赤黒くなっている。
 こりゃ大変だと、街に出て、メンタムと大判のバンドエイドを購入し、臨時の手当て。
 その夜は一杯軽く飲んで眠る。このホテルの1階にインドカレーのレストランがある。そこでインドカレーとナンをつまみにワインを飲むと、これがなかなかうまい。
 翌日は朝から試験監督。夜遅く帰宅。
 昨日、ようやく暇になり、病院へ。そしてヘルペスと診断される。本日は、治療二日目。
 ヘルペスはウィルス性の病気。感染するが大半の人は既に子どもの頃に感染している。
 普段は神経細胞のなかに潜んでおり、病後や疲れて免疫力がなくなると現れてくる。このところ、疲れて飲んで、免疫力が低下していたわけだ。(1089)
posted by 矢島正見 at 17:19| 我流雑筆

2010年02月16日

忙しかった

 2月8日に「読む・読む・読むの日々終了」と書いた。確かに、読む・読む・読むの日々は終了した。しかし、だからといって暇になったわけではない。
 8日から15日までにしたこと。
 神奈川県児童審議会社会環境部会出席。「矢島正見わーるど」の書き込み。(財)青少年問題HPの書き込み。『中央社会学』の「社会の読み方」と「張修士論文評」の執筆。『青少年問題』執筆原稿読み。海音寺潮五郎『武将列伝(江戸編)』読了。立正大学講演のべた書き原稿修正。犯罪社会学会HP「国際犯罪学会第16回世界大会開催挨拶」執筆。K君執筆論文の査読。東京都依頼原稿執筆。中央大学入学試験採点。中央大学入学試験監督。
 わずか8日間の間に、これだけのことをしたわけである。しかもその間、酒を飲み続けて。おかげで、とんでもないことになってしまった。(1088)
posted by 矢島正見 at 15:40| 我流雑筆

2010年02月14日

肩が痛い

 「あごが痛い」と書いた翌日から今度は左肩が異常に痛くなってしまいました。肩が凝るといった痛みではありません。「60肩」なのでしょうか。
 温シップを買ってきて、貼ったのですが、ますますひどくなるようで、途中で剥がしてしまいました。風呂に入ると痛みが薄まり、気持ち良くなるので暖めたほうが良いとは思うのですが。
 今でも左肩と左の背中に痛みがあります。酒ばっかり喰らってますが、本当はもう歳なのです。長くはないですなー。(1087)
posted by 矢島正見 at 12:46| 我流雑筆

2010年02月10日

あごが痛い

 実は1週間ほど前からあごが痛くて、口を大きく開けられないのです。
 寝違いをして、起きてみると首と肩とあごが痛い。そのままにしておけばよかったものを、両手を大きく動かし、首をぐるぐると回して、そして口を大きく開け、さらにあごを左右に動かしたのがいけませんでした。
 その後、あごがさらに痛くなり、一時は食事でかむのにも痛みが伴いました。
 今はそれほどではないですが、やはり痛みはあり、口を大きく開けることはできません。
 この歳になると、いろいろ起こります。
(なお、これで3日連続の書き込みです。そして、こうした日々の書き込みでは、このようなことも書けるわけです。一月に一回ですと、どうしても活動報告的になってしまいます。)(1086)
posted by 矢島正見 at 12:41| 我流雑筆

2010年02月09日

「おはようございます」+α

 おはようございます。二日続けての書き込みです。
 昨日は、この「我流雑筆」を3本書き込んでから、神奈川県の児童福祉審議会社会環境部会に行きました(これでも部会長なもので)。そして帰って来てからは、今度は(財)青少年問題研究会HPの「青問雑想」を6本書きました。
 こちらの「我流雑筆」はごく気楽に書くので、書いていて苦痛ではないのですが、「青問雑想」のほうは、一応財団の理事長として書くので、半分ほどは苦痛です。その苦痛が4本も書くと、かなり増大してきます。5本目あたりからは実に疲れました。
 本日も、これから「青問雑想」の続きを書くと思います。そして、それが終わったら仕事をもって喫茶店に行きます。(1085)
posted by 矢島正見 at 10:43| 我流雑筆

2010年02月08日

新ゼミ生決定

 新ゼミ3年生が決まりました。女性11名、男性5名の計16名です。
 「名門(?)」矢島ゼミの復活です。15名は私のゼミが第一志望の学生です。
 女性はおそらく皆カワイコチャンだと思います。そして、こよなく私を愛していることと思います。
 昨年は絶望でした。男性7名、女性5名。第一志望は7名のみ。今年四年になるゼミ生たちで、今年は一人去り、男性7名、女性4名。
 したがって、男性12名、女性15名、計27名となります。まあ、ほどよい人数です。(1084)
posted by 矢島正見 at 11:33| 我流雑筆

1月の酒量報告

 毎度おなじみの酒量報告です。
酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…×、2日…◎、3日…◎、4日…×、5日…○、6日…○、7日…○、8日…◎、9日…◎、10日…◎、11日…△、12日…◎、13日…×、14日…○、15日…○、16日…○、17日…△、18日…○、19日…◎、20日…△、21日…○、22日…◎、23日…◎、24日…×、25日…◎、26日…×、27日…○、28日…○、29日…×、30日…◎、31日…△。
 以上、◎…11日、○…10日、△…4日、×…6日。
 またまた、実によく飲みました。ただし、先月に比べると「◎」が少なくなり、「×」が多くなりました。結構なことです。(1083)
posted by 矢島正見 at 11:23| 我流雑筆

「読み・読み・読みの日々」終了

 ひと月以上もご無沙汰してしまいました。申し訳ございません。とにかく忙しかったのです。
 しかし、読み・読み・読みの日々がようやく終わりました。
 読・読・読の第一波の始まりからしておよそ2ヵ月半、第二波からはおよそ1ヵ月半、長い長い日々でした。
 12月下旬以降の第二波では、まずは調査実習報告書の採点。各自、インタビュー調査報告書と自分史分析報告書の2本あり、それがやく35人分、つまり70本。1本の分量がおよそ本分だけで3万字、70本で210万字となります。まるまる6日間ほどかけて読みました。それでも斜め読みです。
 次は、卒業論文です。これは29人分。1本平均8万字として、およそ230万字。15人分は私のゼミ生で既に下書を読んでいるのでザッと読んだものの、後の14本が大変。1日2−3本がやっと。これもまるまる8日間かけて読みました。
 次は、ゼミ論です。これは3年生のみですので比較的楽でした。3年生は12名ですし、まだまだ量的にも内容的にも少ないので、50万字程度。3日間で完了しました。
 さらに修士論文です。2名で2本。今回は中国人の論文なので、随分と手直ししました。下書原稿も何度も提出させ、その都度、文章に手を入れ、訂正の指示をだしました。そのために、2本とはいえ、日に換算すると6日・7日は費やしたはずです。
 最後は「現代社会研究」の採点。今年は持ち込み不可だったので、随分出来が悪かったです。「C」「D」が多出しました。
 これらの成績を全てまとめて事務に提出したのが2月3日でした。
 しかし、12月下旬からその間、他にもいろいろと雑務をこなしています。
 大学では、教授会、院会、研究室会議、ゼミ選考会、研教審大学改革部会、教学審議会、任用人事ならびに昇格人事選考委員会(論文査読)、大学院受験提出論文査読、評議員会、様々な報告書の作成・提出、中央大学附属高校特別講義、ゼミ論集発刊、等々です。
 学会・研究会では、日本犯罪社会学会理事会、少年法研究会。さらに学会でのトラブルの処理、H君の博士論文公聴会。
 社会活動では、神奈川県児童福祉審議会社会環境部会とその打合せ会、神奈川県青少年問題協議会、福祉法人恵友会評議員会。
 社会福祉協議会『社会学』訂正版校正原稿作成。田中著『警備業の社会学』読。藤澤周平『無用の隠密』読。全国少年警察ボランティア編『ハンドブック』校正。社安研研究助成申請書提出。財団法人青少年問題研究会全体会、中條君結婚式。
 さらに、銀寿司で飲み、小熊夫妻と飲み、実家に行って飲み、妻や息子たちと飲み、仲間と飲み、院生や学生と飲み、研究学友と飲み、女装バーで飲み、一人で飲み。そしてさらに、愛花お嬢様のお相手。手帳の紛失と発見。
 いやいや、今、手帳を見ながらパソコンをたたいているのですが、この1ヵ月半の間に、随分といろいろなことをしました。(1082)
posted by 矢島正見 at 10:14| 我流雑筆