2010年01月06日

再度、新年のご挨拶をさせていただきます

 新年 あけまして おめでとうございます

 昨年中は、ご支援ご鞭撻のほど、誠にありがとうございました。おかげさまで、一年を無事過ごすことが出来ました。
 本年も、どうか宜しくお願い申し上げます。

 昨年は、相変わらず休む暇もなく、研究・教育等、馬車馬のように走り回る一年でした。

 大学の要職は出来るだけ避けようとしているのですが、それでも、次から次へと役職・仕事が回ってきます。教授会等で、ついつい発言してしまうのがいけないようです。
 また、大学院生の面倒も大変ですし、ゼミも大変ですし、社会調査実習も大変です。弱音を吐くわけではないのですが、年々しんどくなってきております。

 犯罪社会学会では、理事の方々ならびに委員の方々がきわめて頑張ってくださっているので、その点、楽をさせていただいております。しかし、国際犯罪学会の世界大会に向けて、しんどさが徐々に加わってきております。
 また、昨年は少年非行防止対策日韓学術交流会の大会が日本で開催されましたので、やはり疲れました。
 いろいろな研究会には、可能な限り出ようと思っているのですが、なかなか出ることができません。残念です。

 財団法人青少年問題研究会は、専務理事兼事務局長の退任、総務主任ならびに業務主任の長期の休み等、波乱な時期もありましたが、どうにかこうにか乗り越えて、頑張っております。
 他の財団、団体の委員としても、出来うる限り出席しているのですが、用事が重なり出られないこともありました。ご容赦ください。

 神奈川県児童福祉審議会社会環境部会は、今年も熱い部会として、異例の会合を重ねております。
 また、昨年は神奈川県の青少年問題協議会委員も兼ねることになり、やはり時間の都合をつけるのに苦労しております。

 昨年はなんと言っても、二男夫婦に双子が生まれ、そのため長女の愛花の面倒をみたこと、さらに長男夫婦の虎徹の面倒をみたことが、予定外の苦労でした。もっとも私はたいしたことはなく、妻が嬉しさ交じりの七転八倒の忙しさに悶えておりました。

 愛人は実に不作の年であり、それ故に、愛人の条件を厳しく定めることにしました。@頭の良いこと、A顔・躰の良いこと、B性格の良いこと、C酒が飲めること、D心身ともに私を愛していること。おかげで、誰もいなくなりました。

 相変わらず飲んでおります。「一に酒、二に女、三に学問」という順位は今年も変わらないだろうと思います。
 「飲む・打つ・買う」の男の三道楽のうち、毎年「飲む」に徹しております。今年もおそらく「飲んで・飲まれて、飲まれて・飲んで」の一年になるのではないでしょうか。(1081)
posted by 矢島正見 at 16:37| 我流雑筆