2009年07月06日

いろいろ

 なんだかんだと、もう7月。
 明日は七夕。いい男といい女は、一年に一度逢えればそれでよい、ということか。
 そんないい女が12人いれば、ひと月に一度いい女に逢えるわけで、これは「いい男」だけでなく「男全般」が望むところである。
 3月初旬から昨日まで、海音寺潮五郎の本を読んでいた。『武将列伝』3巻(6巻あるそうなのだが、書店には3巻しかなかったので、3巻購入)と『悪人列伝』1巻(全4巻)だ。
 この本、小説というよりは伝記に近い。「史伝小説」という類か。したがって普通の小説よりも読みづらい。
 それにしても、ひと月に一冊である。いかに忙しかったかが、よくわかる。(1032)
posted by 矢島正見 at 13:03| 我流雑筆