2009年08月31日

愛花との日々

 今日で8月も終わりだ。予定は未定、まったく仕事ははかどらない。
 自民が惨敗、民主圧勝、政権交代。しかし、愛花との日々は続く。
 女王様と3人の僕。その僕にも位がある。一番上の僕はパパ、次はババ、最低の僕がジジ。順番は女王様への忠誠心と奉仕の度合い。
 もっとも、そのおかげで、ジジはあまり期待されていない。「ジジやーッ」のひと言で、他の僕と交代。(1047)
posted by 矢島正見 at 18:13| 我流雑筆

2009年08月24日

「『青少年問題』の50年」A

 2年前、「『青少年問題』の50年」を(その94)まで書きあげた。年で言うと、昭和63年までだ。
 そこで、今年の4月14日から、平成元年から八年までの8年間を書くことにした。ところが、その後、いろいろな雑務・仕事が入り込み、4月30日を最後に、執筆が中断されてしまった。
 執筆を再開したのは6月の1日のこと。当初は順調にいっていたのだが、7月9日にて再度中断。
 8月12日から再度、再開し、ようやく18日に完了した。
 今回は33本の随筆を書いた。つまり(その95)から(その127)までだ。33本書くのに4ヶ月を要したわけだ。
 実は、すでに、平成九年から十七年までの9年間の雑誌の下読みは完了しており、主だった論文のコピーも済んだ段階にある。
 これからその論文をじっくり読んで、構想を練り、随筆としてその論文を使うか破棄するかを決め、こうして、ようやく執筆となるのだが、もはや空いている日はほとんどないという状況。
 おそらく、今後何度か中断されることと思う。(その128)から書き始めて、全て書き上げるのは、来年になるであろうと、今の時点で、ほぼ確信している。(1046)
posted by 矢島正見 at 18:36| 我流雑筆

2009年08月21日

少年非行防止政策日韓学術交流会 2009年度交流会

 8月19日、国学院院友会館にて「少年非行防止政策日韓学術交流会2009年度交流学術会」が開催された。
 その日は私の61歳の誕生日。本来ならば、数人の、いや数十人の愛人に囲まれてウハウハしているはずなのに、とんでもない。
 「七転八倒の苦しさ」という言葉があるが、こちらは「七転八倒の忙しさ」。
 今回は韓国から12名の研究者が一挙に押しかけてきた。朝の受付の準備から懇親会終了後の始末まで、もう大変。
 明けて20日は、さらに朝から研究会。夕方に閉会となり、またまた呑み会。25名の大所帯で澁谷の夜へ。気配りしながら飲んで食べて。おかげで、62キロの体重が65キロに。
 明けて21日は孫の愛花の2歳の誕生日。しかも、孫の虎徹は発熱。しかし、そんなことには関係なく、韓国の研究者を連れて朝から女子少年院の見学。見学終了後、昼に食事をして、最寄の駅に着き、ようやく解散。これにて一件落着。しんどかった。(1045)
posted by 矢島正見 at 22:36| 我流雑筆

2009年08月18日

「『青少年問題』の50年」@

 雑誌『青少年問題』が発刊50周年(600号)を迎えるにあたり、なにか新企画をということで、事務室にある『青少年問題』から、当時の青少年問題をひもどき、それに対して現在の時点でコメントを加えるという随筆を2頁スペース(約1850字)で書くことにした。
 第1回(その1)が「第50巻第1号(2003年1月)」に掲載された。以後、「第53巻第3号」(2006年3月)までは月刊誌であり、そこまでで(その30)まで掲載した。
 以後は季刊誌となり、「第622号(第53巻春季号)」(2006年4月)から「第635号(第56巻夏季号)」(2009年7月)まで14回の発刊で、ようやく(その42)までとなっている。(1044)
posted by 矢島正見 at 11:32| 我流雑筆

2009年08月15日

蜂退治

 庭のウッドデッキの隅に、アシナガ蜂が巣をつくった。
 アシナガ蜂は、一年で巣を換えるので、秋になれば、それでいなくなるのだが、今年はそうもいかない。孫の愛花が我が家に寝泊りして、ウッドデッキで、美しい裸体をさらけ出しながら、プールで水遊びをするからだ。
 害を加えない限り、襲っては来ないのだが、なんせ2歳のガキのこと、襲われたら大変。
 そこで、蜂退治。区の保健所の指示通り、夜中、完全防備の体制で、暗いなか、そっと近づいて、ゴキブリ駆除のスプレーを吹きかけた。およそ20秒間。
 急いで部屋に入り、およそ3分間後、様子を伺い近づいてみたところ、暗いなかで、蜂が死んでいる。
 翌日に巣を取り除いたのだが、16匹の蜂が死んでいた。
 孫のための殺傷。ナムナムナム。(1043)
posted by 矢島正見 at 23:28| 我流雑筆

2009年08月13日

巨大博論

 ある研究者が私の研究室を訪れ、博士号請求論文を読んでいただきたい、と論文を置いていった。
 その論文、印刷媒体で1800頁弱、400字詰め原稿用紙では6000枚。長大な大作である。
 そして、その中身がまたすごい。社会学の論文であるにもかかわらず、経済学が論述され、哲学、精神医学、社会福祉学、天文学が論及されている。枚数だけでなく、中身もまた巨大なのだ。
 そんなすごい論文、私が読めるわけない。まる二日、およそ20時間弱取り組んでみたが、やはりだめだった。
 当人にはかわいそうであるが、他の先生に持ち込んでいただきたいと、主査をお断りした。(1042)
posted by 矢島正見 at 19:24| 我流雑筆

2009年08月10日

お泊り

 土日は孫の愛花のお泊り日。母親不在のお泊り日。息子と妻と私は、愛花女王様御奉仕にヘトヘト。
 真夜中におめざめで、「ママ−ッ」と大絶叫。どんなにあやしても効果なし。ところが、あんぱんまんを出したら、効果てきめん。あんぱんまんを抱きながら、ようやく泣き止んで、泣き疲れたか、眠った。
 いやはやである。これから愛花お嬢様はおよそ40日間のお泊り。さてさて、いかなることになるのやら。今年の夏は暑い、いや「熱い」。(1041)
posted by 矢島正見 at 15:05| 我流雑筆

豊橋の日々B

 今年の受講生は59名。うち出席者は55名。女性40名、男性15名。圧倒的に女性が多かった。
 例年になく、今年の学生は出来が良かった。講義の雰囲気が良い。男も女もよい。試験終了後、「先生と一緒に飲みたかった」と。そういうことは、もっと早く言うべきである。
 さて、テストの採点結果。欠席者はもちろん不可。それ以外の55名は全員合格。しかも、成績は「S」と「A」と「B」のみ。大サービスである。(1040)
posted by 矢島正見 at 14:52| 我流雑筆

豊橋の日々A

 今年も愛知大学の集中講義に出かけた。8月の3日から7日まで。
 3日は大学で講義資料の印刷。夕方から飲みに出かける。「コッコ亭」へ。
 「いらっしゃい。あっ、先生。いつこちらにいらしたんですか」と大将。いいねえ、年に一度というのに、まったく「常連」といった感じ。
 「得々盛」を頼む。鳥刺し3種の盛り合わせだ。これを食べないと、ここへ来たという気がしない。
 4日から講義。第1時限から4時限まで。ホテルに帰りつくのが17時。風呂に入り、明日の講義の支度をすると19時。その日は愛知大学の先生方によるご招待。「むぎとろ」のお座敷にて飲む。帰ってから、学生のミニテストの採点。
 5日は、17時ホテル、風呂、明日の準備、ミニテストの採点。その後「コッコ亭」。
 6日は、17時ホテル、風呂、明日の準備。「コッコ亭」に行き、生ビールを飲みながらミニテストの採点。その後「謝謝」に寄ってホテルへ。「謝謝」でも、「お久しぶりです」と従業員の女の子。もてるのか、印象深いジイサンなのか。
 7日は、3時限にテスト。教員室で採点し、その日に事務室に提出。そして帰途に就く。豊橋で新幹線を待つ間、「コッコ亭」へ。しばらく飲んで、帰途。
 また一年後である。(1039)
posted by 矢島正見 at 14:29| 我流雑筆

豊橋の日々@

 ミンミン蝉は夏の初めに出てきて「ミンミンミン」と鳴く。アブラ蝉は夏の最盛期に出てきて「ジージージー」と鳴く。「ツクツクボウシ」は夏の後半で「オーシーツクツク」と鳴く。「ひぐらし」は夏の終わり、「カナカナカナ」と鳴く。ひぐらしの鳴き声を聞くと、「もう夏休みも終わりだ」と寂しくなる。
 愛知の豊橋ではクマゼミだ。「シャシャシャシャ」と鳴く。関東では少ない。子どものころクマゼミを捕ったら、これはもう最大の収穫。ところが関西では当たり前の蝉。
 愛知大学の集中講義は、まずはこのクマゼミの声から始まる。(1038)
posted by 矢島正見 at 14:17| 我流雑筆

2009年08月01日

30日、31日

 7月30日は大掃除・大整理。
 息子と孫の愛花が8月中旬から9月一杯、我が家に越して来ることになった。
 そこで、部屋を一つ空けなくてはならない。以前息子の使っていた部屋を今、私が使っている。その部屋の明け渡しである。
 まだ、だいぶ間があると思っていたのだが、予行演習として、8月1日(本日)に1泊のお泊りで来るという。そこで、急いで明け渡しの作業となった次第。
 ひと部屋明け渡すということは、本来の私の仕事部屋に戻るということなのだが、その部屋が書類の山。手の施し様がないほどで、その整理が大変。出るわ出るわゴミ・ゴミ・ゴミ(全て紙)。さらに、ついでに3階も整理。
 30日の正午から始めて、終わったのは31日の午前4時。おかげで、8年分のゴミを処分し、実にさっぱり。

 31日、やけにうるさく電話が鳴る。電話嫌いの私は、ほとんど電話には出ない。しかし、何度もかかってくる。布団から起き出して、寝ぼけたまま電話に出る。そしてとたんに目が覚める。
 しまった、10時から児童福祉審議会社会環境部会だ。時計を見ると10時10分。跳び起きて服を着て、家を跳び出す。タクシーに乗り、県庁へ。10時45分到着。そこから進行をバトンタッチ。とにかく部会長なもので。いやもう、ひら謝りである。
 ようやく会議は終了し、食事を済ませ、(財)青少年問題研究会へ。
 こんなこと初めてであった。昨日の大掃除で、翌日の予定を寝る前にしっかりと確認しておかなかったのがいけなかった。反省!!(1037)
posted by 矢島正見 at 09:23| 我流雑筆

7月12日から

 7月11日にて、大学前期は終了。12日から夏休みに突入。
 普通のサラリーマンであるなら、ゆっくりと休暇を、ということになるのだろうが、大学教員の場合、そうはいかない。
 調査実習の報告書がどさりとある。2クラス分の聞き取り調査と自分史分析。積み上げると70センチほどの高さになる。
 これを読む。空いている時間のほとんどは、読む時間。ところが2時間ほど読むと、もう頭が疲れて疲れて疲れ果て、前に進まない。
 たとえば、全日空きの日の1日の日課は、11時に起きて、12時までメールの処理。12時から読み出して2時まで。街にぶらりと出かけていき、昼食を取り、喫茶店に行きコーヒーを飲みながら2時間ほど読む。家に帰り、ボケーとした後、2時間ほど読む。
 それから一杯呑みながらの夕食。食後、2時間ほど読み、風呂。風呂から出てきて、また2時間ほど読み、午前3時過ぎに就寝。
 まあざっとこんな感じ。正味8時間。
 実は読み始めたのは7月の6日から。そして読み終わったのが7月22日。
 全日読めたのは5日間、あとは空いた時間に読んだ。全所要時間はおよそ80時間。
 さらに、社会問題と社会調査のテスト採点。これは合わせて3日間(正味25時間)で仕上げた。完了して大学に提出したのが29日。
 もちろん、その間に、いろいろな用事を処理。社安研研究助成贈呈式、教学審議会、研教審、教授会・大学院会、日韓学術交流会打合会、神奈川県青少年問題協議会、犯罪社会学会常任理事会・大会シンポジウム打合会、全国少年警察ボランティア協会打合会、等々である。(1036)
posted by 矢島正見 at 08:45| 我流雑筆

とうとう8月の酒量一覧

 とうとう8月に入ってしまいました。
 ということは、7月が終わってしまったということです。要するに、夏休みは前半が終了し、中盤に突入してしまったということです。
 いろいろ書くことがありますが、まあ、とりあえず7月分の酒量一覧から。
 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…△、2日…△、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…○、7日…◎、8日…◎、9日…○、10日…◎、11日…○、12日…△、13日…○、14日…◎、15日…○、16日…◎、17日…○、18日…◎、19日…○、20日…○、21日…◎、22日…×、23日…△、24日…◎、25日…△、26日…◎、27日…△、28日…○、29日…◎、30日…○、31日…○。
 以上、◎…11日、○…13日、△…6日、×…1日。
 今月もこんな感じでした。「きのふ かくてありけり けふもまた かくてありなむ」。(1035)
posted by 矢島正見 at 08:32| 我流雑筆