2008年08月02日

社会調査

 社会調査の試験の採点がようやく終わった。
今回は問題が易しかったために「A」が大量に出た。10問問題を出して5問答えよというのが、易しかった原因である(反省)。
Aが30%、Bが22%、Cが20%、Dが9%(以上が合格)、Eが12%、Fが7%であった。
矢島先生の試験は大変だ、とよく言われる。確かにその通りで、配ったコピーがおよそ50枚。ここから問題が出るのだから大変。
「一夜漬けでは落ちる。ヤマを張っても落ちる。少なくとも3日前から猛勉強するように。この科目は必修なので、単位が取れてないと卒業できない。まだ、頭の柔らかい1年のうちに取っておかないと先がきつい」と、脅かしておいた効果があったようだ(事実、必修の社会学専攻生の成績が他に比べ良い)。
しかし、採点は甘い。「ホトケの矢島」である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆