2008年04月26日

中大文学部教員年齢構成

 今年度の教員役職一覧が出来上がった。
毎年、私はこれが出るのを楽しみにしている。というのも、最後の頁に、教員の生年月日一覧があるからだ。これで私の年齢順位が分かる。
さて、中央大学文学部教員は97名いる。その中で私は34番目である。私より年寄りが33人もいるということだ。つまり、60歳以上のジジイ・ババアが全構成員の3分の1いるということになる。
ちなみに最年少は1975年2月生まれ。33歳ということだ。
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『昭和の子供は青洟をたらしていた』

 『昭和の子供は青洟をたらしていた』(講談社、1400円)という本を読んだ。著者は池田敏秀。と言っても、誰もご存じないであろう。資生堂執行役員を今年退職、と言っても、「そうですか」といったところであろう。
実は彼、私の中学時代の同級生である。一年間だけではあったが、仲が良かった。そんな彼が出した本。団塊の世代が、小学生・中学生だった頃の話である。実に楽しく読ませていただいた。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆