2009年03月29日

さすが愛人

 「『厳罰化』考のポカ」という我流雑筆を書いたが、それを読んだ愛人からメールがあり、「まだ、校正間に合います」とのこと。早速訂正。
 「最近は愛人がいなくなってしまった」と嘆いていたのだが、いやいやどうして、健在である。
 今度、この愛人も含めて、4人の女性と、同時に一括してデートする予定でいる。(1007)
posted by 矢島正見 at 13:20| 我流雑筆

Le Grand Blue

 行きつけのスナックでの常連で、もうかれこれ15年ほどの知り合い、ナベちゃん(と言っても50過ぎのおじさん)が「Le Grand Blue」などというわけのわからない名前のレストランをスナックの隣に開いた。
 先日、試食しに行って来た。なかなか品のある店、そしてなかなかの味。場末の町に似合わない上品な店だが、今のところ、随分と客が入って、繁盛している。(1006)
posted by 矢島正見 at 13:06| 我流雑筆

2009年03月26日

卒業の日

 大学教員生活28年。最初の10年間は大正大学。
 ここでの卒業式の日は、卒業式、卒業証書授与式が行なわれ、夕方、教員は卒業生の手配したハイヤーに分乗し、ホテルの会場に向かう。
 ホテルの撮影室にて、教員と社会学科卒業生一同で記念撮影。その後、卒業生に迎えられてパーティ会場へ。パーティは立食。2時間ほどして、記念品が各教員に贈呈されて、謝恩会はお開き。
 2次会は近くの居酒屋を貸切。8割ほどの学生が参加する。それが終わるのが夜の10時過ぎ。
 部やサークルの呑み会の大半はここからスタートする。その前に行なうことは、学科の謝恩会の妨げになるということで禁止。
 3次会は、残った者が行なう。通常、3つ4つのゼミ合同となる。これが終わると、終電車はもはやない。4次会は始発電車が動き出す頃まで続く。
 大半の教員は2次会で帰る。近場にいる教員は3次会の途中までいる。一番若かった私は4次会まで付き合い、始発で帰った。
 中央大学に来た。当時、社会学と社会情報学合同の謝恩会が行なわれていた。ただし、教員からも会費を取った。しかも、卒業生よりも会費が高かった。非常勤の先生からまでも会費を取ったのには、あいた口が塞がらなかった。もちろん、記念品などは贈呈されない。
 2次会は、ゼミ単位ではなく、クラス単位で行なわれていた。これが4、5年続き、なくなった。
 その後は、クラス単位で行なわれたり、ゼミ単位で行なわれたりと、まちまちであったが、もはや形式的にも「謝恩会」ではなくなり、単なる卒業呑み会となっていた。しかも、部・サークルの呑み会が優先されて、参加者も少なかった。
 7年ほど前から、矢島ゼミだけで卒業の呑み会を行なうようになった。5年ほど前から3年生が合流し、いつしか部・サークルをまねて「オイコン」と称するようになり、そして、場を設定するのは3年生の役割と化していった。
 昨日、卒業式があった。そして、とうとう、そのオイコンもなくなった。教員生活28年間、酒を飲まない卒業式は始めてであった。
 もちろん、帰りがけに一人で呑みに行った。おかげさまで、今日は朝まで酒が残っていた。(1005)
posted by 矢島正見 at 12:11| 我流雑筆

2009年03月25日

さすがイチロー

 WBC連覇。日本対韓国の優勝決定戦。歴史に残る名試合であった。そして、最後はイチロー。これも歴史に残る。
 イチローの打った球がカメラアングルで実に劇的に描かれた。カメラに向かって打球が飛んでくるというあの場面は、映画以上の格好のアングルとなった。(1004)
posted by 矢島正見 at 00:06| 我流雑筆

2009年03月24日

新ゼミスタート

 昨日は新年度第1回ゼミ。12時からの集中ゼミ報告。12名の新3年ゼミ生のうち11名が参加。各自、レジュメを用意して、テーマ・問題意識・目的・方法を報告。
 夏休みまでにあと2回報告させれば、基本的な研究の方向性は定まるであろう。(1003)
posted by 矢島正見 at 12:24| 我流雑筆

2009年03月22日

将棋NHK杯決勝戦

 本日は、将棋NHK杯決勝戦。羽生対森内。
 羽生の攻撃が攻めあぐねたところで、森内が反撃。中盤以降は森内優位の展開。羽生は応戦するも、じりじりと押されていく。負けが濃厚になっていく。ところが、きわどいところで逃げきった羽生の大逆転勝利。
 いやー、面白い戦いであった。(1002)
posted by 矢島正見 at 15:20| 我流雑筆

愛花と虎徹

 昨日は家族と友人、計12名が集まった。4時少し前から呑み始め、12時まで飲んでいた。
 うこんを飲んでいたせいか、軽い二日酔いで済み、下痢もかろうじてまぬがれた。
 愛花と虎徹の対面。初対面ではないが、私のいるところでは初対面。
 愛花はよちよち歩き。ウッドデッキや芝生をよちよちと歩く。人生で今が一番もてる時期か。
 虎徹は6キロ。重い。長く抱いていると疲れる。蕁麻疹がやや心配。昨日も急に蕁麻疹が出て、病院に行った。もっとも、さほど問題はなかったが。(1001)←今回から、書き込み回数を入れることにした。
posted by 矢島正見 at 15:09| 我流雑筆

2009年03月20日

書き込み1000回

 今回は書き込み1000回です。
 第1回の書き込みが2001年7月25日でした。それからおよそ7年と8ヶ月。約2800日。本日のこの書き込みでとうとう1000回となりました。
 およそ3日に1回の書き込みでした。「塵も積もれば山となる」とはまさにこのこと。よくもまあ塵がつもったものです。
 実にくだらないことを書いてきました。これからもくだらないことを書いていきます。今のところ真面目なことを書く気は全くありません。
 「エログロナンセンスをユーモアに」という今までの方針でこれからもいきたいと思ってます。
 皆様には、「くだらねえ、アホみてえ、でも読みたい」という感想をいただければ、幸いです。
posted by 矢島正見 at 22:39| 我流雑筆

WBC戦

 昨日は財団法人青少年問題研究会の評議員会と理事会。その前は少年非行防止政策日韓学術交流会第2回大会助成会計決算報告の作成。本日はこれから警察庁ケータイ調査報告書の最終校正。なかなか、論文書きに入れない。
 にもかかわらず、WBC戦を観てしまう。それにしても韓国と対戦しすぎ。組み合わせの制度に問題がある。こんなこと考えたのはおそらくアメリカだろう。
posted by 矢島正見 at 13:59| 我流雑筆

2009年03月19日

「『厳罰化』考」のポカ

 財団法人社会安全研究財団『季刊 社会安全』の巻頭文を書いた。「『厳罰化』考」と題して。
 ここで、痛いポカをやってしまった。何を勘違いしたのだろうか、「1つは、少年非行の厳罰化が中心に論及されていること」と書いてしまった。ここは当然、「1つは、犯罪・非行の厳罰化が中心に論及されていること」である。
 考えてみると、次に続く「ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス、ストーカー、児童虐待、児童買春・児童ポルノも犯罪となる場合があるので、「犯罪」をカットしてしまったのかもしれない。
 しかし、やはり「犯罪」を入れるべきであった。4月の出版に向けてもはや印刷に回っているはずである。
posted by 矢島正見 at 01:13| 我流雑筆

2009年03月18日

「質的データによる報告書の作成」

 「質的データによる報告書の作成」論文がほぼ完成した。内容的には、書きやすいものであったが、各節の字数が決まっているという字数制限には悩まされた。こうしたテキストの体裁は、見た目にはよいかもしれないが、内容に歪みを生じさせるもことになる。章の字数だけ制限すれば、それで十分である。
posted by 矢島正見 at 01:35| 我流雑筆

2009年03月17日

さわやかな春ですが便の話

 本日は、まさに「さわやかな春」。3階の窓をすべて開けっぴろげて、新鮮な春の空気をめ一杯入れた。
 今日から2日間は論文執筆。この2日間で、論文のめどが立てたらと思う。
 さて、昨日は呑み出したのが遅かったので、さほど呑まなかったのだが、帰りがけにラーメンを食べてしまったのが、いけなかった。
 それが思っていた以上にこってりしていたので、しかもついついすべて食べてしまったので、さらに胃腸薬を飲むのを忘れてしまったので、またまたさらに帰ってからすぐに寝てしまったので、なおさらいけなかった。
 ラーメンを食べて3時間後の午前2時30分、最初のトイレ。食べたラーメンが消化しきれずに小腸をとおり、小腸を刺激して、大腸のS状結腸までも刺激が伝わってきたのであろう。しかし、ここでは、固いこげ茶色の便。何ら問題なし。
 4時00分、さらに未消化のラーメンが、小腸を通過し、その第一陣が大腸に達したのであろうか。にょきっとした茶色の立派な便。ここも問題なし。
 しかし、こうなると、毎度のことにて、嫌な予感が頭を巡りだす。ここまでで終わりの場合もあれば、続きがある場合もある。
 5時00分、ここからが始まり。既にあった固い便に第一陣の未消化の便がとうとう追いつき、それが一体となって、ブリブリブチドバーッと堰を切った勢いであふれ出てきた。
 それからは、5時10分・5時20分・5時30分・5時40分・5時50分・6時00分と、速攻連射。これにてようやくラーメン未消化便はほぼすべて排泄。そして、8時00分の最後のひと便にて打ち止め。
 その後、ようやくやすらかな眠りに付いた次第。
posted by 矢島正見 at 12:37| 我流雑筆

2009年03月15日

将棋NHK杯

 日曜日NHKテレビで行なわれる早指し将棋。準決勝戦は、先週の日曜日、羽生対久保で、羽生の勝利。本日の準決勝戦は、佐藤対森内で、森内の勝利。来週の日曜日の決勝戦は羽生対森内。一年間続いた対戦の最終戦である。
posted by 矢島正見 at 12:55| 我流雑筆

2009年03月14日

成績評価理由伺届

 毎年この頃になると文学部事務室から「成績評価理由伺届」なるものが送られてくる。要するに、学生からの「私の成績は何でこの評価なのか」という成績に対しての異議申し立てである。
 個人的に学生が教員に「単位をください」と直訴することは硬く禁じられている(にもかかわらずときに来る学生もいるが)。よって、この「成績評価理由伺届」なるものが唯一の公式な「伺い」である。
 しかし、実際は、藁をもつかむ思いの学生が、「伺届」を出せば、もしかすると合格させてくれるのではと期待を抱いて、届けを出すのが大半である。
 毎年私のところにも、1,2通ほど来る。ただし、評価を変更したことは一度もない。
 こうみえても私は採点をきちんとしており、「不可」の場合は「伺届」が来るということを想定して、さらに厳格に採点する。しかも「甘い採点」なので、「不可」の基準は60点未満だが、私の場合は、40点以下としている。
 そこで何ら問題はないのだが、「伺届」が来る度に、その学生の答案を出してきて、その理由をきちんとわかりやすく説明しなくてはならない。仕事量が増えるということだ。
posted by 矢島正見 at 09:41| 我流雑筆

2009年03月12日

?!?!

 寒かったり、暖かかったりと、冬が最後の悪あがきをしているようだ。
 10、11、12日と、平均年齢69歳の爺さんたち4人で、伊勢・鳥羽に行って来た。二日間、呑みすぎというよりも食べすぎ。
 ところで話は変わるが、ある先生から、例の事件のことを伺った。「エ!! ホント?? ウッソー!! マサカ!! でももしホントだったら・・・!!!」である。
posted by 矢島正見 at 18:33| 我流雑筆