2009年04月26日

気力充実

 よく寝た。気力が戻ってきた。本日はこれからバリバリと仕事をする予定。連休前までに、やるべきことはすべてやる。とまあ、今はそう意気込んでいる。(1016)
posted by 矢島正見 at 10:42| 我流雑筆

2009年04月19日

雑務、雑務

 メールを見て、返事を出すと、たっぷり1時間はかかる。3日ほど見ないと、半日の仕事となる。メールは確かに便利ではあるが、雑務を増やす。(1015)
posted by 矢島正見 at 13:52| 我流雑筆

2009年04月16日

社会調査実習

 中央大学文学部社会学専攻では、4つの調査実習が必修科目である。おそらく、このような大学は皆無なのではないだろうか。
 社会調査士の資格認定では、4つの内の1つを取れば資格が授与される。中大社会学では、資格に関係なく、4つ取らなければ卒業できないのである。調査に関して、中大社会学のハードルがいかに高いかがわかる。
 4つとは、統計調査、観察調査(フィールド調査)、ドキュメント分析、聞き取り調査である。
 さて、今年度も私が聞き取り調査を担当した。昨年大変だったので、今年は自分史分析は廃止しようと思ったのだが、昨年実習した学生の強い反対もあり、やはりやることにした。つまり、聞き取り調査と自分史分析の2つの報告書を学生は提出しなくてはならないのである。
 学生も大変だが、私も大変である。しかも、今年の実習生は110名であり、昨年よりも約20名多い。
 昨年、すべての報告書を読むのにまるまる12日間かかった。この分では、今年はまるまる15日かかるのではないかと思われる。
 まるまる15日という時間は、1つの論文が書けるほどの時間である。今から、もう後悔しだしている。(1014)
posted by 矢島正見 at 12:42| 我流雑筆

2009年04月15日

見てますか

 11日に日本犯罪社会学会理事会が開かれた。そして、その後は呑み会。
 席上、「矢島正見わーるど」が話題となり、「矢島正見わーるどは最近衰退気味、かつては日に60回ほどのアクセスがあったのだが、今では20回ほど」と、ぼやき。
 本日(14日)、学会委員2人に会ったところ、「アクセス回数が急激に増加しませんでしたか」と問われた。2人ともアクセスしたとのこと。
 こちらは、「ぼやき」をすっかり忘れていたし、また「わーるど」をあれから一度も開いていなかった。
 今開いてみたのだが、増えているかどうか、以前の回数を覚えていないのでよくわからない。(1013)
posted by 矢島正見 at 00:01| 我流雑筆

2009年04月09日

検査結果

 ガン検診→異常なし。
 嚢胞→肝臓、膵臓、腎臓に嚢胞あり。
 体脂肪→300以上。
 尿酸値→7.2。(1012)
posted by 矢島正見 at 16:34| 我流雑筆

2009年04月07日

ボーッとして

 本日は二日酔い。これから風呂に入る。出たらまたボーッとする。夜は、日本犯罪社会学会常任理事会の準備でもする。春、春……のどかである。(1011)
posted by 矢島正見 at 14:09| 我流雑筆

2009年04月05日

論文完成

 最後に残っていた論文がようやく完成しました。これで春を迎えることが出来ます。後やることは、新年度からの授業の準備だけです。バンザイです。(1010)
posted by 矢島正見 at 10:49| 我流雑筆

2009年04月04日

入学式

 昨日、4月3日は中央大学の入学式。
 桜は満開。ピチピチギャルはウヨウヨ。実に好い眺めであった。
 今年度の社会学専攻の入学生は81名。入学定員は80名なので、ぎりぎり定員を満たした次第だ。
 今年度は大量の受験生であり、合格ラインを1点下げて、やや多めに採ったのだが、逃げていった受験生が多く、予想を下回る入学生であった。受験生が多い場合は、逃げていく受験生も多いということが、よくわかった。
 なお、男女比はほぼ半々。女の子はみなピチピチの可愛い子であった。(1009)
posted by 矢島正見 at 11:19| 我流雑筆

2009年04月02日

大腸内視鏡検査

 昨日は半年に一度のがん検診。一昨日の夜は早めに夕食。消化に悪い野菜類・きのこ類・こんにゃくは駄目。
 19時頃400mlの水分を飲む。21時400mlの水で下剤を飲む。22時さらに400mlの水で別の下剤を飲む。
 24時頃から腹がゴロゴロと鳴り出し、トイレへ。寝る前に5度、眠ってから夜中に起きて6度目、朝出掛けに7度目。これでようやくスッキリ。もう腹の中にはなにもないはず。
 病院に行き、まずは腹部のエコー検査、これが終わってから、大腸内視鏡検査。
 1800mlの水に溶かした下剤を10分以内に飲む。これが苦しい。飲み終ると、10分ほどでトイレ。以来、5分置きから10分置きにトイレ。7、8回行った頃には、もうわずかに黄色く色づいている透き通った実にきれいな便となる。氷を入れて飲んだらうまいかも、と一瞬錯覚するくらいだ。こうして13時過ぎからの検査を待つ。
 昨日は10人と、実に多い人が検査を受けた。排便表を覗き込むと、ある人は、前日の排便数が「2回」となっている。私からすれば「ウッソーッ」である。
 その人を含めて2人の人が、さらに500mlの下剤を飲まされた。二人とも、20分置きのトイレタイムに行っていないか、行っていても「出ない」という人。これも考えられない。私の場合には、正規のトイレタイムだけでは間に合わずに、何度も駆け込んでいるというのに。ここでも「ウッソーッ」。
 さて、大腸内視鏡検査。尻の穴から内視鏡を入れられるのだが、入りやすいように、大量の空気を入れる。これがかなり苦しい。屁を我慢していても、ついつい出てしまう。
 ここで小さなトラブル。大量の空気の一部が小腸へと流れ込み、さらに逆行して小腸をさかのぼり、十数分後には胃に達し、その1分後にゲップが出た……というのは、エプリルフール。
 検査が終わり、病院を出て、東京駅から電車に乗ると、屁が出てくる。まあよくもこんなに出るものだと感心するほどに出る。
 都合よく臭くないので、電車の騒音でごまかして、「ぶーぶー、ぶぴー」「ぶぶ、ぶーぶー」「ぶすー」と、出し続けた。(1008)
posted by 矢島正見 at 13:15| 我流雑筆