2008年04月16日

印刷、印刷、さらに印刷

 講義の準備がようやく整いだした。
3年目に入った「社会調査」が、やっとまともになってきた。
ノートが80頁にまで及んだ。400字詰め原稿用紙で320枚である。箇条書き的に書いてあるので、まともな文章にすると、その2倍から3倍になるであろう。
リソート印刷が大変である。受講生が昨年は150名ほどであったのが、今年は何故か200名ほどになっている(まだ、受講生名簿が出来ていないので正確にはわからないが)。
そこで追加の印刷をしなくてはならなくなってしまった。学生配布用は50頁ほどである。210人分印刷するとして、10500枚印刷しなくてはならない。
社会調査実習では、受講生が120人ほどで、一人につき60枚ほどなので、7200枚となる。
さらに、社会問題で200人分、一人15枚として3000枚。
さらにさらに、後期に入って、現代社会研究で一人につき25枚として200人分、5000枚。
これに、演習や大学院、愛知大学での集中講義を加えると、一年間の印刷枚数は、計約3万枚となる。
そのうちの2万枚ほどを4月中に印刷する。まさに、4月は印刷の季節である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆