2008年02月22日

作家志望

 高校時代、作家志望だった。文才がないとあきらめて、研究者になった。
定年後は、作家を目指そうかな、なんて思う。もちろん、エロ作家である。
高校時代、仲間うちで、あの場面を書きあって、誰のが一番勃起するかと競い合った。私のは最低だった。誰も興奮しないという。
そりゃそうだ。70の爺さんが、70の婆さんの股をなめるというのだから、誰も興奮するはずがない。
しかし、そのころから、誰も描かないエロを私は描いていたことになる。まともなエロは描かない。「アブノーマルなエロ」なんて、中途半端ないい加減なのも描かない。10年後のご期待を!!!!。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆