2009年10月27日

なんにもしないことの大切さ

 学会大会から帰って来て、ボケーッとしたのは二日間だけ。その後は、仕事での苦痛の日々と愛花お嬢様との愛の日々。
 ひと月間、手帳を持たず、ケータイを持たず、もちろんパソコンを持たず、一切の仕事と雑用から離れて、たった一人で、誰も知らない山奥のひなびた温泉宿で、なにもせず、なにも考えず、温泉宿の人にボケ老人と思われるほどに、ぶらぶら・ごろごろ、ごろごろ・ぶらぶらしていたい。
 今度のサバティカルではそうするつもり。(1068)
posted by 矢島正見 at 22:59| 我流雑筆