2009年08月10日

お泊り

 土日は孫の愛花のお泊り日。母親不在のお泊り日。息子と妻と私は、愛花女王様御奉仕にヘトヘト。
 真夜中におめざめで、「ママ−ッ」と大絶叫。どんなにあやしても効果なし。ところが、あんぱんまんを出したら、効果てきめん。あんぱんまんを抱きながら、ようやく泣き止んで、泣き疲れたか、眠った。
 いやはやである。これから愛花お嬢様はおよそ40日間のお泊り。さてさて、いかなることになるのやら。今年の夏は暑い、いや「熱い」。(1041)
posted by 矢島正見 at 15:05| 我流雑筆

豊橋の日々B

 今年の受講生は59名。うち出席者は55名。女性40名、男性15名。圧倒的に女性が多かった。
 例年になく、今年の学生は出来が良かった。講義の雰囲気が良い。男も女もよい。試験終了後、「先生と一緒に飲みたかった」と。そういうことは、もっと早く言うべきである。
 さて、テストの採点結果。欠席者はもちろん不可。それ以外の55名は全員合格。しかも、成績は「S」と「A」と「B」のみ。大サービスである。(1040)
posted by 矢島正見 at 14:52| 我流雑筆

豊橋の日々A

 今年も愛知大学の集中講義に出かけた。8月の3日から7日まで。
 3日は大学で講義資料の印刷。夕方から飲みに出かける。「コッコ亭」へ。
 「いらっしゃい。あっ、先生。いつこちらにいらしたんですか」と大将。いいねえ、年に一度というのに、まったく「常連」といった感じ。
 「得々盛」を頼む。鳥刺し3種の盛り合わせだ。これを食べないと、ここへ来たという気がしない。
 4日から講義。第1時限から4時限まで。ホテルに帰りつくのが17時。風呂に入り、明日の講義の支度をすると19時。その日は愛知大学の先生方によるご招待。「むぎとろ」のお座敷にて飲む。帰ってから、学生のミニテストの採点。
 5日は、17時ホテル、風呂、明日の準備、ミニテストの採点。その後「コッコ亭」。
 6日は、17時ホテル、風呂、明日の準備。「コッコ亭」に行き、生ビールを飲みながらミニテストの採点。その後「謝謝」に寄ってホテルへ。「謝謝」でも、「お久しぶりです」と従業員の女の子。もてるのか、印象深いジイサンなのか。
 7日は、3時限にテスト。教員室で採点し、その日に事務室に提出。そして帰途に就く。豊橋で新幹線を待つ間、「コッコ亭」へ。しばらく飲んで、帰途。
 また一年後である。(1039)
posted by 矢島正見 at 14:29| 我流雑筆

豊橋の日々@

 ミンミン蝉は夏の初めに出てきて「ミンミンミン」と鳴く。アブラ蝉は夏の最盛期に出てきて「ジージージー」と鳴く。「ツクツクボウシ」は夏の後半で「オーシーツクツク」と鳴く。「ひぐらし」は夏の終わり、「カナカナカナ」と鳴く。ひぐらしの鳴き声を聞くと、「もう夏休みも終わりだ」と寂しくなる。
 愛知の豊橋ではクマゼミだ。「シャシャシャシャ」と鳴く。関東では少ない。子どものころクマゼミを捕ったら、これはもう最大の収穫。ところが関西では当たり前の蝉。
 愛知大学の集中講義は、まずはこのクマゼミの声から始まる。(1038)
posted by 矢島正見 at 14:17| 我流雑筆